トップへ

所持作品(ゲーム)紹介

自分がプレイしている女装美少年(美青年)の登場するゲーム類の紹介です.
一部,ネタばれ回避のために伏字にしている部分があります.詳細を知りたいかたのみ,『ネタバレ:』のある場所を反転させて表示させてください.

(なお評価点は私個人の独断的なものです.数が高いほど評価点が高く,
5)注文してでも買う価値あり.
4)定価ならかうかな?
3)1〜2割引以下で見つけたらゲットすべし.
2)3000円以下の安売りならまあ買うか.
1)機会があるなら,まあプレイしてみる価値もあるのでは?
 くらいの心積もりです.あくまで私個人の好みなので,他人の購入参考等には結びつかないはずですが,悪しからずご了承ください.異論・反論・訂正等あれば是非に掲示板にご記入ください)


『デモニオンU〜魔王と三人の女王〜』:アストロノーツ・シリウス:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/4/25発売済)
『ちんくる★ツインクルフェスティバル!』:Digital Cute:ゲーム〜成人向け:旧作(2015/10/30発売済)
『機関幕末異聞ラストキャバリエ』:キャラメルBOX:ゲーム〜成人向け:旧作(2015/12/25発売済)
『乙女が彩る恋のエッセンス』:ensemble:ゲーム〜成人向け:旧作(2016/03/25発売済)
『乙女が彩る恋のエッセンス〜笑顔で織りなす未来〜』:ensemble:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/11/25発売済)
『性反転症の「俺」が「私」になるまで』:ノアールソフト:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/02/24発売済)
『想いを捧げる乙女のメロディー』:ensemble:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/03/24発売済)
『Chrono Box』:NO BRAND:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/05/26発売予定)
『お嬢様と憐れな(こ)執事』:Carol Works:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/05/26発売済)
『美少女万華鏡-罪と罰の少女-』:ωstar Tiara:ゲーム〜成人向け:新作(2017/07/28発売済)
『アオイロノート』:ad:lib:ゲーム〜成人向け:新作(2017/07/28発売済)


『女装千年王国』:の〜すとらいく:ゲーム〜成人向け:新作(2017/9/29発売予定)
『ツギハギめいくぴーす』:Curefull Base:ゲーム〜成人向け:新作(2017/10/27発売予定)
『月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!』:Navel:ゲーム〜成人向け:新作(発売日不明)


2017年7月30日紹介

『あなたに恋する恋愛ルセット』:ユニゾンシフト:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/05/26発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度1)
モノづくり部分はそこそこ良い出来だった学園ラブコメ。
よくいる美人教師キャラに「実は男」設定を付けただけの、「かりん先生」というキャラが登場。立ち絵以外はSD絵1枚こっきりで、当然行為の類はなし。
豊胸・ホルモン含め身体をいじっているか不明。関連するエピソードがちらりとあったけれども、全体に生かせる感じはなかったです。本当に設定だけ。(多分)アラフォー相手に「男の娘」って言葉を使われるのは少し辛かった。

『月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!』:Navel:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/05/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
『月に寄りそう乙女の作法』続編のファンディスク。エロゲ平均よりは面白いと思うけど、求められている水準よりはボリューム含め少し下、程度か。
主人公の桜小路才華(女装時「小倉朝陽」)が、女装して女子校に。今回は半分くらい非女装だったけど。制服、私服、メイド服で立ち絵、CG、HCG、あと女性用水着とドレスのCGあり。
女装バレした相手の中で女装する羞恥心とか描いているのは悪くないんだけど、微妙にツボを外された感じ。女装行為時、顔がなかったりスカートがなく女装かどうかわかりにくいものしかないのもマイナス。

『お嬢様の半分は恋愛で出来ています!』:Luxury Tiara:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/05/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
主人公の来栖川創が『組織』の命令とかで女装してお嬢様学校に潜入する系エロゲ。ゲーム中2/3くらいの期間女子生徒を演じている感じ。制服と私服の立ち絵、CG/HCG、フェイスウィンドウあり。ただし行為は男性時が殆どで顔入りはほぼなし。
内心とかはずっと男らしく、服を脱いだCGも「これTSもの?」と疑いたくなるほど体格が変わって男性的。『自分が女子校潜入したい』という感じを求めている人にはそこそこお奨め。『女装した可愛らしい主人公をめでたい』と思う人には回避推奨。
後者を求めていた人にぼろくそに言われただけで終わったのが、少々勿体なくは感じました。

『俺の名は〜美少女と入れ替わったと思ったら巨根の男の娘になってしまった!?〜』:デジタルGパワー:ゲーム〜成人向け:新作(2017/07/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
タイトルで分かる通りの男女精神入れ替わり……ならぬ男と男の娘精神入れ替わりもの。
家の事情で女子として生活する、アナル開発済み巨根男の娘「澪小路美澪」と精神が入れ替わった主人公が、このブランドの毎度のように男相手に行為しまくる。
制服の立ち絵とHCG、ネグリジェ/体操着/水着で自分の元の身体相手に行為するHCGあり。他に制服でモブ男性相手とか、全裸でモブ男性相手に輪姦とかも。


2017年4月23日紹介

『ぼくはこうしてオタサーの姫になりました』:デジタルGパワー :ゲーム〜成人向け:新作(2017/03/24発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度5)
相変わらずおバカな低価格女装主人公総受ゲーム。
主人公である浅井光が、良く分からない理由でオープニング以外は常時女装で登場。男性陣に輪姦・強姦・和姦されまくります。ローター責め、バイブ責め、逆フェラあり。
サークル活動でのエロアニメ製作がテーマということで、行為しながら台本読みという淫語責めが多いのが個人的ツボ。私服?の立ち絵・HCGと、ブルマ?・下着?・魔法少女?のHCGあり。どうも分類に困る衣装が多い不思議。

『ESEX シコルスキーINTERNEETセキュリティクラウド2017』:CLOCKUP:ゲーム〜成人向け:準新作(2017/02/24発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
このブランドによくある、話の筋もなく行為しまくるだけの作品。タイトルのせいでエロゲだと気が付いてなくて、発見が遅れた苦い思い出あり。
2回だけ登場シーンのあるサブキャラ伊緒里が、制服っぽい私服で女装している男の娘。主人公にフェラするのと挿入される行為あり。それ以外は出番なし。立ち絵とHCGはあります。

『甘夏アドゥレセンス』:コンフィチュールソフト:ゲーム〜成人向け:新作(2017/03/24発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
しょうもない量産型学園ラブコメ。
脇役の池辺安太郎に『ゴスロリ趣味』という設定があるけど特に意味はない。ゴスロリには絶対見えない女装に一応見えなくもない私服立ち絵と、もう少し体型の誤魔化しかたに工夫のしようがあるだろうという水着立ち絵2種がある程度。

『いれかわ お姉ちゃん、ぼくの身体でオナニーしちゃうの!?』:シルキーズSAKURA:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/11/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
義理の姉弟が精神入れ替わりして家庭内で行為しまくるTSもの。
姉の身体に入った主人公の瀬川良樹が、自分の身体に入った姉に半強制的に女装させて、その状態で行為するシーンが1つあり。CGは私服の立ち絵とHCG。あと女装Hしていると記載のあるエンドもあるけど正直良く分からない。
地の文では(元は自分の身体なのに)美少女連呼してるけどCGはぎりぎりレベルか。TSも好きな人が「ついで」でチェックしたいなら、という感じ。


2016年12月25日紹介

『桜舞う乙女のロンド 』:ensemble :ゲーム〜成人向け:旧作(2013/11/29発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
個別が微妙なこともあり平均やや下な感じもする学園ラブコメ女子校潜入もの。男子校にも同時在籍する二重生活で美味しいシチュ多数だけどあんまり活かせてないというか、「どう考えてもばれるだろ」オンパレードが。
主人公の真原葵(女装時も名前変更なし)が、割と意味不明な理由で女子校生活。大半が女装姿で登場。制服・コスプレのCG/HCG、私服のHCG、パジャマのCGありで、ヒロイン相手に挿入しまくりです。
デザインが可愛いのはいいけど、顔入りCGが半分程度で露出が少ないのはマイナス材料。

『桜舞う乙女のロンド〜あなたと見る冬桜〜 』:ensemble :ゲーム〜成人向け:旧作(2014/3/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
『桜舞う乙女のロンド 』ミニFD。質としてはそこまで悪くないけど、2ルート分の短いストーリーのボリュームの少なさでこの値段は確かに厳しい。
主人公の真原葵が相変わらず女装姿で登場。私服のCG/HCGと、制服のHCGあり。妹視点で制服立ち絵の露出が多めなところがやや評価材料か。

