所持作品紹介

 ここでは自分の所有している女装美少年(美青年)の登場する作品を紹介しています.

(なお評価点は私個人の独断的なものです.値が高いほど評価点が高く,
5)注文してでも買う価値あり.
4)定価ならかうかな?
3)半額ショップで見つけたらゲットすべし.
2)100円均一ならまあ買うか.
1)機会があるなら,まあ読んでみる価値もあるのでは?
 くらいの心積もりです)

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2017年7月17日

『メイのないしょ』:日下皓:角川書店角川ドラゴンJr.:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
自分が女と思い込んで育った少年の魔法少女少年もの。魔法の意味はほぼないけど。女子校に通って色々(挿入はないけど)肌色成分多めなことになります。3巻から登場の女装趣味キャラが美人で好み。

『ももえん。』:一智啓:芳文社MangaTimeKR:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
双子の姉弟が主役の学園ギャグ4コマ。弟は共学なのになぜか女子として学校に通学。他にも2名同様に女子生徒として通うキャラがいて、片方はかわいい。

『カノジョ♂としたいエロいコト』:ミトヒ。:三和出版SANWA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
松本ミトヒ。氏の短編集。少年ぽさを残した身体のラインをプラスに取る人とマイナスに取る人との間で評価差が大きそう。

『My妹―小悪魔なAカップ』:わかつきひかる:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
兄妹近親相姦もの。兄に女装させてレズプレイが2回ほど。女装にノリノリなのは珍しいか。

『ましかん!乙女たちは魔法士官』:庵乃音人:キルタイムコミュニケーション二次元ドリーム:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
魔法学園を舞台にした男性成人向け小説。ただひたすら盛ってるだけなので、舞台がどこだろうとあんまり関係ないが。主人公女装女子校潜入系。描写は平凡レベルだけどイラスト入りしてるのが多いのは好感材料。途中に一時性転換展開含む。

『ゆにゆに−ボクとお嬢様のぷらいべ〜とれっすん』:斐芝嘉和:キルタイムコミュニケーション二次元ドリーム文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
メイドとしてお嬢様に仕えることになった少年の話。館の中で乱交に耽るだけで、女装の描写も乏しくイラスト的にも微妙。ちょい残念な内容でした。

『期間限定いもうと。』:長岡マキ子:富士見ファンタジア:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
キャラ付けが破綻しているという問題はあるけど、まだ面白い部類に入るテンプレ学園ラブコメ。一時期のテンプレに従って?サブキャラに常時女装キャラが登場。イラスト付き女子水着姿とかも。

『彼女がフラグをおられたら』:竹井10日:講談社ラノベ:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
なんというか、「これは酷い」としか言いようがないひたすら投げやり学園ラブコメ。サブキャラの一人に女装嫌いだけど他の人からは女子のように扱われてる女顔の少年。白ワンピースなどで女装させられるイベントも時々。イラストが可愛いいのだけは救い。


2017年6月18日

『Mix!』:岩佐まもる:角川書店スニーカー:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
イラストの可愛さが90%を占める、ある意味スポ魂小説。主人公の少年がレオタード姿で新体操に励む。他女子制服での日常とか巫女他コスプレとか。「男の娘新体操競技会」で新キャラ登場させているとかどうなんだ。

『ボクの可愛い国家令嬢』:鏡遊:富士見ファンタジア:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
まあまあレベルの異能バトル風味学園ラブコメ。主人公が瓜二つな女性の身代わりでメイドになったり女子生徒になったり。基本イベントはガチで押さえてるはずなのに、描写的にあまり萌えないのが残念。打ち切りなのも残念。

『お嬢様のメイドは男の娘!』:天野都:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
女主人公が女として育てられて女子校に通うメイド少年を取り合ったり行為したりする話。まあそこそこには話として成立してる感じ。該当キャラは可愛いし。

『すーぱー☆なちゅらる』2〜:清水文化:ホビージャパンHJ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
近未来超能力学園ラブコメ。2巻から常時女装で女として過ごす少年がレギュラーに。

『かぐや魔王式』6〜:月見草平:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
人格破綻系学園ラブコメ。美少女扱いの常時女装キャラが6巻から参加。描写・イラストは悪くないが既存キャラに食われて出落ちキャラ化してる印象も。

『可愛くなんかないからねっ!』:瀬那和章:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
テンプレ型現代異能バトルラブコメ。主人公の女顔の少年がセーラー服姿で街を歩いて囮になる展開とかあり。

『ようこそ青春世界へ!』:淺沼広太:一迅社文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
主人公が常時女装の少年の学園ラブコメ……なんだけど、どうにも主人公の影が薄くて女装モノというイメージもなく。どうしたものか。

『僕たちは監視されている』:里田和登:宝島社このラノ文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「国家権力の命令のもとよく分からない事情で女の子として生活、その様子を常時覗き見られる」という基本シチュはおいしいのに、描写力が追いついてないのが勿体無い作品。他要素もそんな感じでまあ勿体無い。


2017年5月21日

『指定暴力少女 しおみちゃん』:井上和郎:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
整形手術で女子中学生に見えるように変えられたごつい五十代男のドタバタギャグ漫画。暴力落ちに頼りすぎな気もするが。

『まりあ†ほりっく』:遠藤海成:メディアファクトリ−MF:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
女好き女主人公と、男女双子入れ替わりで女子高に入学した少年のギャグコメディ。個人的な趣味でキャラ造形とか肌に合わなかったですが、まあ好きな人がいるのは十分分かる内容です。

『原宿・たけのこ交番』:松浦聡彦:小学館BigモバMAN:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
特殊な装備で胸など作って「婦警」として働くことになった男性警官主人公のギャグ漫画。最初は良かったけど段々普通の婦警ものになったのが残念。てこ入れか他に同様キャラ増やしてるけどあまり変わらず。

『アイドルtoNIGHT!』:佐野タカシ:日本文芸社ニチブン:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
色々微妙なエロエロアイドルもの。登場するアイドルの一人に男の娘であることを隠している(?)キャラが1名ほど。

『桐原家の人々』4:茅田砂胡:中央公論新社C★NOVELSファンタジア:小説〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
まだ面白かった時代の茅田砂胡作品。ちょっと複雑な家庭内の日常系ラブコメ。
茅田作品の常として、あまり萌えにくい女装描写が、4巻にちょろっとあり。兄の中学の文化祭の劇のドレス女装と、大学の男子ミスコンの私服女装。イラストがちょい怖いのと弟側にないのも残念材料。

『遊郭部へようこそ!』:歌麿:コアマガジンホットミルク:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
学校で「部活」と称して行為するだけの作品。一話のオチで主人公が着物女装するのと、七話で女子制服着せられて女と行為しまくるのと。

『蒸し暑いからぬぐー』:ボマーン:エンターブレインマジキュー:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ネット公開の四コマ?漫画を纏めて出版したもの。主人公が女装させられるネタが数回存在。

『も〜っと!蒸し暑いからぬぐー』:ボマーン:KadokawaTECHGIANSTYLE:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『蒸し暑いからぬぐー』続編。同じく女装ネタ複数回。


2017年5月7日

『たま姫』:アンソロジー:リイド社SPクリベロン:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
このご時世で女装ものアンソロジーを出し続けていることは評価したい一冊。今回は男と男の娘相手オンリー。これは内容的にいいのも多かったかな。

『たまぼた』:アンソロジー:リイド社SPクリベロン:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
男性×男の娘オンリーなアンソロジー集。萌えられる日常光景も何個かあって悪くはなかった感じ。

『たまとなでしこ』:アンソロジー:リイド社SPクリベロン:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
出してくれるだけでもありがたいアンソロジー集。こちらも男性×男の娘オンリー。全般的に微妙な感じもありましたが、個人的ツボにはまったものもあり。

『LiLy』:えびさわまよ:小学館裏少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
なかなかオープンしないメイド喫茶もの。主人公の少年がメイド喫茶を開くためにメイド服で色々活躍。絵的に可愛くて丁寧に描かれているのはよいのですが。……続き、出るのかな?

『俺様ソルシエール』:ウラミユキ:講談社月刊マガジン:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
主人公女子高潜入もの+能力バトルもの。ほとんど常時制服女装状態。率先して着たドレス姿は良かったけど、あんまり画面に登場してないんだよなこれ。

『ガールズロボティクス』:白木秋:集英社JUMPJ:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
青春部活もので、主人公が女装して巻き込まれる。イラストとか男に惚れられるとか女装描写はあっさり目ではあるものの悪くない。

『おめでとう、俺は美少女に進化した。』:和久井透夏:カドカワBOOKS:小説〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
「カクヨム」や「小説家になろう」に投稿していた作品の商業化。女装ものでは一番一般受けしやすい印象はあるけど戦いにくいか。女装描写、イラスト、クズ男のカッコよさは良いほう。web版と内容的に同一なので買う必要があるかは。

『生まれる性別をまちがえた!』:小西真冬:Kadokawa単行本:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
性別違和(性同一性障碍)の自伝的漫画の一つ。帯に「前代未聞」とある割にこれで知ってるだけで3作目。やっぱり興味の中心が性適合手術になるのはしょうがないんだろうか。作者が特異すぎて、その特異な部分メインな問題も微妙に存在。


2017年3月20日

『ちょっとだけ未来学園にようこそ』:峠比呂:コアマガジンホットミルク:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男子生徒が全員ホルモン投与なども受けて外見美少女な共学校の連作集。他に収録されてる短編3つのうち2つも同系統。基本は女装少年×女だけど稀に女装少年同士もあり。

『ダブルナイト』:玉岡かがり:芳文社MangaTimeKRKirarame:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
男前女子と、学校にも女子制服で通う男の娘の学園ラブコメ4コマ。絵は可愛いほうだけど萌え度的には4コマ通常水準か。

『ツイてる娘』:まる寝子:キルタイムコミュニケ−ションアンリアル:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
フタナリ化、男の娘、痴女ものが節操無く混じった分かりにくい作品集。性器描写だけがグロ目なのがややきつい。

『めちゃもえ!』:嘉納あいら:キルタイムコミュニケーションKTCワイド:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
長期連載に至れなかった4コマ漫画を集めた作品集。背景とかごちゃごちゃして読みにくい感はある。ファンタジー世界の姫が実は趣味で女装してる王子な作品と、実は男なアイドル作品あり。