『お嬢様と秘密の乙女』:MOONSTONE Honey:ゲーム〜成人向け:旧作(2015/06/26発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
良い方向でも悪い方向でも尖ってない、まあ平凡な女子校潜入系エロゲ。女性より化粧品に詳しい点くらいが目を惹くポイントかな……
主人公の篠原悠里が、篠原悠利と名乗ってよく考えたら理解不能・意味不明な理由で女子校に女装して通う話。本編のほとんどで制服・私服・下着・スクール水着の女装で登場します。制服のみ立ち絵、他CG/HCGありです。
匂いで分かるんだから、学校の至る場所で盛るのはいい加減にしとけよ、と言いたい作品でもありました。

『ボクの××は寮生たちの特権です!』:Carol Works:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/04/28発売済)
評価点(作品としての完成度1、萌え度2)
クリアした瞬間、「これはひどい」と思わず呟いてしまったスポーツ制服コスプレH専門(それ以外の要素はろくにない)ゲーム。
主人公の神保あきらが女子校の女子寮で女と間違えられて寮母をするはめに、というあらすじで期待したものの、実際に女装する気配皆無でプロローグで全員にあっさりばれる始末。
途中、制服を着てヒロインとH1回というイベントがほんの一瞬だけ存在。立ち絵とHCGあり。あとロリ服を着せられてる妄想のSDがあるくらいか。こっち方面でも色々酷かった。


2016年10月30日紹介

『もしも野球部の女子マネージャーが男の娘だったら…』:デジタルGパワー:ゲーム〜成人向け:新作(2016/10/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度5)
主人公の少年(石原優)が言いくるめられて男子校なのに女子制服で学校に通って生徒や先生の性欲処理させられる話。
最初の一瞬以外は常時女装。女子制服(立ち絵/CG/HCGあり)、スクール水着・下着(HCGあり)で色んなモブキャラ男性相手に輪姦されまくります。相変わらず「女装して女として貫かれる側」に感情移入したい人にはお奨め。

『乙女が奏でる恋のアリア』:ensemble:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/11/28発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
まあ標準レベルの学園ラブコメ。このレーベル毎度の女子校潜入もの、ようやくクリア。女装に馴染むのがこれは特に早いからか、あんまり女装ものって感じはしないけど。
主人公の和泉司が、塚原いずみと名乗って女子校で生活。制服・私服・歌姫ドレスで物語大半を女装状態で過ごす。CG/HCGは色々豊富。追加パッチ分でどういう扱いかは不明ですが。
珍しくメインとは別の女装パターンもあり。CGの外見的にはこっちのほうが可愛くて好みだけど、「ツカーサ」という名前と扱いには苦笑するしかない。

『乙女が奏でる恋のアリア〜君に捧げるアンコール〜』:ensemble:ゲーム〜成人向け:旧作(2015/06/26発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
『乙女が奏でる恋のアリア』の、いい意味でも悪い意味でも冒険してない普通のファンディスク。
基本学園を離れたあとの話なので女装する必要性はないはずなのに、なんのかんの理由をつけて塚原いずみorツカーサ女装させられる。全体の八割くらいは女装だったような。
制服・私服・歌姫ドレスに加え、振袖・温泉浴衣・ウェイトレス・ウェディングドレスでの女装もあり。そのすべてでCGとヒロイン相手に挿入するHCGがあります。描写のフェチ度も上がってて、個人的には好評価。

『俺の弟がこんなにk(ry』:TIRCK STAR:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/12/26発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
この時期に出たのが勿体ない気もする、ミドルプライスの女装キャラ攻略専用・近親相姦ゲーム。ボリュームも頑張ってるけど、構図共有とか多くて水増し感が残念。
攻略対象の小山由紀(ユキ)小山真理(マリ)仲立明(メイ)の3人とも共通。体育祭の応援団で学ラン(男装少女っぽい)を着る以外は常時女装で登場。
衣装種類には妙なこだわりがあるようで、制服・私服・寝着・浴衣・水着・バニーガール・メイド・サンタ・巫女・ブルマ・ナースと種類は豊富。全部にCGと、ほぼ全部にHCGもあります。
ハーレムほか主人公が挿入する行為がほとんどだけど、足コキ選択肢を続けていけば主人公が逆に挿入されるシーンも1つだけ存在。


2016年10月2日紹介

『オトメ*ドメイン』:ぱれっとQUALIA:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/06/24発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
割と良くできていた主人公女子校潜入系の学園ラブコメ。ヒロインのキャラ付けが気にならない人なら。絵が可愛い。
主人公の飛鳥湊が女装して女子寮生活&女子校通い。嫁度が高くてそれに落ち込んだりする描写は良い感じ。主人公の男の性欲が普通にあるのはこの系統では珍しいか。
ほぼ常時女装(制服・私服)でフェイスウィンドウ、立ち絵、CG、HCGも豊富。メイド女装はあるがCGはSDだけ。行為はすべてヒロイン相手に挿入するのみ。HCGで女装多めなのはいいけど、大変で顔が入ってないのが残念ながら減点材料。

『女装して女湯に潜入しようとしたら、間違えて入った男湯がハッテン場だった件』:デジタルGパワー:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/08/26発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度3)
出ると思ってなかったタイトル出落ち系続編。主人公の姫椿遥樹がモブオヤジや脇役男性に犯される作品。
ただし「女装」しているのはタイトルと最初のほうちょっとだけ(前作使いまわし)で、あとは風呂場ということでずっと全裸状態。テキストとかはよかったけど、このページ的な意味では残念状態。

『恋する乙女と守護の楯〜薔薇の聖母〜』:AXL:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/02/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度3)
成人済み男性エージェントが女子校生に変装・潜入して女子校に通うゲー続編。突っ込みたい箇所は相変わらず多いけれど、まあエロゲ平均よりは上だと思った。
主人公の如月修史が、相変わらず山田妙子名義で変装。主人公の女子力をいじるシーンとかも健在で、フェイスウィンドウさえあれば萌え度上狙えたのだが。行為時女装も多数。相手はすべてヒロインとです。
制服・私服のCG/HCG、ドレス・水着のCG、メイド女装イベントあり。水着姿でモデルの撮影してもばれないレベルの女体化スーツの出番も(しかし該当シーンCGなし)。

『女装学園(孕)』:の〜すとらいく:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/08/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
『女装○○』シリーズ、ブランドを変えた関連作品。女装キャラ攻略オンリーで、ヒロインが妊娠するのも毎度通りです。ちょっとあっさり気味ではあるけど、値段を考えれば(『女装山脈』あたりと比較しなければ)十分以上かな。
攻略対象の舘山寺玲、長久千晴、蓬田昌が全員該当。制服・私服・下着・バスタオル・裸エプロン・ウェディングドレス姿で主人公と行為します。制服・私服・下着の立ち絵あり。おまけで4Pも。


2016年6月12日紹介

『乙女理論とその後の周辺-Belle Epoque-』:Navel:ゲーム〜成人向け:新作(2016/05/27発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度3)
紹介済み『乙女理論とその周辺』のファンディスク。普通のFDよりは容量大きいけど、フルプライスはやや割高感あり。
相変わらず主人公の大蔵遊星が小倉朝日と名乗って女子校に通うのがメイン。とはいえ学校を離れてる期間が殆どのこともあり、女装期間は半々より短い程度か。
常時フェイスウィンドウ表示、制服・メイド服・私服でのCGあり。女装時のヒロインとの行為はあるけど、すべて顔なし。アナルを指で責められる展開もちょびっと。

『えろぐっず! Hなおもちゃで快感エンジョイ??』:CLOCKUP:ゲーム〜成人向け:新作(2016/05/27発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
相変わらず、エロの合間に日常シーンが入るシリーズ。
一応個別エンドもあるサブヒロイン、蛯名晶が趣味で常時女装しているキャラ。常時OL制服着用で、他女性下着のHCGも。立ち絵・CG/HCGあり。タイトル通りにアナルバイブ、オナホ等のエログッズで責められたり主人公に挿入されたり。
普通の行為は3回。メスイキしたり淫語連発とか悪くない。他に、主人公がオナホでオナニーしている様子をじっと見つめながら言葉責めというプレイも謎に存在。