『SH@PPLE』:竹岡葉月:富士見ファンタジア:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男女双子入れ替わり?系学園ラブ?コメ。どうかと思う点はあるがまあ読める出来。イラストは可愛いけど、描写が少ないのが難点。

『バカとテストと召喚獣』:井上堅二:エンターブレインファミ通文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
割と人気のあった学園ラブコメ変なバトル入り。作者が女装少年好きらしく、「性別:ヒデヨシ」の秀吉(男子制服着用だが普段から半分女子扱いで、双子の姉に変装したりする)とか、あと主人公の女装が頻繁に入ったりとかする。

『えむえむっ!』:松野秋鳴:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
駄目人間コンテスト系学園ラブコメ。主人公の友人に女装趣味キャラがいて毎巻女装シーンあるとか、主人公女装イベントが後半増えていくとか。どちらも可愛くていいけど他の要素に埋没気味なのが辛い。

『みずたまぱにっく。-ThisisMIZUTAMASHIRO!!-』:ハセガワケイスケ:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
名門女子中でも美人で知られる4人組が実は少年で……と設定だけなら萌えた話。妄想を強くすれば萌えられる点は多いけど、描写的には厳しめ。『いい話』っぽくしようとして滑り気味な内容もきつかった。


2017年2月19日

『SpottedFlower』:木尾士目:白泉社楽園:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
同作者『げんしけん』のif(ありえたかもしれない未来)作品。波戸賢二郎のifとして、豊胸済み美人商業漫画家キャラが登場。そこそこ頻度高めです。

『flower*flower』:石見翔子:一迅社yuri hime:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
女主人公と異国の姫君との百合話。主人公の兄が褐色肌・常時女装の皇子。ただ、重要人物の割にイマイチ出番が少ない気が。

『みずほアンビバレンツ』:こいずみまり:双葉社Action:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
趣味で常時女装して学校も女子制服で通う中学男子主人公の学園コメディ。

『ぼいトレ!』:PONPON:コアマガジンホットミルク:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ロリメイン作品集。うち1つが女主人公と、幼少期から女装させられ女子高に通う少年との話、「のーれず」。顔は少年なのに美人なところがうまい。

『生徒会ばーさす!』:番棚葵:集英社スーパーダッシュ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
量産型学園ラブコメ。校則変更により男子生徒の制服が女子服に。ほぼ似合わない女装だけど、一人似合う少年もいて、ミスコンでウェディングドレス着たりします。2巻ではメイクにより主人公も似合う系女装する描写も少し。

『セイギのミカタ』:なめこ印:ホビージャパンHJ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ジャンルとしては変身ヒーローもの。変身後の姿がフリル付きサマードレスの金髪美少女(中身は♂で変わらず)だけど。

『ライトノベルの楽しい書き方』:本田透:ソフトバンククリエイティブGA:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
量産型学園ラブコメ。脇役に女装すれば妙齢の美女になる中年男性がいるほか、7巻では女装してヒロインとデートに行く展開も。

『不思議の国はここにある』:相坂きいろ:角川書店ティーンズルビー:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
伝奇もの学園ラブコメ@男子校。途中ミスコンがあって、脇役がドレス姿で登場とか主人公がアリス衣装で副主人公と舞台上でキスとか。イラストも美人/美少女でおいしい。男子校だけに全部男だけど。


2017年1月22日

『路地裏スーベニール』:ネムネム:メディアワークス電撃KC:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
一般向け雑誌でいきなり男の娘喫茶ものが始まって遠い目になった記憶も生々しい作品。キャラの可愛さならかなり上位。メインヒロインの男の娘が主人公の青年と結ばれてエンド。サブキャラにも該当1。男の娘に対する反感描写が辛いけど。

『僕が私になるために』:平沢ゆうな:講談社モーニングKC:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
何故か相次いだ性別違和(性同一性障碍)の自伝的漫画の一つ。性別適合手術に焦点を当てた内容。社会的な性別移行に焦点を当てた作品は出てこないかな。

『ぼくらのへんたい』:ふみふみこ:徳間書店Ryu:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
色々な事情から女装する3人の少年たちのお話。性別違和だったり心を病んだ母のためだったり同性愛の相手の意向だったり。

『境界のないセカイ』3:幾夜大黒堂:角川書店KadokawaA:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ナノマシンによる性転換技術が完成し、自分の意思で性選択可能になった未来の話。主人公の少年がウェディングドレス女装する3巻のみこちら該当。親に勝手に男に変えられた元女性が女として生活しているのは女装該当か微妙なところ。

『この恋と、その未来』2・5:森橋ビンゴ:Kadokawaファミ通文庫:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
FtMの性別違和を主題にした作品。主人公の少年が学園祭の女装喫茶に参加するイベントが2巻「一年目夏秋」に、女子制服姿で中年男性を誘惑させられる展開が5巻相当の「二年目秋冬」にあり。

『わが輩は男の娘である!』:いがらし奈波:実業之日本社:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
女装趣味の男性による女装界隈のエッセイ漫画。作者の血統から少し話題にはなりました。

『のーぶら』:川津健二朗:秋田書店月刊チャンピオン:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
美少女(実は男)と二人暮らし、な学園ラブコメ。常時女装で体格等ほぼ女の子なキャラがヒロイン枠。展開的にどうかなというとこも多くありましたが。

『えたーなる☆ふれんど―Fromはぴねす!』:水碕睦月:ハーヴェスト出版なごみ:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
エロゲ『はぴねす!』小説版のうち、渡良瀬準メインの二次創作的作品。雄真と準が恋人未満でイチャイチャしてる。視点がコロコロ変わるのは商用作品としてはどうかとは思うが。微妙に女体化あり。


2016年11月27日

『Mr.ボーイ』:山本貴嗣:双葉社Action:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
コスプレ女装で潜入する刑事のアクション漫画。エピソードの2/3以上で女装してるかな。同僚男性と新婚夫婦を演じたりとか美味しいシチュエーション多め。

『彼女とカノジョの事情 - 憧れの乙女は男の子!? 』:嵩夜あや:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
半分以上趣味で女装している美少年が、都合のいいヒロイン相手にハーレムを作る話。

『有栖寺理夢は変態である』:玉越博幸:日本文芸社ニチブンCH:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
主人公が女装で女子校&女子寮生活させられる話。帯に「男の娘と〜」とあるので買ってみたけど、女装に違和感が出るように作画してるし、キャラの性格もあれだし、読むのがしんどかった。

『大人のそんな奴ァいねえ!!』:講談社アフタヌーンKC:駒井悠:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
昔あった4コマ漫画『そんな奴ァいねえ!!』の復活版。微妙に女装ネタがちらほら混じるのは前作同様。

『仰せのままにお嬢さま!』:栗栖ティナ:キルタイムコミュニケーション二次元ドリーム:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
主人公がメイドになってお嬢様に仕えて館の中で酒池肉林のテンプレもの。まともに顔の入ったイラストが1、2枚しかないのもテンプレなんだろうか。

『イバラ学園王子カタログ』:野梨原花南:一迅社文庫アイリス:小説〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
女子校なのに女装した王子が2人、主人公とサブキャラに登場する学園ファンタジー。といっても主人公のほうは正直ミニスカ穿いてるだけであまり女に見せようという意図がかんじられない。サブは悪くないが。

『げーむ部!』3:かたせなの:双葉社Action:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
普通な学園ラブコメ。この巻の学園祭で主人公?が和ロリ系女装と、おまけ話で魔法少女系女装を披露。まあ可愛い部類。

『華麗なる食卓』27:ふなつ一輝:集英社ヤングジャンプ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
カレー縛りのグルメ漫画。この巻登場のゲストキャラに、美人ニューハーフがいます。それだけ。


2016年9月4日

『全力乙女』:CUTEG:一迅社IDRex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
女装少年の可愛らしさ(心身とも)ということでは最強レベルな連作集。

『おとこのこちっく』:ネムネム:メディアックスMDneoEros'boysEroshota:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
アンソロジー集「えろ☆しょた」シリーズ中心の再録まとめ。書き下ろし数ページ。ネムネムさんの作品が好きで手元に置きたい人にはお奨め。男の娘キャラが可愛いのが良いです。

『明るい男のコ計画』:明誠助:メディアックスMDneoEroshota:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
同じくアンソロジー集「えろ☆しょた」シリーズの再録まとめ。書き下ろし数ページ。少ないページ数に物語を詰め込みがちで分かりくいのが欠点か。個人的にはお気に入りなのですが。

『おと☆こい〜とめきちオトコの娘作品集〜』:とめきち:大洋図書MILLIONおと☆娘Series:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
男の娘アンソロジーからの作品集、書下ろしなし。開き直って明るく女装を楽しんでる系多め。作者ファンなら、という感じか。

『女装の王子様』:アンソロジー:光彩書房光彩BoysL:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
同じ「女装」でも、女子向けのツボと男子向けのツボは違うと思った女性向け女装アンソロシリーズ。とはいえ男性でも萌え対象になるのは毎巻それなりに存在。

『女装アンソロジー 可愛すぎるボク』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
強気女が女装少年を攻める縛りの男性成人向けアンソロシリーズ。この系統が好きかどうかで評価が分かれるか。悪くない作品もそこそこあるのですが。

『女装奴隷』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
女装少年が女にいじられるアンソロシリーズ。これもジャンル自体の好みで分かれるか。内容的にはやや微妙ぎみ。タイトルに反して「奴隷」にちっともなってないのもマイナス。

『妹 弟(イモオト)』:アンソロジー:ミリオン出版おと☆娘Selection:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
男の娘ブーム末期のアンソロ集。妹に見える弟と兄との近親相姦?もの中心。絵的に可愛いものが多いのはプラス点。


2016年8月7日

『ぼくの彼氏』:蒔田真記:モエールパブリシングももまんじるし:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
アンソロジーからの再録集。線が堅い欠点はあるものの、女性作者に珍しく女装キャラが可愛くて高評価。男×女装少年か女装少年同士の組み合わせです。

『おいでませ新婚さん』:宮下キツネ:エンターブレインB'sLovey:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
BL作品集。スク水・ブルマ着用で女装かどうか微妙なのが一作と、エプロンドレス姿イラスト1ページがあるので一応該当という内容。

『とまどい期のおわり』:鹿島田しき:松文館DIAMOND:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
鹿島田しき作品集。商用アンソロまとめ以外に同人からの掲載や書下ろしもあり。ただし女装成分は半分程度。全編男同士の行為あり。作者ファン以外にお奨めできるかは微妙なところ。