『タラレバ』:Aries:ゲーム〜成人向け:新作(2016/05/27発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度2)
タイムリープ要素と伝奇要素もあまり意味もなく入ってるけど、ごく普通の学園ラブコメ。歴史の分岐や話の分岐、せめてもうバラエティが欲しかった。
脇役の久地ひなたが、特に理由の説明もなく常時女装の男の娘。学校も女子制服で、私服もスカート。明示されてないけど性別違和系か。立ち絵とCG1枚のみ、主人公との行為は当然のようになしです。
「女性サブキャラの攻略要望が出ないよう、性別だけ男設定にした」感じかな。今となっては珍しい類型。

『つよきすFESTIVAL』:CandySoft:ゲーム〜成人向け:準新作(2015/12/25発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度3)
つよきすシリーズのファンディスク、といいつつ普通のフルプライス作品よりかなりボリュームある作品。分類学園ラブコメで、面白いは面白いけど、個人的にキャラの性格が好みでなかったのがマイナス点。
つよきすNEXTから引き続き、メイド少年のノエル登場。基本スタンスは前作通りなものの、おまけシナリオで個別+双子姉とセット販売ルートあり。メイドと水着の立ち絵、メイド服で主人公と挿入ありのHCG、双子と一緒に3Pのフェラがあります。
他に男の脇役が文化祭の出し物で振袖姿になるCG付きイベントが一瞬あったり、モブ男キャラたちが全身特殊メイクでメイド服の女キャラに化ける展開もちらっと存在。


2016年5月15日紹介

『隣人〜隣の綺麗なお母さんは好きですか?〜』:B-luster:ゲーム〜成人向け:旧作(2015/01/30発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
長い間存在に気付かなかった低価格抜きゲ。Hシーンは白目がデフォとか凌辱監禁ありとか内容的にきつめ。画面効果を「省略」すると、インストール失敗したかと思うような挙動はどうなんだ。
主人公の牧田誠が、女装して「マコ」と名乗らされるシーンが全編の半分近く存在。制服・私服・下着・白スク水着着用で、自慰したりフェラされたりヒロイン相手に行為したり。
ヒロインと女装でデート、屋外プレイとかあって、個人的好みから言えば悪くなかったです。ディルドー挿入されながらのセルフフェラやか3Pとかが、ウィッグのみの全裸だったのが残念。

『宴〜憂いの館〜』:BELL-DA:ゲーム〜成人向け:旧作(2001/06/22発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度3)
2001年発売という時代を感じる、館もの推理系出歯亀AVG。絵はさほど違和感ないけどシステム周りが辛かった。行為シーンの大半が主人公の絡まない他キャラ同士の行為を眺めてるだけという良く分からないゲーム。
脇役のネタバレ:蜜月かおるが、命令されてほぼ常時女装で登場する少年。主人公との行為1回と、中年オヤジとの行為鑑賞2回(+非女装時に女キャラとの行為も)あり。立ち絵、CG/HCGあり。
ちなみにこれだけやっても、最後まで主人公は彼が男であることに気付きません。

『はなふだマーケット 突撃!隣の看板娘』: TECH GIANアーカイブ:ゲーム〜成人向け:旧作(2013/05/03発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
雑誌おまけの花札ミニゲーム集。ネタバレ:06話登場の猪苗代薫が実は店の売り上げのためにメイド服で働く少年。CG/HCGそこそこ。女装時の行為は女性から手コキが1回。ほかに脱衣状態で女性から責められる行為も。
イラストが可愛いのはいいけど、描写的に薄くて短いのが難点。

『女装ギャルビッチ学園〜ラブラブハーレムなんでもアリ』:ギャルプリンス:ゲーム〜成人向け:新作(2016/04/28売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
女装少年多数の男子校舞台の作品続き。今回はきちんと分岐があって一応ゲームになってる。相変わらず、普通のエロゲよりガタイのいいヒロイン連は好みがわかれるところかと。
前作から引き続きヒロインの南波明日香・姉小路雅・大崎ジュディが制服・私服・ブルマ・メイド服で主人公とHとか4Pとか。


2016年4月17日紹介

『らぶきゅばす!〜おんなのこあくま♀♂おとこのこあくま〜』:CUTERUSH:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/01/29発売済)
評価点(作品としての完成度1、萌え度2)
低価格の割に頑張っているとは思うけど、その頑張りがすべてプレイアビリティの低下にしかなってない気がする不憫な現代ファンタジーエロ専門ゲーム。
ハーレムエンドの一員だけど特定ルートはない、微妙な立ち位置のキャラ「りぃね」が男の娘インキュバス。サキュバス的衣装と現代的なキャミソールワンピースで行為時以外は常時女装。
ただ行為の回数はあるわりに、着衣プレイは他ヒロイン交えた3Pの1回こっきりなのが残念。立ち絵多数にHCG1枚。全裸時なら2P〜6Pまで色々やってるんだけど。

『アンゲネームプラッツ-Kleiner Garten Sie Erstellen-』:HexenHaus:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/01/29発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
色んな意味で平凡で起伏のない学園ラブコメ。
主人公の栗栖里緒(女装時「りお」)が、制服やらウェイトレスやら女戦士コスプレやらで女装させられるイベントが頻繁に存在。それぞれでCG/HCGがあって、そのままヒロイン陣との行為もあります。
女装が1〜2割程度入るゲームなだけに、フェイスウィンドウがあるのはありがたい。女装時イラストが可愛いのは嬉しいけど、描写的にはやや微妙寄りか。

『報復の女装痴漢』:マッセル:ゲーム〜成人向け:準新作(2016/02/12発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
なんとなく古臭い痴漢ゲーム。やたらに高い値段分の価値があるかと言われると多分ない。
主人公の星野結羽が、趣味の女装で女性専用車両や女子大やらに入り込んで痴漢とかレイプとかSMとかする。着てるのは常に普段着で、「女子高生の服を着て」とテキストに書かれてるシーンでもCGは普段着。
立ち絵とCG/HCGはそれなりに。女装のまま女性と行為するシーンもあり。モブ痴女に責められるイベントもあるけど男性から痴漢されたりそういうのはないです。「女装レベル」はイベントフラグなだけで意味はなし。

『名門女子校旅行〜俺だけ男なんですが!?〜』:Apricot Cherry:ゲーム〜成人向け:新作(2016/03/25発売済)
評価点(作品としての完成度0、萌え度0)
プレイして「うん、ひどい」以外の感想が浮かばなかった作品。
主人公が麻布怜治が瓜二つの姉の代わりに女装して修学旅行に。といいつつ顔出しCGの類は一切なし。姉の顔すら出てこない。地の文では女装似合ってるような記載が時々あるけど、CG見る限りでは普通に男。どうしようもない。


2016年1月24日紹介

『女装してお嬢様学校に潜入しようとしたら、間違えて隣の底辺男子校に入ってしまったボク』:デジタルGパワー:ゲーム〜成人向け:新作(2016/01/22発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度5)
タイトルやストーリーに突っ込んだら負けな気がする低価格抜きゲ。主人公が女装少年で、男たち相手に行為するばかり作品。
主人公の姫椿遥樹が、女子制服姿で男子校の性奴隷になる話。モブ男性陣から輪姦されるのが殆どで、制服女装の立ち絵/HCGと、ブルマ・スクール水着・下着・ビキニでのHCGあり。あとは脇役男とのラブHとかセルフフェラとか公開オナニーとか。
描写とかも悪くなく、女装して男を受け入れる側に感情移入する人なら値段分以上か。

『えむリア! 俺がドMになったのはどう考えてもお前らが悪い』:Carol Works:ゲーム〜成人向け:準新作(2015/11/27発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
色々極端なところもあるけど普通の学園ラブコメエロ多め。
主人公の島津慎二が、ピンクルートのプレイの一環でノーパンミニスカ制服女装外出。そのままヒロインから手コキされます。目なしCG/HCG1枚ずつ。
シチュエーション的にはツボなのですが、このために買う価値があるかと言われると……うーん。すぐ終わるし、容姿の描写もほぼないし。

『Bunny Paradise ばにぱら〜恋人全員バニー化計画〜』:SkyFish poco:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/11/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
色々アレな部分の多い主人公教師の学園ラブコメ。タイトル通りバニーガール特化なので、それ系フェチの人にであればお奨めか。
姉とセット販売で攻略可能キャラ桜橋ユリアが、女性アイドルをしつつ女子学生として女子校に通う男キャラ。『心は女』と明言ないけど女寄りか。制服、バニーガール、下着、アイドル衣装で立ち絵/CG/HCGあり。
他ヒロイン(姉)からのフェラと、主人公との3P含む行為が複数回あります。キャラ的に可愛いのはいいのですが、男性器描写がほぼないので不満がある人も多かった様子。