『ツンツンしちゃうお年頃』:ネムネム:オークス社華陵:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ショタとロリの行為メインの連作集。うち、女装させられた少年と女の子との行為ありが2作。時々挟まる1P書下ろしにも該当が何枚か。作者ファン向けかコレクター用かな。

『戦国学園ハーレム』:上原りょう:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
登場人物の苗字が戦国武将から取ってあるだけの学園エロコメ微妙にバトル要素入り。途中、主人公の少年が制服女装させられくすぐり責め・逆転風プレイあり。イラストもなく期間は短いけど描写的に好み。

『お嬢様のメイドくん』:大樹連司:一迅社文庫:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
従者の少年が女子校でお嬢様に仕えるために女子校生やったりメイドしたりする話。個人的な好みとはずれるけど、スカートや化粧を気持ちいいと感じてはまっていく描写が細かいのはいい。

『カワイイお兄ちゃんなんて大キライ!』:橘真児:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
タイトル通りの兄妹近親相姦もの。話の大半で兄が女装させらて妹他と行為したりします。女装そのものの描写も良く、外出で知人と遭遇など個人的ツボなどあって良かったです。

『お姉ちゃんが食べちゃうぞ がお!』:田沼淳一:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
姉弟近親相姦もの。姉の頭の緩さが色々辛いが。話の中盤から弟が女子制服で学校行ったりチアガールコスで行為したり。最後はウェディングドレス着てみたり。


2016年7月10日

『百合な私と悪魔な彼女(?)』:もこやま仁:角川書店KadokawaA:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
体質的な理由?で常時女装の外見女子な男と女主人公との学園ラブコメ。コスプレ展開多めで絵も綺麗なほうだけど内容的には正直微妙か。ラスト付近に女体化展開も。

『さくらの園』:ふみふみこ:秋田書店少年チャンピオンタップ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
見かけと違ってなかなかのハードSF。女だけのコロニーに飛び切りの美少女(♂)がやってくる。他にも登場キャラの女装も。

『プリマックス』:蒼木雅彦/柴田ヨクサル:集英社ヤングジャンプ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
シュール系ギャグ漫画。主人公陣3人が女装して『カワイイ』を探求する……頭で理解しようとしても色々無理な作品。

『くろアゲハ』:加瀬あつし:講談社月刊少年マガジン:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
ご都合主義が色々つらいヤンキー漫画。主人公が女装姿でキャバ嬢したりとか。描写的にも悪くないけど、女装前後で体格変わり過ぎなような。

『天使とアクト!!』4:ひらかわあや:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
一応声優業界ものコメディ。「役に成り切るため」に女装するキャラが出てきたり、主人公もその流れで女装させられたり、という展開が4巻に。

『とりかえ・ばや』:さいとうちほ:小学館Flowerα:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
とりかへばや物語のコミカライズ。『ざ・ちぇんじ』に比べておどろおどろしくて、個人的には萌え度に正直イマイチ感が。

『ドーリィ♪カノン』:やぶうち優:小学館ちゃお:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
ご存知『少女少年』の後継作品。中学1年の女子主人公で、ヒーロー役が女装で芸能界デビュー。1巻完結でないのが嬉しい。衣装はなんか変なのも多いが。

『召喚ですか!?ハッカドール』:やつき:小学館クリエイティブエッジスタ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
初めて話を聞いたときは何か感慨深いものがあった「ハッカドール」の漫画化作品。メインのうち1人が男の娘キャラだけど、男の娘だからどうこうというのは正直特にないです。


2016年6月26日

『お姉ちゃんの弟くん』:真慈真雄:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
姉弟近親相姦もの。途中からゴスロリ女装外出からの、ディルドー挿入されながらの3Pまである。制服着用して同級生たちにあう展開も。イラストも可愛いし、挿入時の描写がもう少し細かければ5点あげられたのだが。

『ボーイスカート』:篠原知宏:集英社ヤングジャンプ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
心は男? 外見美少女で常時女装の少年がヒロイン役なラブコメ。他にも該当キャラ登場。とりあえず絵柄が可愛いのはプラスか。

『花嫁は元男子。』:ちぃ:飛鳥新社:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
性別違和の作者の日常などを描く、ノンフィクションを基にしたフィクション漫画。web公開版から結構手が入って違ってるのね。TG以外のLGBTsにも言及が多くて色々感心させられました。

『BackStreetGirls』:ジャスミン・ギュ:講談社ヤンマガKCSP:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
全身整形受けさせられた男性ヤクザ3人組が地下アイドルやるシュールギャグ。ヤクザものなのかアイドルものなのか。女装カテゴリに入れてよいかも悩むところ。

『壱級天災の極めて不本意な名推理』:鳳乃一真:Kadokawaファミ通文庫:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』のスピンオフ作品。本編同様、褐色肌のメイド少年星埜ダルクが登場。作中半分くらい女体化状態なのが、こっち的には辛いところだけど。

『2×2』:介錯:ホーム社画楽:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
登場キャラのメンタルが色々酷いけど、主人公の女装姿が可愛いので割と好みの作品。続きはもう書かないのかな?

『ちょっとかわいいアイアンメイデン』:α・アルフライラ:角川書店エースエクストラ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
色々まずめ系ネタ満載歴史モノ? 学園コメディ。レギュラーキャラと準レギュラーに常時女装キャラが1名ずつ存在。女装している意味の薄い相手ですが。

『サムライハイスクール』:柏葉ヒロ:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男女双子入れ替わりのバトル入り学園ラブコメ。巻を追うごとに魅力が薄くなっているのが残念なところ。


2016年5月29日

『少年嗜好』:アンソロジー:桜桃書房EX:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
基本はショタ系のアンソロジー集シリーズ。うち女装特集と銘打って男×男の娘ばかりを集めて出した巻がいくつか存在。あまり特徴のないシリーズでした。

『男娘の子HEAVEN』:アンソロジー:司書房TSUKASA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ルビは「おとこのこ」。2007年前後大量にあった男の娘アンソロジー集シリーズの一つ。女装キャラの可愛らしさが欠けた作品が多めだった印象。一応好きな作品もいくつかあったのですが。

『えろ☆しょた』:アンソロジー::漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
かなり長く続いた男性成人向け女装少年orショタ受けアンソロジー集。個人的好みの作品も結構あったけど、(個人的に)萌えられるのが表紙のみの号とかもあり。

『好色少年のススメ』:アンソロジー:茜新社TENMA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
結構長く続いた男性成人向け女装少年orショタ受けアンソロジー集。基本男×女装少年orショタで、稀に女装少年同士も。一作一作のページ数が短めで全般に薄味なのが残念。

『女装男子アンソロジーSyrup!』:アンソロジー:東京漫画社:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
女性向け女装男子アンソロジー集。案の定というか全般的に『似合わない女装』寄りで、似合う女装もなくはないけど(個人的には)なかなか萌えにくい内容でした。

『女装少年アンソロジー むしろ、ごほうび』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
当時は量産されていた女装少年アンソロジー集の1つ。男相手だったり女相手(ペニバン付き)だったり、節操はない。平均レベルは割と高いが、飛びぬけてお気に入りになるようなのはなかった印象。

『Chincopation-チンコペーション-』:アンソロジー:リイド社SPクリベロン:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
今時ありがたい新顔の成人向け男の娘アンソロジー集。ほぼすべて男×男の娘の形。個人的にお気に入りもあり、悪くはない出来でした。

『朝まで授業chu!』:むにゅう:メディアファクトリ−MFALIVE:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
女子寮で女装、学校では男姿で生活させられる羽目になった主人公の肌色過多な学園ラブコメ。「自分が事務ミスしたから女装で生活しろ。ばれたら貴様が退学な」って無茶すぎだよなあ。


2016年3月21日

『オトコノ娘スカート』:宮下キツネ:光彩書房光彩BoysL:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
男性でも比較的読みやすいBL系の作品集。半分ほどが女装該当作品。口絵とおまけ漫画は可愛くて良い。

『女装少年アンソロジー』:アンソロジー:SQUARE・ENIXガンガンアンソロジー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
当時(2009年)は色々出てたな……と懐かしくなってしまった一般向けアンソロ。同名の他アンソロもあるけど、プラナス・ガール1.5話が掲載されてるほう。メイド女装とかアイドル女装とか、絵とキャラが可愛いのが多くて悪くない。

『ねくろまねすく』:玉置勉強:幻冬舎BIRZ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
開始2ページ目で主人公が殺されてゾンビ(見かけは健康人ぽい)になる漫画。『男の人が苦手』な登場キャラと同居するという理由でほぼ常時女装で登場。

『蓬莱学園イベントファイル』:糸井賢一:新紀元社:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
今となっては懐かしすぎる蓬莱学園関連作品。エピソードの1つに女装ミスコンあり。当時は萌えてた記憶がけど、今となっては流石に厳しいものがあるかも。

『新・巨乳家族』:みずきひとし:実業之日本社マンサン:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
大昔(20世紀)に紹介した『巨乳家族』の仕切り直しバージョン。特異体質で巨乳を持つ美少年の話で、こっちでもモデルや家庭内で強制女装やら。キャラ付けが極端になり過ぎてるのとかもあり、個人的には萌え度は前作比では微妙な感じ。

『プリンセス・プリンセス』:つだみきよ:新書館Wings:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男子校での姫制度、とか連載時には色々話題になってた作品。読み返してみると女装シーン案外少ないのね。身体のラインは普通に男を意識して描いてるし。あ、ドラマ版はなかったことにしてください。

『プリンセス・プリンセス+』:つだみきよ:新書館Wings:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『プリンセス・プリンセス』の主役を入れ替えた続編。改めて見るとこれも女装イベントの割合少ないこと。可愛さなら上なんですが。

『妖艶の姫』:星合操:主婦と生活社エメラルド:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
レディコミって成人マークなしで普通に性行為描いてるよねと思った作品集。うち一つが、性転換手術を受けさせられ美女になった男性が、その身体を生かして復讐する話。チャイナドレス姿が綺麗です。


2015年11月29日

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』:赤城大空:小学館ガガガ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
ガワが色々酷いけど、内容的には真面目なディストピア系小説。2巻から「実は男」な美少女キャラが登場。アニメで話題になった主人公女装が1巻にあるけど、原作読む限りではこっちは微妙系ぽい。