『駄作』:CYCLET:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/11/28発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
色々猟奇的な作品。グロ耐性ない人は回避推奨。
攻略ヒロインの一人、葵矢枢が「性同一性障害(現:性別違和)」ということで女子制服で学校も通ってるキャラ。主人公(フタナリ)との行為も多数存在。制服および私服での立ち絵/CG/HCGあり。
描写的には割とよさげでしたが、でもグロ耐性ない人は回避推奨。

『もっと! 野外学習〜夏期特別講習編〜』:コンプリーツ:ゲーム〜成人向け:旧作(2014/4/25発売済)
評価点(作品としての完成度1、萌え度2)
相変わらずの○学生による全裸合宿&乱交プレイ作品。
前作主人公の早来樹がサブキャラで登場。相変わらずの女装趣味で、ワンピースで登場して主人公に一目ぼれされて告白されたりします。主人公と一緒に罰でワンピース女装させられ、女キャラに逆レイプされる一瞬で終わるイベント(HCGあり)も存在。
このイベント以外でも、本作主人公の森下鼎がヒロインキャラとワンピース姿で行為するイベントもありますが、こちらも一瞬で終わる内容でした。

『男の娘ハーレム〜ご主人様♪私たちのメス化アナルをお召し上がりくださいませ〜』:Miel:ビジュアルノベル〜成人向け:新作(2016/01/15発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
館でメイド(♂)たちとひたすら行為する一本道作品。女装に不向きな鍛えられた上半身が妙に気になった。
ヒロインのひなた、凛、文緒の3人とも(裸体時以外)常時メイドor下着女装。主人公と2〜4人で行為します。それだけ。


2015年12月27日紹介

『サクラノ詩-櫻の森の上を舞う-』:枕:ゲーム〜成人向け:準新作(2015/10/23発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度1)
発売延期ぶりで微妙に有名だった、絵画メインの学園ラブコメ。割と良作だけど、『飛びぬけて』というほどでもない感じ。
作中重要な役割を持ってる割にイマイチ陰の薄い悪友キャラ、夏目圭がメイド女装するシーンが3回ほどあり。立ち絵少しCG1枚行為なし。すべて一瞬で終わる内容。制服女装イベントもあるけどこれはCG系なし。
体験版(春ノ雪)では何故かH2Oの八雲はまじが登場していたので気になっていたけど、製品版では存在そのものが抹消されていたのがなんとも残念。

『女装ギャルビッチ学園』:ギャルプリンス:ビジュアルノベル〜成人向け:準新作(2015/3/27発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
女装少年多数の男子校舞台の、分岐なし作品。エロ多めだけど日常も悪くなく、作画に抵抗のない人ならまあお奨めか。量的には値段分だけど。
主人公以外の登場キャラはモブも含めほぼ全員女装で、登場ヒロイン? の南明日香・姉小路雅も常時女装状態。女子制服・ブルマの立ち絵/HCGと、私服・下着・ブライダルインナーのHCGあり。主人公との行為、女装キャラ同士の行為、3Pがあったりします。

『女装ギャルビッチ学園〜ハーフ娘ジュディの誘惑』:ギャルプリンス:ビジュアルノベル〜成人向け:準新作(2015/10/30発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
シリコーンで豊胸したシーメールキャラ(大崎ジュディ)を新規に追加した、分岐なし作品。内容的にも評価的にも変化なし。
制服姿での行為のほか、メイド・チアガール・水着の立ち絵/HCGあり。パイズリとか、女装キャラ同士で69フェラしてる最中に主人公が挿入とか、色々ややこしいパターンで行為してたりします。

『キミのとなりで恋してる!〜 The Respective Happiness〜』:ALcot ハニカム:ゲーム〜成人向け:新作(2015/11/27発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度0)
量産型学園ラブコメの量産型ファンディスク。
特に意味も無く主人公の関谷秋人がオープニング早々女装させられて外で知人に会ったりする。意外に女装機会は多いけど、描写少なく女装状態なのかどうかも分かりにくい。一応美人連呼されてるが。
ついでに悪友キャラの瀬古勝彦にも女装イベントあり。両方とも、CGはSD1枚ずつでそれで何かはなし。


2015年10月4日紹介

『不良少年女体化〜いじめっ子は調教してしまえっ!〜』:極フェロ:ゲーム〜成人向け:準新作(2015/1/16発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
2人の主人公による女体化ものエロゲ。主人公の一人が男に戻った状態で女装して、女体化したもう1人の主人公キャラと行為するシーンあり。うん複雑。

『ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム』:Chien:ゲーム〜成人向け:準新作(2015/07/24発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
こういう作品なら企画会議通りやすそうだと思ってしまった特徴なし学園ハーレムラブコメもの。
登場多めのサブキャラ、安心院さくらが豊胸済み下加工なし女装キャラ。立ち絵は私服と全裸の2種類で行為はおろかCGもなし。風呂での「洗いっこ」は悪くないが短い。

『逆転魔女裁判 -優しい貴穂お姉ちゃんは魔女・痴女・ビッチ-』:エレクトリップ:ゲーム〜成人向け:新作(2015/09/25発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度3)
全ルートで厳しいエンドが待ってるおねショタ系低価格エロ中心作品。
主人公の「司命(つかさ・みこと)」が、ルートによっては女装して行為したり日常生活を女装で過ごす展開(描写極小)あり。HCGのみ存在。魔法薬でフタナリ化したヒロインに責められるのと、ヒロインに挿入しつつモブ中年男から挿入される3Pの2種。
主人公がフタナリ化させられ女服でヒロインやモブ中年男に挿入されるこのサイト的には対象外な展開と、主人公がキモおっさん化して女装する超誰得展開(ご丁寧にHCGあり)も存在。下ルートは危険。

『見合い結婚した幼妻が男の娘だった件』:ハニーマリー:ビジュアルノベル〜成人向け:新作(2015/09/25発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
一本道のため「ゲーム」より「CG集」の括りに入れたほうが良かったかもしれない。新婚エロエロ生活を描く低価格作品。日常イチャイチャも一応あるにはある。
タイトル通り、結婚した幼妻(♂)との行為満載な作品。主人公との行為オンリー。私服の立ち絵/HCGと、寝巻・裸エプロンCG/HCGあり。


2015年2月15日紹介

『月に寄りそう乙女の作法2』:Navel:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/12/19発売済)
評価点(作品としての完成度5、萌え度4)
『月に寄りそう乙女の作法』の主人公を変えた続編。前作より平均点は高いが突き抜けてはいない感じか。プレイ中、前作・前々作をやりたくなって困った。
前作主人公の息子(?)、桜小路才華が父親同様女子校潜入。フェイスウィンドウ、CG/HCGでほぼ常時女装しています。制服、メイド服、私服、ドレスでの女装あり。
行為はすべて女性相手だけど、バイブで責められる展開もあり。乳首責めが素敵。前作でなかったドレス女装およびそのCGがあったのはプラスだけど、全体像が不明なのがやや減点材料。

『ぼくがボクに興奮するわけがないっ!〜お姉ちゃんの弟女装教育〜』:アパタイト:ゲーム〜成人向け:新作(2015/01/23発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
DL購入時「同人ゲーム」タグが付けられてて、同人なのか商用なのか分からなくなった作品。絵・シナリオ・システムも「そこそこ頑張った同人ゲーム」クラスだし。
タイトルを見ても分かる通り、主人公の山村真琴が実姉から強制女装状態で行為しまくる話。私服・制服・立ち絵・HCGと、スクール水着・ブルマ・テニスウェアのHCGあり。行為は姉相手のみ。ペニバンで責められる展開はあるけど全裸なのが残念。

『つよきすNEXT』:CandySoft :ゲーム〜成人向け:旧作(2013/12/20発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
やっとクリア。「やっぱ続編って作るの難しいよなあ」と思えてしまった一作。
作中割と出てくる脇役ノエルが、あんまり深い意味なくほぼ常時メイド衣装で登場する少年。主人公にモーションをかけてくるイベント多いけどどこまで本気なのかどうか。
基本メイドの立ち絵のみで、小さく描かれてるCGも数点。行為系は当然なし。体操服のみ男子用の服を着ています。ブルマ着用で双子の姉に変装するイベントも。だからどうしたレベルですが

『えろまんが!Hもマンガもステップアップ♪』:CLOCKUP:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/12/26発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
何気に変態プレイが多くて真面目にやったら色んな意味で問題だよなと思ってしまった企業系エロ重点ゲーム。
脇役の野々原みどり(本名瑞穂大輔) が常時ロリィタ系寄りの女装で登場するキャラ。主人公とのフェラチオ+本番行為もあり。立ち絵とHCGが存在。
一応ルートっぽいのもあるけど、完全バッド扱いで別れてしまうのが物悲しい。


2014年12月21日紹介

『女装学園(妊)』:脳内彼女:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/9/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度5)
ごく普通のエロ多め良作学園ラブコメのダイジェスト版ぽい印象の女装キャラ攻略専門ゲーム。モブの女子生徒全員女装キャラ。
ヒロインの高幡葵、住山暁、瀧口伊月の3人が当然のように該当キャラ。制服・私服・和服・下着での主人公との行為(逆フェラ含む)あり。立ち絵/CG/HCG完備。マタニティドレス・ブライダルインナーでの行為もありました。
発売前は不安な声もありましたが、わりと良かったのではないでしょうか。おまけハーレムで全裸だったのが残念なくらい。

『あねよめカルテット』:きゃんでぃそふと:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/10/31発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
正直あまり出来がいいとは言い難いラブコメ。
主人公の日高光輝が普段着の女装でコミケの売り子をしたりその格好でヒロインからアナル責めされたりするシーンあり。CG/HCGあり。微妙なラインだが、一応似合ってなくもないと言えるレベル。

『おとこみこ〜魔を鎮めるは麗しき男娘〜』:Honeyboy:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/10/31発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
値段としては意外によくできていた和風伝記バトルもの。割とテンプレ的で、味付け要素として攻略ヒロイン全員男の娘と触手要素。……どちらか片方だけなら高評価だったろうになあ。
攻略対象の風天時雨、緋之明日香、水無月心乃枝が常時巫女女装姿で登場。主人公や、触手化した主人公との行為多数。立ち絵とHCG多数でHなしCGもところどころ。
日常が薄いのとルートごとの内容が一緒なのが残念だけど、価格的にしょうがないか。描写的にも悪くなかったです。触手ですが。

『オトコノコラブプレイ』:おとこの娘時代:ゲーム〜成人向け:新作(2014/12/19発売済)
評価点(作品としての完成度0、萌え度3)
低価格でも幾らなんでもあんまりだと少し唖然とした作品。可愛い原画が可哀相すぎる。普通のゲームのエロ回想1回分ぽっきりでそれ以上は何もなし。
下着女装してる男の娘キャラ優己と主人公(♂)のエロシーンのみ。


2014年9月28日紹介

『恋愛リベンジ』:DE@R:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/7/25発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
「悪くない」と言えば過大評価、「悪い」と言えば過小評価になりそうな、微妙なレベルの学園ラブコメ。
主人公の楠ノ木優希が、おふざけだったり囮だったり妹の身代わりだったりで色々女装するシーンが意外に多数存在。女装時は「可憐」は名乗っています。
制服女装のCGが幾つかと、出番は少ないけど立ち絵が存在。私服やウェイトレス女装のシーンはあれどCGなし。女装のまま女キャラとの行為あるけどこのCGには顔が入ってない。
あと脇役の「香月あやめ」は常時『男装の麗人』的な格好をした男性キャラ。難しいけど『罵倒〜リアルサモナー〜』でOKしちゃったから一応該当扱いで。このキャラはフェイスウィンドウとCG1枚のみあり。

『悪女装』:heat-soft:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/2/7発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
久々な感じのする、ストレートな女装主人公による凌辱もの。評判良くなかったけど、値段を考えると悪くもなく褒めるほどでもなく、という印象。
主人公の緋堂真尋が、ほぼ常時制服女装姿で登場。立ち絵はそこそこ登場、HCGで顔入りのものもそれなりに。
凌辱への導入にも女装を生かしてるし、まあこっちも悪くもなく褒めるほどでもない感じの作品でした。

『フラテルニテ』:CLOCKUP:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/7/25発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
微妙に評価の難しいグロもの。もう少しどっちかに突き抜けてれば評価あげられたのだが。
主人公の友人キャラの桧垣瑛が『性別に違和感を持ちつつ男として生活している』人物。作中で時々私服・制服の女装で登場します。立ち絵/CG/HCGあり。
主人公含む3Pと、モブ男との行為シーンあり。意外に描写悪くなくなくやや高評価。でも自分で去勢するグロと、ボイス消去推奨とが、厳しい人も多そうな感じ。

『アクマでオシオキっ』:Luxury:ゲーム〜成人向け:旧作(2013/7/26発売済)
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
とことんおバカなエロ三昧コメディ。
出番はあるけど影薄めな脇役キャラ、リオが常時女装で登場。ウェイトレスのコスプレ状態でBad?Endで主人公と行為するのが1回、脇役フタナリに犯されるのが1回。
立ち絵およびHCGは存在。描写的にはまあまあなので、少しおまけ気味にこの評価点。


2014年6月8日紹介

『終わる世界と双子座のパラダイス 』:コットンソフト :ゲーム〜成人向け:準新作(2014/2/28発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度1)
紹介済み『終わる世界とバースデイ』の、ごく普通のFD。話の質としては悪くないけど、値段相応とするにはやや短すぎか。
本作に引き続き、諏訪郁生がちらっとだけ登場。相変わらずメイド服で登場。立ち絵のみ、CGなし。

『らぶ魔女!-LOVE MAJYO!- 』:ミスリルソフトウェア :ゲーム〜成人向け:準新作(2013/11/29発売済)
評価点(作品としての完成度1、萌え度2)
開始後3クリックでやる気をいい塩梅に潰してくれる抜けない抜きゲー。
主人公の友人(♂)キャラ、瀧本薫が脈絡なく趣味のゴスロリ(と本文にあるけどそう見えない)で登場して、意味不明に主人公と行為するイベントあり。
立ち絵とHCGは一応存在。女物下着の立ち絵も一応。次の日に何事もなかったように顔を合わせて普通に会話する様子は一種シュールだが。

『心壊少女 〜僕は彼女が×××されるのを目撃した〜』:黒鳥:ゲーム〜成人向け:準新作(2014/03/28発売済)
評価点(作品としての完成度2、萌え度2)
微妙に薄っぺらいダーク描写や、プロットをそのまま垂れ流してるみたいなテキストがどうかなと思わせる作品。
主人公の戸田歩が、イジメの一環で制服女装させられたり、その格好のままヒロインキャラから手コキされたり、家庭内性的暴行によりワンピース姿で男キャラから挿入されたりするなど展開あり。立ち絵なし、CG,HCG幾つか。

『ノブレスオブルージュ』:チュアブルソフト:ゲーム〜成人向け:準新作(2013/9/27発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
普通レベル学園ラブコメ。エモノを持って戦う女子校という設定はどうかと思わないこともないが。
主人公の大日向十四也が、瓜二つの双子の妹のルイになり替わって女子校へ。一応お約束イベントはあるけど順応が早すぎるのはややマイナス要因。
制服と私服の顔窓、立ち絵、CG/HCGとドレスのCGあり。男装の麗人風にタキシード姿になる以外は常時女装。男女逆転風カップルと双子Hはそれなりに好評価。


2014年5月11日紹介

『乙女理論とその周辺 Ecole de Paris』:Navel:ゲーム〜成人向け:準新作(2013/7/26発売済)
評価点(作品としての完成度5,萌え度4)
紹介済み『月に寄りそう乙女の作法』の続編。この作品付属のアフターだけで、クリアするのに半年以上かかって他の進行が滞ったという……問題点は多々あれど、それを計算に入れても充分な作品でした。
前作に引き続き、主人公の大蔵遊星が、小倉朝日名義でメイド&女子校生活。前作よりは男装多めだけど、女装着衣プレイ多め&肛門責めとシャワーCGが個人的に高評価。
行為はすべて女性相手で、CG/HCG多数なのも前回同様。サーシャも一応登場します。