『いくじなしの恋』:幾夜大黒堂:芳文社芳文社:漫画〜 一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
色々な恋人模様の連作シリーズ。成人マークないのか。大学デビューで女子大生活始めました→女性と見た目レズカップルな作品1。その後でもちらちら登場してたりします。しかしこれで成人向けマークいらないのか。

『藤原伯爵の受難』:青辺マヒト:講談社シリウスKC:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
飼い猫視点のダメ人間観察日記。脇役少年がいきなり女装させられて恋心を抱いていた少女相手にばれないようにご対面、というエピソードが2巻に掲載。ほか某キャラが女装該当ぽいけど、どうなんだろうか。

『ログ・ホライズン』7〜:橙乃ままれ:KADOKAWA:小説〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
VRMMOもの。この巻から登場するキャラに該当キャラが存在。ただしアニメ版と違って小説版ではあんまり影が濃くない。ちなみに原作版では表記が微妙だったけど、アニメ版資料集にて男の娘キャラが確定してたりする。

『たま高社交ダンス部へようこそ』:三萩せんや:角川書店スニーカー:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
題材は『社交ダンス』だけど、まあ内容的には普通のスポ根小説。友人ポジの少年が該当。最初イヤイヤしていた女装に嵌って日常生活まで女子姿は古くからの王道だけど、本人や周囲も『あっさり』馴染んでしまうのは、最近だとリアルなんだろうか。

『アナルエンジェル』:上連雀三平:三和出版SANWA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
『バーコードファイター』の有栖川桜その後を描く作品その1。高校時代、他女装キャラ他と行為しまくり。作画崩壊?が辛いけど、サブ主人公のショタキャラの女装が可愛い。

『アナル・ジャスティス』:上連雀三平:フランス書院X:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
女装キャラとフタナリキャラが絡み合う色々キてる作品。全裸が多すぎるあたりが個人的マイナス材料。有栖川桜のその後2。教師役で登場。

『飲尿女神』:上連雀三平:ワニマガジン社ワニマガジンSP:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
上連雀三平作品。女装キャラばかりの男子校に転校してきた普通の男子生徒が染まるまでのエピソードあり。有栖川桜のその後3。教師役で登場。


2015年11月29日

『籠姫ノ淫欲-After School Lady-』:RED-RUM:富士美出版FUJIMI:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
学校内で行為しまくる集団を描く連作。途中、いじめから女装に目覚めた少年の話あり。この系統には珍しく男相手のみで、集団フェラ・和姦・レイプ(未遂)と行為シーンも豊富。男相手にラブラブで腰振ってるシーンは良い。

『すのはら荘の管理人さん』:ねこうめ:一迅社4コマkingsぱれっと:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
女顔の少年が年上女性陣にいじられるだけの4コマ。メイド・制服・私服など女装イベントも多少存在。

『スカートダーリン』:カワハラ恋:芳文社MangaTime:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
イケメン少年が趣味?由来で女子高生の日常を送る4コマ漫画。時々見せる男の子っぽいところが逆に女らしくて可愛い。この系にしては大コマも多くて好評価。ほか、友人に『化粧で完璧な美人に化ける』キャラもあり。

『武蔵野線の姉妹2〜』:ユキヲ:ソフトバンククリエイティブFlex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ちょい痛女オタの日常系漫画。2巻ラストから登場のサブキャラに常時女装少年あり。ウェイトレス女装姿などでちょいちょい登場。

『今すぐ辞めたいアルスマギカ』:氷高悠:富士見ファンタジア:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
この系にしてはまだ読める魔法少女ものラノベ。メンバーの1人に女装少年がいるけど、出番は多めなのに描写が薄くて正直記憶には残ってない。

『もえぶたに告ぐ』:松岡万作:ホビージャパンHJ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「女性キャラを下種に描きたい」という熱意以外、何を書きたいのか正直良く分からなかった作品。主人公が意味もなく描写も薄く女装してるがそれだけ。

『閃光のホワイトアウト』:明秀一:ポニーキャニオンぽにきゃんBOOKS:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
色々独自性もなくはないが全体見ると完全テンプレな魔法少女少年バトルもの。主人公が女装して魔法少女を演じたり、女子高に通ったりとあるけど、言動男まんまで女装してる描写ほぼなしなのが残念。

『後宮楽園球場―ハレムリーグ・ベースボール』:石川博品:集英社スーパーダッシュエックス:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
野球小説というタダでさえ描写内容が分散される内容に、イスラム風?後宮や女装潜入などの要素を詰め込んで、やっぱり描写が薄くなってる。主人公が女のフリして後宮にはいっているけど、下働きなこともありあんまり女装イメージがない。あと絵が残念。


2015年11月1日

『男の娘・れくしょんっ!R』:アンソロジー:メディアックスMDneo:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
何故か出版社を変えて続いた男の娘系アンソロジー。すべて男×男の娘が多め。で和姦より。

『オトコのコHEAVEN'S DOOR』:アンソロジー:メディアックスMDneo:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
このご時世に発刊してもらえるだけでありがたい男の娘系アンソロジー。すべて男×男の娘。で微妙に鬼畜より。全般に絵がくどい系なのがあうかどうか。

『みんなの知らないアイツ』:キョカツカサ:角川書店KadokawaA:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
正常人?の主人公と、学校内でパートタイム女装を繰り返す少年と、その周囲に周囲に出没する異常人物たちの話。とりあえずキャラが可愛いのはいい。

『じごくあね』3:吉田丸悠:小学館サンデーGX:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
性転換ものなのかどうなのかいまいち不明な学園コメディ。3巻ゲストでやたらに体格のよい美人?キャラが出てきたと思ったら○でした。

『ソード・ワールド2.0リプレイできそこないの転生伝承』3:大井雄紀:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
最近にしてはまあまあ面白い部類には入るリプレイシリーズ。途中PCが変装で女装するシーンあり。ただしイラスト付きとはいえ2ページのみ。

『Re:ゼロから始める異世界生活4〜・EX』:長月達平:メディアファクトリー:文庫J小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
読んでる最中は面白い気分なのに、ふと我に返るたびに「なぜこんなキモい小説我慢して読んでるんだ?」と思う不思議な作品。4巻以降(および外伝的なEX)に該当っぽいキャラが登場。出番も多いけど描写は微妙。

『カラフルぶらぱん』:上田キク:芳文社MangaTime:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
女性恐怖症気味の少年に女装させて女性向けランジェリー店で働かせる、一種虐待な印象もなくはない四コマ。この作者の弱点の無意味にごちゃごちゃした線が抑えられてていい塩梅かも。女装率・コスプレ率多め。

『のうりん』:白瀬修:ソフトバンククリエイティブGA:小説〜少年
評価点(作品としての完成度5,萌え度2)
パロディ多め、農林高校を舞台にしたギャグ小説。ただし深い話題も多い。7巻と9巻に小悪魔系の該当キャラ登場(他の巻にも微妙に出ることはある)。登場しない巻のほうが、話としては面白いのが微妙なところ。


2015年9月6日

『オトコの娘ラヴァーズ!!』:吉田悟郎:大洋図書MILLIONおと☆娘Series:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『男の娘ブーム』を描いたメタ系漫画。この漫画完結と同時期にブームが終わったのも意味深い。連載部分は萌えにくかったけど、書下ろし部分の主人公女装や、表紙にある小ネタは良かった。

『ひみつの悪魔ちゃん』:ゑむ:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
今は亡き「わぁい!」の2枚看板の1つながら、脱いだらもろに少年の身体なことに賛否が分かれた微妙な漫画。メインキャラが常時女装のほか他に女装サブキャラや主人公女装回あり。

『ひかるtoヒカリ』:竹林月:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
最初は嫌がりつつも段々と女装にはまり、男の子に恋心を持つようになる作品。雑誌休刊でなかった最終話書下ろしあり。毎回変わる衣装がポイント?

『ファミリーコンプリート+』:かまぼこRED:一迅社IDRex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
勢いだけで乗り切るギャグ漫画。登場キャラに男の娘キャラ多め。『わぁい!』orアンソロジーor一般誌からの掲載に書下ろし2本。

『アプリコット・レッド』:北國ばらっど:集英社ダッシュエックス:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
そこそこ面白かったし続いて欲しいなと思ったけど無理だった特殊能力バトル系ラノベ。主人公が女装して女子高生生活を送っている……部分の描写に魅力は感じなかったけど、変身後はそれなりに好き。でも変身期間が短すぎなのはいかんともしがたく。

『ボクが乙女でひとり占め!』:天草白:オーバーラップ文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
山も意味も落ちもない量産型女子高女装潜入系ラノベと思いきや、途中から脈絡なくバトルものになって不思議だった作品。

『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』2・9:春日部タケル:角川書店スニーカー:小説〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
色んな意味で『作品である』こと自体を放棄しているとしか思えない作品。主人公女装ネタが一部に。イラストは可愛いけどそのために読む価値あるかといわれると多分ない。

『オレのラブコメヒロインは、パンツがはけない。』:佐倉唄:富士見ファンタジア:小説〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
タイトルだけの出落ち系ラノベ。女顔の友人が、1巻後半で文化祭のために意味もなくセーラー服女装で登場するのが該当。


2015年8月9日

『ひめゴト』:佃煮のりお:一迅社IDWAaI!など:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
『わぁい』『おと娘』最後の生き残りとなった4コマ漫画。完結までお疲れ様でした。主人公が強制女装で学校に通わされる他、サブキャラにも女装キャラ多数。アニメ化は予想外過ぎた……

『少年愛の美学』:アンソロジー:松文館別冊エースファイブ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
2003年〜2006年(EX含めば2009年)まで続いたアンソロジーシリーズ。1巻巻末の「ちゆ12歳」の懐かしさに涙。全般的に萌え度低めですが、突き抜けて好みの作品も混じっていて侮れない内容でした。

『オトコの娘ウケ』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
全体的に女性向けBL寄りな成人男性用アンソロジー。微妙に誰得路線だが。好きな人には嵌るんだろうなとは思う。

『男娘宴』:アンソロジー:オークラ出版XO:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
男の娘がバブっていた時期の正直乱造系アンソロジー。いいのも入ってるんだけど、全体的には微妙な印象。

『男の娘』:アンソロジー:オークラ出版Oak:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
女キャラ達から無理やり犯される女装少年を描くアンソロジー集。全体的に『やや』微妙な内容か。

『男の娘・れくしょんっ!』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
男の娘受け成人アンソロジーシリーズ。相手は男性だったり女性だったり。絵が濃い系がないのは好みが分かれるか。ショタ系とかと合同でないのはありがたい。