『シロガネオトメ』:MANATSU_8:ゲーム〜成人向け:準新作(2013/5/31発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
学園レズ伝記もの。主人公「麻嶺夕希」が女性で、メインヒロイン(副主人公)の「灰羽翼」が女子として学校に通っている心は女・体はは男。
常時女子制服・私服・下着・パジャマなどの女装で登場します。立ち絵/CG/HCGはそこそこで、ウェディングドレスでの結婚式CGも存在。
ただ、この2人はネタバレ:幼少期に魔法で性別を入れ替えた元男・元女。余りに「誰得?」な設定に悩む。
ついでに主人公が男に戻り、女子制服のまま誤魔化そうとするイベントあり。一応、ここの分類では「女装」に当たるので、一応紹介だけしてみる。

『イノセントガール 』:フロントウイング :ゲーム〜成人向け:準新作(2014/2/28発売済)
評価点(作品としての完成度3、萌え度3)
旧作『ピュアガール』からキャラと設定を差し替えた感じの、下ネタ満載な学園ハーレムラブコメ。悪くはないけどその程度。
今回も「天衣いちご」という常時女装の体は男キャラが登場。出番はそこそこあり。立ち絵/CG/HCGは一応存在。服は私服1のみ。
クリア後の「おまけ」で、主人公と素マタで行為するのがあるけど、正直不完全燃焼かなあ。もったいないけど、評価は一段落ちです。


2014年4月13日紹介

『あにラブ〜女装美少年革命!〜』:おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度5)
良くも悪くも、安定の奇偶転置氏作品。ヒロイン2人が女装キャラで、主人公もルートによっては女装キャラ化する毎度の展開。脇役男や女も含め、色々な組み合わせで色々な行為をします。
制服・私服・水着・メイド・ミニスカサンタ・ブルマ・ゴスロリ&クラシカルロリータと衣装が豊富で、立ち絵/CG/HCGが豊富で可愛いのいい。
フルプライスでもこれだけ充実してるのは珍しいかも。立ち絵モード欲しかったなと残念に思うくらい。幾つか残念な点や嗜好によってはダメな点もあるけど、低価格作品でこれなら十分かと。

『今日からペット〜マゾ堕ちする僕のラブラブペット学園ライフ〜』:イノヘッドスタジオ:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度1、萌え度1)
低価格・低レベル作品。主人公の笠置山要がセーラー服でヒロイン連と責められ系の行為を。

『ぜったいマジラブ!あまイチャはぷにんぐ!』:TinkerBell:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度0、萌え度1)
「良い」か「悪いか」で分けると、「酷い」レベルの作品。どうしようもないよな……
主人公の霧野遥斗が、青黒エンディングで脈絡一切なしで女装で登場してヒロインとの行為イベント1つ。描写は皆無だけど1枚あるHCGが可愛いのが唯一の救いか。


2013年10月27日紹介

『おとメイド@cafe』:おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
女装少年同士によるラブコメ専門。エロ中心だけど日常も一応はあり。舞台が男の娘メイド喫茶で、登場キャラは大半でメイド姿で登場。
主人公の成瀬慧、攻略可能キャラの椎名葵(攻め専門)、冴凪司(受け専門)。脇役で主人公の兄の成瀬伊織(行為なし)全員が該当。
メイド以外では水着、アイドル衣装、裸エプロン、裸ワイシャツ、女性下着で3P含む行為三昧。立ち絵/HCGは豊富に存在。

『催眠演舞』:スタッフィング:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
毎度の催眠凌辱系か、と思って始めたら意外に面白くて色々予定の狂った作品。凌辱系好きな人しか買いそうにないタイトルで、凌辱系好きな人には嫌われる内容、とかで評価されないのが少し勿体ないと思った。
主人公の神楽一紗が女物衣装を着て「あずさ」と名乗ってヒロインとデートしたり行為したりするシーンが幾つか存在。あと制服女装で一人Hとか。CG/HCGも微妙に。

『カルマルカ*サークル』:SAGA PLANETS:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度2)
退屈気味な伝奇風味入り学園ラブコメ。
脇役の曽根原蓮が、「実は男」設定のあるだけの賑やかし系女サブキャラ。制服も私服も水着も女物。ちょいちょい出ては来るけど影は薄い。立ち絵とCGに少し入ってるくらいで行為は当然のようになしです。

『ちいさな彼女の小夜曲』:feng:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?、萌え度2)
プレーンな学園ラブコメ。
該当キャラはそこそこ出番のある脇役キャラの鈴城みやび。制服は男子服、私服は完全女装というパターンは珍しいか。私服のほかはウェイトレスや水着女装あり。
立ち絵の衣装は豊富にあれど、CGはSDのみでHCGなどは気配すらありません。


2013年9月29日紹介

『女装海峡』:脳内彼女:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度5)
相変わらず低価格帯の割には気合と愛情の入りまくった男の娘攻略専門ゲーム。キャラデザが不安だったけどすぐ慣れたし、あとは安定の脳内彼女でした。
攻略対象の宗形巡、厳島響、藤切七生の3人とも該当。響だけ男姿ありで、他2人は常時女装。私服・巫女服・ゴスロリ・水着・下着で逆フェラ含めた行為しまくりです。立ち絵/CG/HCG豊富に。
あと一応ネタバレ:媛神=非・女神も一応女装キャラ扱い。いつもは巡の身体を借りてで登場してるので、CG的には1枚存在するのみです。

『ガールズbeアンビシャス!』:SCORE:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2、萌え度3)
キャラとシチュの頭の悪さがきつい学園ラブコメ。
悪友キャラの大神琉生が、潜入などの目的で(変な)女子制服を着て女の子に成りすますイベントが複数回。立ち絵/CGも何枚か。女装嫌ってる割にはやたらに慣れてる描写は悪くないかも。


2013年9月1日紹介

『野外学習3』:コンプリーツ:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
○学生による全裸合宿&乱交プレイという今時デンジャラスな気もする作品。
主人公の早来樹が女装趣味の少年。半強制的にゴスロリ女装させられ、そのまま女キャラやフタナリ?キャラとの行為が数回あります。女装でデートエンディングとかも。立ち絵/CG/HCG多数。

『ナマイキデレーション』:まどそふと:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
びっくりするほど特徴が何もないプレーンな学園ラブコメ。
主人公の友人キャラの一人が女装キャラなのも最近だとよくある話。脇役キャラの日向真が制服・私服ともに常時女装。立ち絵/CGあり。
このキャラを攻略可能にするとかいう話がメーカーページにはあったけど、どこに行ったかは不明。

『聖娼女-性奴育成学園-』:Navel:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
非SMな凌辱調教系としてはまあ良い出来なんだと思う作品。
豊胸済み下不明なニューハーフのバーテンダー、如月ココというキャラが登場。でもこの設定にする必要があったかどうか以前に、このキャラがいる必要があったのか不明な内容。
立ち絵だけでCGも行為シーンもありません。

『スクールアイドル♂いとしのQてぃくル』:U・Me SOFT:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
低価格帯にしては色々頑張っている学園ラブコメ+アイドルもの。どっち方面でも内容的には手薄だけど値段的に仕方ないか。
主人公(本名は任意入力可能)が「はるか」という芸名でアイドル活動。攻略可能ヒロインである、常時女装しているキャラの吉川あかると一緒に行為したりレッスンしたりします。
どちらとも制服・下着・アイドル衣装・ブルマの立ち絵/CG/HCGあり。他女性ヒロイン含め挿れたり双頭ディルドーで挿れられたりします。


2013年8月4日紹介

『LOVE×HATE』:SPEED HYBRID:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2、萌え度4)
B級のホラー&成人向け映画をそのままエロゲにした感じの作品。
一応攻略対象キャラの女顔の少年、瀬峰蛍(正しくは「蛍」は旧字体)が途中から主人公に言い寄ってきて、スクール水着、ベビードール、セーラー服姿で主人公と行為します。女装はHCGのみ。
主人公からの挿入、アナルパール使用のオナニー、69で交互フェラなど。女装なしのときに女性と3Pしたり女性からペニバンで貫かれたりもあり。

『あいこみゅ!!-IDOL Communication-』:ひよこソフト:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度4)
良作と凡作の境界を歩きながら凡作側にドロップした印象の、意外に正統派なアイドルモノエロゲ。
双子の姉とセット販売で一応ルート持ちのキャラ、壱岐メイが日常的に女装して女アイドルもやってる少年。私服、舞台衣装、スク水が存在し立ち絵CG/HCGも割と存在。
主人公の妄想の姉弟丼3Pと、位置づけの分からないおまけ69/挿入行為シーンもありますが日常ないちゃいちゃなどはなく。

『教えて先生 オトコの娘学園〜イチャラブ!男の娘トライアングル〜』:Honeyboy:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度4)
低価格の割にはシナリオ的にもまあ頑張ってる教師ものエロゲ。ただし教え子がモブ含め全員男の娘。
コインRAND氏の絵って、眉と肩などで「男」を残しているだけに(このサイトの)「女装」に入れて良いものか毎度迷うところではあるのですが。
攻略対象3人の神宮由紀、日向薫、古河樹が全員一応常時女装の該当キャラ。制服・私服・下着・ブルマ・チアガール・水着で登場。主人公との行為(3〜4P含む)、女装キャラ同士のフェラあり。
モブキャラが2人ほど水着姿でCGに入ってるのが1枚あるけど、これは素直に可愛い。主人公の制服女装(キモ系)は正直勘弁してほしかったけど。

『あかばんず〜リアルな世界で僕が君にできること〜』:ボンボンカンパニー:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
まあ「普通に面白い」クラスの学園ラブコメ。割とウェイト高めのマニュアル系恋愛部分がイマイチなのと、「ネトゲあるある」が薄かったのが少し残念?
出番がそこそこな脇役キャラの立樹翼が、「心は女」キャラ。オープニングは男姿だけど、それ以降はずっと女子制服or私服姿で登場。立ち絵複数、CGはSDのみ。
いいキャラだったので、「出会えてツイテル翼ちゃん」を首を長くして待っていたいと思います。


2013年7月7日紹介

『異常覚醒』:LoveJuiceピンク:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度1、萌え度3)
質・量ともに及第点から遠い残念系エロ三昧ゲーム。
攻略キャラの1人、柚城大護が途中からベビードール姿で女装して登場。主人公に迫ってくる。HCG多数、立ち絵ちょっと。他女性含めた3Pばかりで描写は悪いというほどではないけど、それ以外がないのが個人的にマイナス。

『プリンセス・ウルティマ〜痴女と呪いの指輪〜』:CYC NO-NOS:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2、萌え度3)
女主人公が脇役女と行為したり、女性が男に行為されたりする様子を鑑賞したりするエロ三昧ゲーム。まあ値段相応。
メインキャラの一人、ベール王子が趣味で女装した挙句、モブ男たちに輪姦されたり、オナニーしたり、ほかの脇役男性や主人公の女性(ペニバン装備)で犯されたりします。CG/HCGはそこそこ。ビッチ系男の娘がご所望なら安いしプレイしてもいいかもレベル。
あと脇役男性が下着女装してるCG付きイベントがあるけどこれは見なかったことに。

『女装で孕ませてっ外伝 〜過去は夕闇色の少女と共に〜』:桃色劇場:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3、萌え度2)
本気で誰が購入してるのか不明なシリーズの外伝。割とストーリーに力を入れていたようなそのストーリーがなんともアレだったような。
他シリーズで主役をやってる(今回脇役)の神代由宇が、相変わらずの制服と私服の女装で登場。立ち絵/HCGはまあそこそこ。制服姿で女性に挿入する行為幾つか。
そのほか、ネタバレ:ヒロイン百郷紫呉が途中から男体化。でもそれ以降も制服/振袖の女装で過ごしています。その状態で女性に挿入するシーンも1回。この系統は含めるべきかどうかいつも悩むけど、一応。

『D.C.III R〜ダ・カーポIIIアール〜X-REATED』:Circus:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?、萌え度1)
叙述トリック的な学園モノ。この系統は好きな部類ではあるけど、少し大味すぎて褒めるにはややきついか。
出番も存在意義も微妙に薄いサブキャラ、エドワード・ワトスンがよくわからない家庭の理由で女子服で過ごしている少年。制服、私服の立ち絵のみ存在。
腰から下が画面に入ることが少ないので、余り「女装」というイメージはないのですが。無印はプレイしてないけど、たぶん彼の出番に差はないかと。


2013年6月9日紹介

『オレは少女漫画家R』:Giza10:ゲーム〜一般向け:準新作
評価点(作品としての完成度4、萌え度2)
少女漫画家の活躍を描いている……のかどうか良く分からない一般向けギャルゲ。「楽しかった?」とかいいシーンは多かったから、もう少し突き抜けてれば名作入りだったかもだが。
主人公の神尾賢二(ペンネーム伊集院アリス)が女装して美少女漫画家として活躍……というのが売りの一つのはずなのに、あんまり出番も意味も薄くてこちら的には手薄なのが残念。
バレもほぼ同一パターンだし。立ち絵1つとCG複数枚が存在。ヒロインに変装? しているシーンがやや萌えなくらいか。

『こんそめ! 〜combination somebody〜』:Silver Bullet:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?、萌え度1)
色んな意味で微妙感漂う学園ラブコメ。
主人公の内藤恭太郎が1度だけ、囮捜査のため女装するイベントあり。美人らしいけど描写少なくCGなしで実際どのレベルか不明。

『ファイト!まこと』: Powered:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度0、萌え度0)
糞ゲー。
女顔の主人公、二階堂誠が女の子に間違えられた挙句、女の子のふりをして女子だけの演劇部の合宿に参加……って筋で、地の文にも時々「女装」とかいう文章が出てくる割には着てる服も大体男物で言動も男だからどうしようもない。
一応、女物の服を着てるCGもなくはないが。あと、男状態で野郎からお尻を掘られるイベントもあり。

『お嬢様はご機嫌ナナメ』:ensemble:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?、萌え度1)
そこそこ面白い点もあるエキセントリック気味な学園ラブコメ。
エンディングにちらっとある学祭の男女逆転メイド喫茶で、主人公の桜咲元がメイド女装するイベントあり。CG1枚あってそれなりには美人だけどそれだけ。


2013年3月31日紹介

『パステルチャイム3バインドシーカー』:Alice Soft:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
まあそこそこ遊べるエロ入りタクティカルRPG.
色々あるけど,まず脇役キャラのネタバレ:柚子季が該当.常時メイド服で登場の男の娘キャラ.善行寺のイベントを最後まで進めると判明.メイドと,あと水着姿,ついでに幼少期回想の私服の女装あり(すべて立ち絵のみ).
次に,サブキャラのリック・リー・アストンが,イベントを進めていくと女子キャラの服を着て女装するイベントが存在.更に進めると,女装コンテストなるイベントがあり,そこでも「リキ子」と名乗って女装して優勝する.立ち絵のみあり,わりと美人.
その女装コンでは,参加者ABCの3人が登場.顔ウィンドウのみ存在.女性モブキャラの使いまわしだけど,それだけにそこそこ可愛い.
ついでに主人公の海堂エイジもその女装コンに参加させられるけど,これは正直キモイ系(顔ウィンドウのみ).

『えす先生のこと』:スタジオ カメ:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
低価格としても寂しい厳しい内容のエロオンリーゲーム.
主人公を女の子と男の娘(屋山冶也)から選択して開始.どちらにせよシーメールである「先生」によって攻略されるゲーム.行為は女の子/男の娘とシーメールが挿れたり挿れられたり.

『放課後女装☆ツンデレビッチ〜アイツは僕のセックスフレンド…だったのに?!〜』: おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
『放課後女装☆ネットアイドル』のスピンオフ作品.ボリューム不足はあれど,心理描写とかは悪くなかったです.日常がもう少しあればなあ.
主人公の佐倉翼と,副主人公役の三崎蛍が,制服or水着女装で行為多数.今回は女装キャラ同士の69フェラあり.立ち絵/CG/HCG多数.
行為中,半裸シーンが多かったのがポイントアップ理由.変な薬で男の娘キャラになった男キャラ相手に女装キャラが挿入するシーンで,全裸だったのが少し心残り.

『いじくりママ2』:スタジオ カメ:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
値段分の価値があるかも怪しい母子相姦特化型の低価格抜きゲ.話の脈絡が全然追えない.
すごく唐突に,主人公の相澤歩夢が女子制服を着せられて母親から足コキされるイベントあり.HCG1枚だけど,よほど良く見ないと女装しているかすら不明な程度.


2013年3月3日紹介

『ラブラブオトコの娘寮〜僕を奪い合うオトコの娘(おとうと)とオトコの娘(ネットアイドル)』:ぴたふぇち!:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
相変わらず分類:CG集にすべきか迷うHイベント羅列集.
ヒロイン(♂)の保志ひろみ,なお・バーンズの2人が,主人公(♂)に恋して女装で迫ってくる話.制服または私服での女装で登場が大半.立ち絵/CG/HCGは豊富に.
他主人公の保志敬一も,作品後半から女装させられ,ヒロインたちから挿れられたりします.