『女装男子アンソロジー』:アンソロジー:エンタ−ブレインB'sLovey:漫画〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
男と女の「女装キャラの萌えポイントの違い」にカルチャーショックを少し受ける女性向けの女装アンソロジー。でも「僕は興奮したよ」とか、個人的にツボなところもいくつかあって侮りがたい。

『男の娘ぱらだいす!』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
良く言えばスタンダードな、悪く言えば特徴のない男の娘アンソロジー。個人的お気に入りもチラホラ存在。


2015年7月12日

『兄がライバル!』:宮月もそこ:マイクロマガジン社マイクロマガジン:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
外見美少女、男であることを隠して学校に通う兄と妹の話。キャラが可愛いくてよい。

『そわそわDrawing』:火曜:一迅社ID4コマKingsぱれっと:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
女の子の絵が可愛いのが取り柄な4コマ。裸体が異様に出てくるけどこれ成人向けじゃないのか。準レギュラーで女装で生活する美大教師が登場。

『ケイくんとアヤメさんがルームシェア』:ボマーン:双葉社Actionまんがタウン:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
中性的な顔の少年とダメ大人たちの4コマ。数回女装させられるイベントがある程度。

『いとをかし』:楠見らんま:竹書房BAMBOO:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
外見的にもメンタル的にも幼い少女な青年主人公の4コマ。最初から頻繁に強制女装あり。最終巻の3巻に常時女装キャラ1名追加。この系統では良いほうか。

『アナーキー・イン・ザ・JK』:位置原光Z:集英社YJアオハル:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
人外女子高生4コマ中心の作品集。特に深い理由もなく女子高に通ってる少年が一番普通の人に近いという。とはいえ出番もあんまりないけど。

『僕は先輩に女装を強いられています。』:宵野コタロー:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「わぁい!」連載作品単行本化。主人公が強制で制服・メイドなどの女装をさせられる。ほかに女装キャラ1名登場。ラストの観客の反応が意味不明だったかな。今の感覚なら「リアル男の娘キター」と観客大歓喜と思った。

『お姉ちゃんが守ってあげる!』:吉乃そら:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
女として生活してる少年と、その双子の兄が女性アイドルとして活動する話。単行本書下ろしで女装該当がもう1名いたことが判明。絵は可愛いけど、ギスギス路線で引っ張り過ぎたのが。

『オト★コン-はずみなりゆき女装少年アンソロジー作品集』:はずみなりゆき:一迅社IDRex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
女装アンソロジー桜組とかの作品をまとめた作品集。書下ろし等はなし。勢いだけで乗り切る強引なギャグは意外に好みだったり。


2015年6月14日

『源君物語3・7』:稲葉みのり:集英社ヤングジャンプ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
マニュアル恋愛君漫画。主人公が半強制女装させられる描写が3巻と7巻に少し。短いけどヒロイン連より可愛くて良い。

『メス化ふぇす』:ひねもすのたり:マイウェイ出版マイウェイ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
女装に嵌って最終的に同級生(♂)達から輪姦されるようになるまで堕ちる様子を描く作品その他。作者ファンでない人にも一応推薦できる出来か。

『男の娘・絶対領域』:Q:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
男の娘・ショタ・性転換・フタナリと、タイトルの割に節操のない作品集。女装該当も多くはないし、あくまで作者ファン向けと思う。

『あにメカ』:よしむらなつき:竹書房BAMBOO:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
ごちゃごちゃしすぎて正直読みにくい4コマ。頻繁に女装させられる脇役キャラが存在。小さくて良く分からないけど。

『かわいいボク』:掘骨砕三:マイウェイ出版マイウェイ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
この作者にしてはグロ成分少な目な作品集。似合わないかどうかギリギリラインの女装で攻めてきているような。

『りば〜す!』:たかねのはな:コアマガジンホットミルク:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
よく似た従姉弟入れ替わり系の学園エロラブコメ。途中からの誰得鬱展開が微妙だったが。衣装含め、女装キャラが可愛いのは良し。

『きょうから四姉妹』:きづきあきら:幻冬舎BIRZ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「女」になって戻ってきた兄(未手術)と姉妹たちの話。割と好きだったけど、あまり話題にならなかったのと変なシリアスに振り回されてしまったのが残念。

『狼少年は今日も嘘を重ねる』:namo:KADOKAWAファミ通クリア:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男嫌いの少女に近づくために女装する少年のラブコメ。女装時の変貌ぶりに突っ込みあったけど、化粧って真面目にこれくらい変わるからな……動作でバレバレな気もしますが。


2015年5月17日

『女装少年アンソロジー』:アンソロジー:一迅社Rex:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
「白組」「めろん組」など、色や果物とかの名前のついたアンソロジー集。シリーズ名称がなかなか一致しにくいのが難点。かなりな冊数出てますがどれもレベル高め。続刊でないものか。

『オトコノコシリ−ズ』:アンソロジー:メディアックスEROSBOYS:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
可愛い表紙に似合わず男性器描写がやたらと多いアンソロシリーズ。完全に好みの問題ですが、自分の萌えツボに嵌ってる作品がなかなかないのが少し辛めです。そういえばこれ『オトコのコHEAVEN』がシリーズタイトルでないんですね。

『チェンジH』:アンソロジー:少年画報社TS:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
性転換系と女装系。「混ぜるな危険」を地でやってしまったアンソロジー集。結局、女装ものとしてはあんまり良いものが出てこなくて残念。電子出版に存在。

『スーパー男の娘タイム、はじまるよっ』:アンソロジー:エンターブレインMC:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
男と男の娘メインで男の娘同士も混じる微エロアンソロシリーズ。画面がきれいな作品が多いのが高感度やや高し。好みの作品も一応ちらほらありました。

『少年グルメ』:アンソロジー:笠倉出版カルト:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
「vol.1」と銘打ってる割には1冊しか出なかった女装少年アンソロジー。好みの作品もあったのですが残念。

『お姉さんとオトコの娘 コミックアンソロジー』:アンソロジー:ミリオン出版おと☆娘Selection:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「おとこ☆娘」掲載の、年上女性とのからみ作品メインの作品集。書き下ろし2含む。正直少し萌えにくい内容の気もしました。

『オトコの娘 コミックアンソロジー』:アンソロジー:大洋図書MILLIONおと☆娘Series:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
全般的に平均点高めのアンソロシリーズ。「初恋編」「純情天使編」あたりが特に点が高いでしょうか。

『男の娘はいつでもモテ期』:アンソロジー:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
ケバ目の絵が気になるかどうかで印象が違って見えるかもしれないアンソロシリーズ。男相手と女相手両方含む。悪くはないものもちらほらあり。


2015年4月19日

『美少女地獄』:柚木郁人:無双舎悦の森文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
美少年を手術等で女性化させつつ責める内容。女性陣責めにウェイトが置かれて分量不足とか、馴れればどうでもいい責めで慣れるのが早いとか不満だったけど、堪らない人には堪らない内容かなとも思ったり。

『純情熱愛シンドローム』:高円寺葵子:オークラ出版I's:小説〜耽美
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
色々頭の悪いコスプレ系BL。主人公がメイドやらセーラー服やらで嵌められて女装する展開。ドレスHは良かったが。

『ソード・ワールド2.0リプレイ ルーン・うぉーかーズ』1:藤澤さなえ:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
個人的に好きだったファンタジーTRPGリプレイ集。サブキャラにアゲハ系?キャラが登場。立ち位置の重要性の割にはイマイチ影が薄いけど。

『アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス』3:久保田悠羅:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
割と好きだったファンタジーTRPGリプレイ集。よくあるパターンで、男性PCによる女装しての潜入ネタが少し。イラストもあり美人でいいけどまあそれだけ。

『ダブルクロスリプレイ・デイズ』:加納正顕:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
現代異能バトルものTRPGのリプレイ。PCに「可愛いから」常に女子服着用の生徒会長キャラ登場。PC女装キャラの例に漏れず、なんか的を外していて萌えにくいが。

『極道☆キラリ』:藤澤さなえ:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
現代異能バトル系TRPGのリプレイ。PCの少年が女装で女子校に通わされるシーン多目。プレイヤー達が萌えてるのは分かるが正直置いてけぼりでした。NPCにも男の娘が登場して、こちらはそこそこ悪くなかったです。描写過少が不満でしたが。

『シノビガミ』:河嶋陶一郎:新紀元社Role&Roll Books:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
現代異能バトル系TRPGのリプレイ。「参」で、「瓜二つの姉に変装した弟」が、「怪」以降のシリーズでゴスロリの男の娘がそれぞれPCで出てくるが、やっぱり萌えにくい。


2015年3月15日

『みなと∞みらい』2〜:むらたたいち:一迅社ID4コマKingsぱれっと:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
鈍感女顔主人公ハーレム系学園ラブコメ4コマ。振袖女装やミスコン出場エピソードなどが微妙にあるくらい。

『僕が女装して弾いてみたらバレそうな件』:真西まり:一迅社Rex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
女装してガールズバンド参加、という一時期増えてたシチュの作品。楽しそうな雰囲気が伝わってくるのが好評価。ただ何が楽しいのか読み返しても良くわからないところが謎だった。

『人形遊戯』:姫野百合:プランタン出版ラピスmore:小説〜少女
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
爪と人形に対する執着が凄い耽美な作品。主人公が終盤振袖姿の人形として鑑賞されたり抱かれたりするシーンあり。シチュ的にも描写的にも好みで良いが、惜しむらくは該当シーンが短いことか。

『ちゅーぶら!!』4〜:中田ゆみ:双葉社ActionHigh'sBra:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
女性下着に拘る女子たちの学園日常系漫画。この巻から「女の子でいたいと望む」少年キャラが登場。女物制服や下着を着て喜んでいたり。

『妹アンソロジーコミック』:アンソロジー:一迅社Rex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
タイトルどおり妹のアンソロなんですが、『女装少年アンソロジー』シリーズ掲載の水鳥なや作品のキャラがなぜか出張。好きなら探してみるのもよいかも、レベルです。

『AKB49〜恋愛禁止条例〜』:宮島礼吏:講談社少年マガジンKC:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
男の子が女装してアイドルデビューの話。でもこれ、絵的にあまりに「女装男」丸出しで、これでばれないって無理があるような。

『俺ンタル!レンタル男子はじめました』:水内あかり:一迅社文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
テンプレキャラ達によるテンプレ学園ラブコメ。女子高に男子が女装して転校、ってのもすっかりテンプレになったもんだと。“男装”イベントがあるのが新鮮味なんだろうけど、正直あまり良い方向にはなってなかったような。

『私が、生きる肌』:ティエリー・ジョンケ:ハヤカワHM文庫:小説〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
映画化されたことで少し話題になってた、手術による強制性転換小説。ただ、小説としては(性転換含め)全般的に描写が薄いのが残念でした。


2015年1月18日

『My doll house』:唯登詩樹:集英社ヤングジャンプBJ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
大学生で会社社長で女装してモデルやってて……と色々無理が目立つ設定のようなエロ作品。1巻では「女装している」って感じで萌え度が非常に高いけど、巻を追うごとにただの女性主人公になってたのが残念かも。

『カイチュー!』:林佑樹:集英社ヤングジャンプ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
弓道という地味スポーツを描いたスポ魂漫画。ヒロイン枠を男の娘にするなど盛り上げようとする努力は買うけどやっぱり地味だった。途中からの男の娘乱造も少し変。外見的には一番ツボの霧島飛鳥の出番がなかったのも残念。

『すずのね』:日辻ハコ:一迅社WAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
若女将を務める小6の少年の女装もの。字面はいいけど、絵に起こすと“女装”感があんまりしないのが意外で残念。ほかに性別を入れ替えて生活してる男女の双子とかも登場。

『さざなみチェリー』:神吉:一迅社WAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
もともと女装が好きだっただけの少年と、普通の少年のBoy meets Girl?ストーリー。お姉ちゃんが素敵でした。

『春日野高校女装部』:結城さくや:一迅社IDRex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
アンソロシリーズ掲載作品まとめ。高校の部活で色々女装しまくるだけの話。女装して何かをする話ではないのは珍しいか。

『ミキの放課後』:つむらちた:大洋図書MILLIONおと☆娘Series:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
連載中は地味目な印象だったけど、まとめて読むと女装少年(複数)の可愛らしさがひきたってなかなか良い学園ラブコメ(ただし主要登場人物は全員男)。

『非リア充集団がクラスメイトを女装させて彼女にしてみた』:松本ミトヒ。:大洋図書MILLION:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
「おと☆娘」掲載作品単行本化。やたらに流されやすい女装少年を色々にコスプレさせて、非18禁でどこまでエロスに近づけるか挑戦したみたいな作品集。

『初告白。』:坂野杏梨:一迅社IDRex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
女装アンソロ掲載作品の単行本化。女装キャラ3人による学園日常系作品。連載中は好きだったけど、纏めてみるとややインパクト不足だったかも。


2014年11月24日

『ミス・ファーブルの蟲ノ荒園』:物草純平:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
割とよく書けてるバトルもの。ただ要素詰め込みすぎで、本来重要だったはずの要素(スチームパンク、虫愛ずる姫君、主人公女装潜入)の印象が薄くなってるところが残念か。

『GランDKとダーティ・フェスタ』:秀章: 小学館ガガガ:小説〜少年
評価点(作品としての完成4,萌え度2)
ステレオタイプ過ぎるのが欠点だけど、十分楽しく読めた学園ラブコメ。「あらすじ」の印象ほど女装が絡んでこないのが残念。水着の挿絵があれば+1できたのだが。

『非モテの呪いで俺の彼女が大変なことに』:藤瀬雅輝:宝島社このライトノベルがすごい!文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
バカップルがいちゃいちゃしてるだけの作品? 変なギミック+性転換も一部にあるが。女子として学校に通う男性が脇役に存在。男の娘化したヒロインのほうが萌え要素としては上かも。

『雀−肌上の猛牌』:櫂末高彰:集英社スーパーダッシュ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
麻雀知らないせいで何が起きてるのか殆ど理解できなかった、内容的には普通のバトル系学園ラブコメ。主人公が双子の姉の身代わりで女子高潜入。女装描写は薄いが。あと多分この描写なら学園長も該当キャラなのかな? 続刊なさそうだけど。

『いけめん彼女』:日日日:講談社ラノベ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
雑な構成とかきつい学園異能系ラノベ。主人公がゴスロリ女装させられるイベントがあるけど描写薄め。

『つきツキ!』:後藤祐迅:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
特徴皆無の量産型ラノベ。主人公が制服女装などさせられるシーンがいくつかあるくらい。

『初体験にオススメな彼女』5:あさのハジメ:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
テンプレ学園ラブコメラノベ。5巻でガールズバンド参加のため女子制服を着せられるシーンが、このタイプにしては長く続くけど描写も少なく萌えるのは少し難しいか。

『俺ミーツリトルデビル!』:峰守ひろかず:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
色々とどうしようもない学園ラブコメ伝奇バトル。「特別」な理由が性的妄想とか。影の薄い友人キャラが、脈絡もなく趣味の女装で時々登場。それだけ。


2014年10月26日

『LEGAの13』:やまざき貴子:小学館Flower:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
書き込みが異様に細かい歴史者少女漫画。途中主人公が仮面舞踏会にドレスで参加が1シーン。

『ぴゅあ☆どる』:石田敦子:幻冬舎BIRZ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
男女双子が女の双子のふりして芸能界入りを目指す下積み漫画。芸能学園に女生徒として入学とか、シチュはおいしいのですが。

『美少女を嫌いなこれだけの理由』:遠藤浅蜊:宝島社このライトノベルがすごい!文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
老若男女に拘らず、外見が人間の美少女に酷似した亜人類のいる世界の話。外見「美少女」な男性が多数登場。もっと面白い話にできたと思うけど、実際には微妙か。

『剣と魔法と学園モノ。―入学試験は命がけ!?』:佐山操:一二三書房桜ノ杜ぶんこ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
ファンタジーRPGのノベライズ。キャラがぶれているのが少し気にかってみたり。ライバル脇役に家訓で女装させられているお嬢様系の少年が登場。出番とかあんまりないですが。

『妹がスーパー戦隊に就職しました』:大橋崇:PHP研究所スマッシュ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
戦隊もの小説。戦闘描写あっさりで地味で大味な出来ですが。キャラ自体は悪くないけどなんだか全体に描写が薄くて印象に残りにくい。一人いる「実は男」キャラもその餌食に。

『フダンシズム』:もりしげ:SQUARE・ENIXヤングガンガン:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
色々動きがおかしなところが気になる学園オタク系ラブコメ。主人公が頻繁にゴスロリ姿&女装コスプレ姿で登場と、脇役キャラの女装も結構多いのと。

『フダンシフル!』:もりしげ:SQUARE・ENIXヤングガンガン:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
『フダンシズム』続編。主人公&脇役キャラ女装多数なのは変わらず。

『ヤマダのオロチ』:松本ミトヒ。:メディアワークス電撃:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
現代伝奇バトル系コメディ。色々な面で「堅さ」が目立ちますが。主要キャラに常時女装少年が存在。


2014年8月31日

『王女グリンダ』:茅田砂胡:中央公論社C★NOVELSファンタジア:小説〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
紹介済み『デルフィニア戦記』の元となった作品。該当キャラがこちらでも登場します。ただ萌えるには妄想力が必要か。

『男子高校生のハレルヤ!』:一之瀬六樹:ソフトバンククリエイティブGA:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
女子高に通わされる男子生徒3人組の話。設定だけ聞いた時には萌えたもんなんだけど……。小ネタは面白いのに大ネタは悉く滑ってるというか。続刊はまあ……絶望的かなあ。

『せいふく! この中に誰か神貧乳はいらっしゃいませんか!?』:なぽりたん:角川KCG:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
微妙な変態系学園ラブコメ。サブキャラによく女装させられる少年がいて、主人公にも女装イベントあり。漫画版2巻のみにあるエピソードは良かったけど、ほかは総じて微妙感。

『つよきす番外編4秋の魔術』:きゃんでぃそふと:SoftgarageSofgareNovels:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
エロゲ『つよきす』の番外編短編集。うち1作が女装ミスコンに主人公が出場させられそうになるエピソード。女子制服で学校内を女子の振りをして連れまわされる。成り切りとかツボでいい。描写薄いのが残念か。

『キャットテイル・アウトプット!』:神野オキナ:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
作りすぎた変な設定を生かし切れてない感じが少しもったいない学内アクションもの。主人公?の少年が護衛任務のために女装して女子高に通うけど描写も羞恥もないので萌える要素なし。

『風に舞う鎧姫』:小山タケル:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度1,萌え度1)
キャラも描写力も色々酷い、よくある学内バトルラブコメ。主人公が意味不明に女装で女子校に転校させられるけど、描写少なく本人の言動も男丸出しで設定の意味もなく。なぜ続いてるのか不明な内容。

『境界線上のホライゾン』:川上稔:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
分厚さで有名な?SFバトルもの。ひたすら影が薄い主人公?だけど、巫女?女装姿で登場しているシーンのほうが多いような気もしなくもない。描写も出番も少なくて萌えるのは妄想力が色々試されますが。

『僕は妹サマには逆らえない』:真慈真雄:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
妹による兄の明るい牝奴隷化調教モノ。ゴスロリやメイドの女装調教も多く、ペニバンあたりの描写は丁寧でなかなかいけてました。


2014年8月3日

『アクトレスアクト』:椋蔵:芳文社芳文社:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
「女優の暮らす女子寮で生活」という最初の紹介を聞いたときの印象とは違い、地味目の女装と地味目のストーリーのまま終わった作品。まあリアルといえばリアルではあるが。

『イジられ男の娘』:宮下キツネ:一水社いずみ:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
宮下さんも上手くなったなと思った一冊。好みの作品もいくつか。でも正直、男の娘系作品集にガチホモ系を混ぜないで欲しかった。

『だんしんぐ!!』:ぷらぱ:集英社ヤングジャンプGJ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
無理やり女子高に通わされる少年、というもはや定番設定な4コマ。すぐにバレるのと順応が早いのがネックですぐに普通の女子高ものと変わらなくなってるのが。

『cos-chu』1:あずまゆき:秋田書店ヤングチャンピオン烈:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
なんで18禁タグがついてないのか理解に苦しむ、全裸幼女とか女性が出まくる妙なラブコメ。脇役キャラが女装コスプレで登場するシーンが1回。可愛くていいがいかんせん短い。

『ソード・ワールド2.0リプレイ from USA』7:ベーテ・有理・黒崎:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
そこそこには面白い部類のTRPGリプレイ。姉に憧れてゴスロリ女装しているという弟キャラがこの巻で登場。リプレイ系では唯一萌え度及第点かも。次巻以降女装を止めさせられるのが残念です。
最終巻では『外見だけを変えるマジックアイテム』を使ってほぼ一巻通してPCが女性の姿に化けている。ただこれが『女装』かどうか問われると……正直微妙かなあ。

『ソード・ワールド2.0リプレイ七剣刃クロニクル』2:秋田みやび:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
個人的にはやや微妙だったTRPGリプレイ。2巻で潜入のため、PCの男性陣がメイド服姿で潜入するシーン(イラスト付き)あり。ただ総じていえば微妙。4巻でもメイド女装してるシーンがあるけど、こちらは更に微妙。

『ゲヘナ・リプレイ』5:秋口ぎぐる:JiveジャイブTRPGシリーズ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
正直微妙目なTRPGリプレイシリーズ。入手割と困難。PCの少年が、特殊な変装術で王女(と言ってもドレス着用ではない)のフリをするイラスト付きのイベントが5巻に少し。その後、別の女装するところもちらっと。あまり萌えようがないですが。

『新ソ−ド・ワ−ルドRPGリプレイ集』:秋田みやび:富士見ドラゴンブック:小説〜少年
評価点(作品としての完成度5,萌え度1)
リプレイとしての面白さ、という意味では多分トップクラスの出来の作品。途中パーティの1人の少年がメイド服などで女装するイベントあり。漫画版などでも結構女装ありました。


2014年7月6日

『げんしけん』5・10〜:木尾士目:講談社アフタヌーンKC:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
大学のオタク系サークルを描くなんか微妙に濃い作品。10巻以降にサークル活動中のみ女装するキャラが主要人物として登場。適度にリアルで美人なのが良いです。他、5巻に女装コスプレ。

『なのに、ボクはイヤといえない』:車谷晴子:小学館サンデーGX:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
キャラのダークさと背徳感が割と個人的な好みにはまった作品。主人公の少年がセーラー服などで強制女装させられているという、ある意味それだけのお話です。

『白銀の騎士ガール』:みかづき紅月:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
ファンタジー世界からやってきた少女とHしまくる小説。散々女顔と描写されたあと、ラストでほんの少しだけウェディングドレスを着せられるシーンあり。イラストはあるけど、正直「これで似合ってるっていえるのかな?」レベル。

『花やしきの住人たち』:桂明日香:角川書店エース:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
普通の学園ラブコメ……に見せかけつつ色々ドロドロしすぎている一作。主要登場人物の一人が、過去のせいで女装して双子の姉と一緒に女子寮にいる少年。

『せんごくっ!?』:或十せねか:富士見書房ドラゴン:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
現代と戦国をちゃんぽんにしたある意味歴史ものドタバタ。主人公の少年が女装させられる話多数。萌えるかと言われれると、そうでもないですが。

『彼と彼女の(オタク)』:村山渉:幻冬舎BIRZ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
オタクなカップルを描く連作的な作品。2巻で女装させられる少年が登場。少し病的な描写が好みではありましたが、引く人も多そう。

『のぶながっ!』:東皓司:ワニブックスGUMプラス:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
織田信長主人公の勘案歴史漫画。歴史考証をあえて外した世界を、信長が女装して妹の市姫を名乗って色々歩きまわったりする話。

『ふたご☆ちゃんねる』:ちんじゃおろおす:メディエイションE2:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
男女双子入れ替わり学園もの。男側が男に惚れてたりとかは珍しいかもだが、割にスタンダードにまとまっているか。


2014年3月30日

『LOVE STAGE!!』:蔵王大志:角川書店AsukaCL-DX:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
キャラの言動が変な芸能界系作品。ウェディングドレス姿でCM撮影させられる男の子が可愛いのはいいけど、それ以外なんだかな。アニメ化の発表には本気で驚きました。

『1/2LOVE!』:華夜:小学館Sho-Comiフラワー:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
「実は男」なトップアイドル2人の追加メンバーになった女の子の話。美少女ぶりはいいけど、やたらにガタイの良い男時とのギャップは「流石にそれは無理があるだろう」と突っ込みたくなってみたり。

『エクロール』:内々けやき:少年画報社YK:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
投薬などで徐々に意思に反して女に『変えられていく』不安感の描写が心地良い作品。『性転換モノ』とどっちに分類するかは人次第か。もう少し続いてほしかった。

『電波教師4〜』:東毅:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ゲームで遊びまくる教師が主人公の作品。この巻から登場の少年がほぼ常時女装で登場。見事にヒロインポジ喰ってます。

『あきそら』:糸杉柾宏:秋田書店チャンピオンred:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
姉弟相姦を描く「18禁じゃなくて大丈夫か」系漫画。主人公(弟)の女装……は意外に少ないけど要所要所に。他該当キャラ登場。

『女神幻想ダイナスティア』:灰原希:講談社X文庫ホワイトハート:小説〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
女装キャラ量産型ファンタジー。1巻「偽りの花嫁」2巻「天上の舞姫」とも、最初伏せられてた「実は男」キャラが可愛くてよいです。もう少し描写がよければもっと良かったけど。

『聖アベリア女学院』:山田姉妹:芳文社MangaTimeKRフォワード:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
3人に1人が「実は男」生徒な女子高を舞台としたコメディ。重要キャラに最低2人、「実は男」キャラが存在。1巻分で終了で、寸が足りなかったのが返す返すも残念。

『乙女のいろは!』:未影:角川書店角川ドラゴンJr.:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
思春期に性転換する家系の男女双子の学園コメディ。男に性転換した元少女が「女装」するネタが数話存在。


2014年2月16日

『リバーシブル』:すえみつぢっか:一迅社WAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
全校生徒が女装して過ごす男子校、というシチュが美味しい作品。小さく描かれている名もないモブに可愛い娘が多いのが密かにお気に入りだったり。

『あしたの今日子さん』:影崎由那:アスキ−・メディアワ−クス電撃:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
千葉県柏市に降臨した魔王と勇者一行のバトルを描く(嘘)脱力系ギャグ漫画。勇者パーティの一人にセーラー姿の女装少年が一人いてほぼレギュラー。あとその友人の女装少年も時々登場したりします。

『Blue berry』:しのざき嶺:三和出版SANWA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
渡良瀬準やブリジットなどのコスプレHをする少年達の話。ペニバンつけた女性や男性から挿れられたり、少年同士でやったり。

『少年ジャック』:齋姫なおこ:小学館パレット:小説〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
泥棒活動メインのアクションBL小説。冒頭でサブキャラの少年が美少女に化けてるのと、中盤以降ほぼずっと主人公がドレス姿でいるのと。微エロのみ存在。

『少年ドルチェ』:笹倉綾人:茜新社TENMA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
女装少年が可愛いのが良い短編集。8編中3編のみ女装モノ、うち書き下ろし1編。女装少年同士・男相手・女相手とシチュが豊富なのも○。割とお気に入り。

『ゆにはぴ』:鹿島田しき:メディアックスMDneoEros'boys:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
アンソロシリーズ掲載作品まとめ。描き込みが細かいのは良いのですが、ごっちゃになって見にくくなってるので、良い手の抜き方覚えて欲しいなと思うところです。

『アリーナ!』:ミキマキ:双葉社Action:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
どうだかなー系芸能モノ漫画。人気女モデルで学校にも女子として通う少年がメインキャラ。この系統で男同士でくっつくのは珍しいか。可愛いけど妙な無表情っぷりはどうなのか。

『Qgirl』:六堂秀哉:一迅社Rex:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
どたばた系学園ラブコメ。ヒロインキャラが小悪魔系常時女装娘。


2014年1月19日

『お姉ちゃんのお願い』:糸杉柾宏:茜新社TENMA:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
近親相姦と女装メインのエロ漫画。女装関係にいいものも多いけど、個人的最萌えが銭湯の女湯での女装?シーンというのが我ながら少し変。

『真田ハートブレイド』:上田キク:幻冬舎BIRZ:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
特に衣装類の描き込みには頭が下がる女装キャラ2人による学園アクションコメディ。ごちゃごちゃしてるだけで終わってしまった印象だけが強く、色々生かせていないのがもったいない。

『逢魔がホラーショー』:千之ナイフ:シュベール出版シュベール:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度2,萌え度5)
本人の合意も何もなく勝手に性別再適合手術をしまくる、真面目に考えるときわどい作品。手術前の女装のみのシーンも割と多めで、個人的には好きではあるのですが。

『お助け巫女ミコちゃん』:ヒロイチ:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
巫女風の魔法少女もの……と言いつつ実は魔法の類は一切なくて、「主人公が可愛い」だけで話が進む楽しい漫画。書下ろしなども可愛くていい感じではありました。

『お父さんの勝ち!!』:夏目さとる:角川書店Asuka:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
女詐欺師をしている青年の話。ドレス女装含め、色々な女装姿で登場したりします。

『鏡面のシルエット』:影崎由那:講談社アフタヌーンKCgood!afternoonKC:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
王女の影武者の少年、というネタだけで満腹して追っかけてなかったけど、実際に読んでみるとウェディングドレス女装とかあって意外に悪くなかったという感想。

『ぱすとふゅーちゃー』:高槻ツカサ:一迅社IDWAaI!:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
女装に徐々にずぶずぶとはまり込んでいく少年の話。連載中はそこまでと思わなかったけど、纏まってみると主人公が少しおバカなとこ含めて可愛くてよかったです。

『アイドルプリテンダー』:晴瀬ひろき:秋田書店チャンピオンred:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
魔法の薬で女に替えられた少年がアイドルとして活躍するTS漫画。女と偽り常時女装でアイドルしている脇役がいるのと、あと脇役キャラの女装回も存在。


2013年12月22日

『さつきコンプレックス』:シュガー:芳文社MangaTimeKR:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
弟ラブな兄(外見美少女)の4コマ。実の父親も外見美少女。開き直ったストレートさにファンも多いようです。

『クラスメイトの女装を手伝ったら可愛すぎて震えが止まらない件』:松本ミトヒ。:大洋図書MILLION:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
ミトヒ。の出世作『RD』に、おと娘掲載作品を足して作った短編集。女装に馴染んでいく描写と女装少年に徐々に惹かれていく描写はさすが。

『処女革命』:きせきめぐる:幻冬舍ルネッサンス:小説〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
主人公(♀)がアイスピックを持ち出してきたところと、落ちでなんだかなあ、と呟いてしまった女子高舞台のラブコメ。中盤からの設定もアレだったが。表紙右にいる美少女が実は女装して女子高に通う少年。

『M・S DOLLS』:菅原健二:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
色物めいたガワだけど、内容的には至極正統派なバトル漫画。男の娘キャラが登場。お色気担当やったりします。『萌えシチュだけを切り取っても、それだけでは萌えにくい』という根源的な問題が少し残念。

『GAN☆KON』:菅原健二:小学館少年サンデー:漫画〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
色物めいたガワを抜いたら、なんか普通のありがちバトル漫画になったのが残念な作品。途中から男の娘キャラが出てきますね。それくらい。

『緋弾のアリア』:赤松中学:メディアファクトリー文庫J:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
学園異能バトル系ラブコメ。正直思い返すと「???」な描写ばかりだけど、読みたい気分にさせるだけ上出来か。特殊能力を使うため、絶世の美女姿に女装する「兄」が、3巻以降に登場する。出番はそんなに多くないのが残念ですが。

『くずばこに箒星』:石原宙:集英社スーパーダッシュ:小説〜少年
評価点(作品としての完成度3,萌え度0)
わりと読めるレベルの学園ものライトノベル。「マスク変装で女子生徒(美人の演劇部部長)として過ごす男子生徒」の話が、ほんの少しだけあり。あと主人公の女装もあるけどこれは似合ってない。

『はじめ×くろす』:寺本薫:竹書房BAMBOOWin:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
お嬢様を守るために女子高に女子生徒として入学・メイドとして仕えることになった少年の四コマ。この系統にしてはまだ萌え度が高いほうか。


2013年11月24日

『お姉ちゃんとあそぼ』:橘真児:フランス書院美少女文庫:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
学校の劇の為にという題目で、女装調教を受ける少年の話。ペニバン責めが未遂に終わったのがマイナスなくらいで、個人的には見事にツボでした。

『姉と女装とエロ漫画家』:幾夜大黒堂:富士美出版ペンギンクラブ山賊版:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
どこまで作者の願望垂れ流しなのか判断に迷う、女装の似合うエロ漫画家シリーズ。基本女相手で、男相手が妄想オチのみというのは好き嫌い分かれると思いますが、個人的には凄くツボに嵌りました。

『ゴッドチャイルド』5:由貴香織里:白泉社花とゆめ:漫画〜少女
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
19世紀ロンドンを舞台とした時代物『伯爵カインシリーズ』の枝シリーズ。この巻のみ登場の重要キャラで「強制的に女装させられた少年」が登場。描写とか一々ツボにはまって良かったです。他にチョイ役の女装娼婦も。

『ゆびさきミルクティー』:宮野ともちか:白泉社Jets:漫画〜一般
評価点(作品としての完成度5,萌え度4)
「ちんぽ舐めていいよ」で有名な? 女装をする少年を中心としたラブコメ。戸惑いや葛藤の描写が好みなのです。

『アスラクライン』9:三雲岳斗:メディアワークス電撃文庫:小説〜少年
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
特殊用語てんこ盛り学園ロボット&異能バトルラブコメ。まあこの9巻だけ読む分には気にしなくてよいですが。主人公が女装させられてウェイトレスしたり見合いしたりの短編が盛りだくさんなこの巻。細かいフェチ描写が個人的なツボに嵌ってなかなか良かったです。次の10巻にちらりと出たくらいで、あとは登場しないのが残念。

『ローゼンクロイツ』:志麻友紀:角川書店ティーンズルビー:小説〜少女
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
銃器とか出てくる、架空の歴史モノファンタジー。主人公兼ヒロインが女装怪盗かつ公爵夫人。個人的萌えツボからは離れていますが、描写的には悪くなかったです。

『ダブル・フェイス』:きゃらめる堂:エンジェル出版エンジェル:漫画〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
主人公が女装調教され、学校含めほぼ常時女装で生活するエロ作品。女性相手オンリー。主人公が可愛いのが良くて、割とお世話になりました。

『ゴスロリ生徒会』:狩野景:キルタイムコミュニケーション二次元ドリーム:小説〜成人
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
ゴスロリフェチ専門作品。途中から主人公(♂)もずっとゴスロリ姿でヒロイン達とH。ただ女装時の挿絵がないので、そこを想像で補える人にのみお奨め。


2000年8月17日
『女医・秘密診断室』:フランス書院:フランス書院文庫:館淳一:文庫本
分類:小説〜成人小説
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
この「所持作品紹介」のトリをつとめるのはこちら.性ホルモン異常のため男性らしさを大幅に失っている,女装すれば外見そのまま美少女な少年のお話.他にも登場しない登場キャラに該当キャラが2人います.


2000年8月16日
『妹の肉玩具』:マドンナ社:マドンナミストレス:館淳一:文庫本
分類:小説〜成人小説
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
もうひとつ,館さんの作品より(本当は牧村僚さんか氷室洸さんあたりを入れたかったのですが,いい本が入手できなかったので).本作品では主人公であるマゾのパートタイムシーメール美女が,実の妹(?)によるSMを受けます.


2000年8月15日
『生贄女子寮 強姦魔』:マドンナ社:マドンナメイト:館淳一:文庫本
分類:小説〜成人小説
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
この道を語るには決して外せない,最重要人物ともいうべき館淳一さんの作品.主人公が女子大の寮に忍び込むために女装するほか,美人な該当キャラが登場します.


2000年8月14日
『美人校医・少年解剖保健室』:フランス書院:フランス書院文庫:蒼村狼:文庫本
分類:小説〜成人小説
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
成人向け小説にはなかなか強烈なものが多々存在していますが,私の知っている範囲ということで.この作者のかたなかなか重要人物で,他にもいくつかのこちら向けの作品を書いております.


2000年8月13日
『ざ・ちぇんじ!』前後編:集英社:集英社コバルト文庫:氷室冴子:文庫本
分類:小説〜少女小説〜古典原作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
そういえば紹介がまだでした.ずいぶん前に紹介した漫画版『ざ・ちぇんじ!』の原作で,平安時代の古典「とりかへばや物語」をアレンジした作品です.


2000年8月12日
『W ジュリエット』(?巻続刊):白泉社:花とゆめComics:絵夢羅:単行本
分類:漫画〜少女漫画〜学園ラブコメ
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
わりと騒がれているので期待してたんですが,そんなに萌え度は高くないですね.話としては結構面白いですが.さる家庭の事情から女子高生としてすごさなくてはならなくなった美少年と,一見美少年風の少女のどたばたラブコメです.


2000年8月11日
『BLUE WARS』(1巻続刊):白泉社:花とゆめComics:仲村佳樹:単行本
分類:漫画〜少女漫画〜学園ラブコメ(?)
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
ISBN4-592-17724-X
あこがれの彼のため,「奇跡の実」によって美少女になることを目指すマッチョマンのお話,というトランス色の強い話.主人公の「兄」がそのまま美少女だったり,サブキャラに美人の該当キャラがでたりして,こっち方面でも実はけっこうおいしい.


2000年8月10日
『FOR DESIRE』(?巻終了):桜桃書房:META FREIZ:アンソロジー:A5
分類:漫画〜一般漫画〜女装コミックアンソロジー
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ISBN4-87183-392-5
「女装コミックアンソロジー」という惹き文句に対し,過大な期待を抱かなければ,そこそこなレベルな作品集.


2000年8月9日
『スキャンダラスボーイズ』:桜桃書房:ECLIPSE ROMANCE:水無月ささら:ソフトカバー
分類:小説〜耽美小説
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
ISBN4-7567-0421-2
身長185cm のメイド服姿の美青年に萌えることができますか? …私はできませんでした.


2000年8月8日
『かんべん』(6巻完結):リイド社:SPコミックス:小野新二:B6
分類:漫画〜一般漫画〜学園どたばた
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ISBN4-8458-0902-8
女装して,女子大の教師をやるはめになった青年のお話.まあ,よくあるレベルの話です.


2000年8月7日
『カードキャプターさくら』5:講談社:KCデラックス:CLAMP:文庫本
分類:漫画〜少女漫画〜魔女っ子系
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
ISBN4-06-319924-X
とりあえずこの巻にて,主要キャラクタの一人が「学芸会での白雪姫」をやります.他にケンタさんの紹介によれば「秋月奈久留」という該当キャラがいるようですが,これは未確認.(すいません)


2000年8月6日
『熱帯椿-カトレア-』:秋田書店:秋田文庫:佐伯かよの:単行本
分類:漫画〜少女漫画〜業界系
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ISBN4-253-17184-2
表題作にて,女装の美女が登場.(うーん,これ以上どう書いてもネタばれになるな…)


2000年8月5日
『マルチェロ物語』?巻完結:白泉社花とゆめコミックス:樹なつみ:単行本・文庫本・豪華本
分類:漫画〜少女漫画〜業界系
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
フランスのモデル界を舞台にした物語.女性服のモデルとして活躍する美少年が主役.


2000年8月4日
『カメレオン』46:講談社:少年マガジンコミックス:加瀬あつし:単行本
分類:漫画〜少年漫画〜学園ギャグ
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
ISBN4-06-312782-6
一応,美人なニューハーフのかたがちょい役で登場するので紹介.あんまり,いい扱いとは言えませんけど.


2000年8月3日
『SAMURAI DEEPER KYO』4〜:講談社:少年マガジンコミックス:上条明峰:単行本
分類:漫画〜少年漫画〜時代漫画〜剣豪もの
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
ISBN4-06-312830-X
重要なサブキャラとして登場する,真田幸村がこの巻にて女装・・・してるのか? 「えー女」とか言われているけど,ようわかりません.


2000年8月2日
『POLICEMAN』2:講談社:少年マガジンコミックス:井上正治:単行本
分類:漫画〜少年漫画〜刑事もの
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
ISBN4-06-312598-X
この巻のみ,ちょっとだけ登場キャラの女装シーンあり.「女装による変装」系.


2000年8月1日
『東京あまとりあ』上下巻:オークラ出版:I'Sノベルズ:鈴木あみ:ソフトカバー
分類:小説〜耽美小説〜時代小説
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
やおい属性が極めて高いのと,やや資料不足ぎみなのくらいが欠点な作品.昭和初期の日本,貧乏人の少年が,自分そっくりだという貴族の美少女の身代わりを努めることになって...という筋.


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