『まにょっこ☆まこりん〜僕も魔法少女!?〜』:おとこの娘倶楽部 :ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
低価格DLとしてはかなり頑張ってストーリーとか作ってる魔女っ子?バトルもの.ただしそのしわ寄せが1個1個の行為シーンの短さに来てるのが辛かったかもですが.
主人公の桜井眞琴(♂)が,魔法少女に変身.ヒロイン(全員♂)に挿したり挿れられたり.立ち絵/HCGあり.
ヒロインとして速瀬千里(魔女服と水着女装で一部女装),紫苑アンダーライト(シスター服,魔女服で常時女装),前作キャラの桜井稔(ワンピースと魔女服で常時女装),神田夏輝(魔女服のみ.ただし女装と言えるかやや微妙),樋口恭(ワンピースと魔女服で常時女装)を相手にヒロイン同士でもやたらに行為ありです.
男性相手や女性相手の行為はなし.触手との行為多め.

『閃攻のルミナ 前編〜潜入! 聖アルカード女学園〜』:Fetish::ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
色々こなれてないのが辛い,エロ小説をそのままエロゲっぽい感じにした学園陵辱物.
主人公の弟で,サブ主人公的な役割の迅宮アリスが,主人公の女学園潜入に同行させられる.制服女装がメインで,他体操服・レオタード・水着・メイド女装も.立ち絵/HCG多め.
女主人公から手コキを施されるほか,女キャラに挿入されるとか.物語途中から女キャラ(+魔物)の大半に男性器が生えてフタナリ化して,それに貫かれるシーンが多め.

『大図書館の羊飼い』:オーガスト:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
“ハイレベルな,平凡な学園ラブコメ”という印象の作品.
主人公の筧京太郎が,コスプレでメイド衣装を着せられるイベントあり.CGの中にちらっと描かれているのが1枚,殆ど出番がないけど立ち絵が1枚.
この系統の女装ネタには珍しく,何回も同様のイベントがあったり人気投票で1位になったり女装でいじられたりするけど,描写少な目でこれ目的で購入は厳しい.


2013年2月3日紹介

『月に寄りそう乙女の作法』:Navel:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度4)
女子校潜入系学園ラブコメ.デザイナーの卵描写のほうがウェイト大きかったか.
主人公の大蔵遊星が,小倉朝日と名乗ってデザイン専門学校に入学&メイドとして生活.メイド服私服制服水着での女装姿が大半で男装は稀.女装着衣プレイが多めなのとフェイスウィンドウとディルドー?による肛門責めと女子トイレCGが個人的高評価.行為はすべて女性相手で,CG/HCG多数.
他,脇役のサーシャも殆どの時間をメイド女装姿で過ごす人物.メイド服以外の女装があったかは失念.立ち絵とCGあり.戸籍上は女性になってるとのことだけど,性転換済みかは不明です.

『えすっ娘クイーン〜会長のメイド達〜』:ApricotCherry:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
よくある低価格ショタ主人公・女性上位作品の値段だけフルプライスにして,主人公にメイド服を着せただけの感じの脱力系学園エロコメ.SMとか調教とかは皆無.
主人公の草風ハルが,ヒロインのメイドにされた挙句にエロ三昧.他には旧スクール水着が1シーンあったくらいか.主人公がヒロインに挿入以外の行為はなし.CG/HCGはあるけど,顔なしが大半.描写的にも残念な内容でした.

『ホワイトパンツ』:SEGUE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
1999年発売という時代を感じる一品.「女性向け下着を路上販売する女の子」という設定のぶっ飛び具合とかまで含めて.
メインキャラの1人,宮坂一平がウェイトレスみたいな服で下着を販売.声をかけられた脇役男性キャラにその服のままフェラチオさせられます.その後男と分かって本番なしで終了は残念ですが.CG/HCGあり.
他,名前のない脇役キャラに,女装が趣味で(CGからすると)豊胸済み?の美人男性がいて,その人と女主人公が行為します.CG/HCGあり.

『とらいあんぐるハート1・2・3DVD EDITION』:JANIS:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
忍者や天使が平然と登場する謎の学園ラブコメ連作.1作目の主人公相川真一郎が女顔で,本編では作中なんども女装させたいとかの話が出てくるけど女装イベントはなし.
外伝では,痴漢を捕まえるために女湯に入るイベントあり.バスタオルを胸の位置で巻いただけなので「女装」にカウントできるか微妙だけど,色々可愛いのでよしとする.


2013年1月6日紹介

『ヒミツのオトメ〜ボクが女の子になった理由(わけ)〜』:Etoiles:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
一応ツボは押さえてるんだけど,なんか練りが甘いので学園ラブコメとしても女装物としても今一歩な印象の残るゲーム.
倉知夏月(男のときは「カヅキ」女のときは「ナツキ」)が,冷静に考えると割と意味不明な理由で女子校に女装して通学.作中の「美人」連呼は嬉しいけどCGが追いついてないのが少し辛い.
制服の女装がメインで私服も少し,他水着とドレス女装もあり.行為はヒロインに挿入のみ.立ち絵とCG/HCGはそこそこ,逆転デートとかHCGの大半で顔が入ってないのもマイナス.

『あっぱれ!天下御免[祭]』:BaseSon:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
時代劇キャラの女キャラ化作品のFD.イベントが細切れになってて作品としてはきつかったが.
主人公の秋月八雲が,メイクされて「かなり可愛い女の子に見える」ってイベントと,ゴスロリ女装させられて,男装した女キャラと行為するイベントが各1.
前者にはSD絵が,後者には顔が殆ど入ってないCG絵があるけど,文中の表現とは逆に正直「キモイ女装キャラ」にしか見えなくて,紹介するかどうか迷ったけど一応.

『ヒメゴト・マスカレイド〜お嬢様たちの戯れ〜』:エスクード :ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
時々混じる中二病パロのせいで電波呼ばわりされたのが悲しい,学園純愛モノに見せかけたエロ三昧ゲーム.イベントぶつぎりで進行が面倒なだけとも言いますが.
主人公の静鳴樹(女装時:白羽依月)が女子校に入学.一部男服除いてほぼ常時制服での女装です.あと体操服着用も.CG/HCGあり.
あと一応ネタバレ:出番はそこそこあるけど,ほぼ完全に脇役女性キャラでしかない瀬古智里も該当キャラ.GIDで「心は女」キャラなのですが,立ち絵があるだけでCG/HCG含め一切なしです.少し勿体無かったかも.

『ポルテの♪魔女っ子レッスン』:AQUAHOUSE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「商用でこんな作品出すことが許されてた時代もあったんだなあ」と思ってしまった色々アレな作品.
主人公の慎吾(名字不明)が,双子の妹真理絵と間違われて魔法少女(♂)にさせられ,異世界で女として生活……って設定まではいいんだけど,実際にまともに女装しているのは私服姿の立ち絵が一瞬出るときくらい.
女言葉使わされたりするシーンとかなくはないけど,正直女装しているのかすら不明な状態が続くのが難点.当然のように女装時の行為は皆無.魔法少女着用のシーンがなくもないけど下がズボンなので,これを「女装」とカウントしてよいかどうかも不明です.


2012年12月9日紹介

『炎の孕ませおっぱい乳同級生』:SQUEEZ:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
タイトルまんまの,胸と射精に執着した明るいエロ三昧ゲーム.
攻略キャラの一人,愛武恋は「主人公にドキドキすると女に性転換する」キャラ.性転換前の一般の服が裸ワイシャツみたいな感じで,男の体でレオタード着用しているシーンがそこそこ存在.
一応そのままでも「女の子に見える」レベルではある.立ち絵のみで,CG/HCG及び行為があるのは性転換の後のみ.

『おとたま〜ぼくたちガールズバンドです〜』:おとこの娘倶楽部Z:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
低価格でないのが謎な,内容の薄い作品.イベントや起伏も少ないし,「男の娘だけでガールズバンド」ってのも意味特に感じられなかったし.
主人公の坂下勇が,女装させられてガールズ?バンドに参加.りゅーりゅー(結城りゅう),みきぽん(香椎幹也),まり(初芝真理)という3人の攻略キャラとあわせ,女物か男物か判然としない私服か,女物の舞台衣装で登場.
主人公と攻略キャラで挿したり挿されたりします.立ち絵,CG/HCGはまあそれなりあるんですが.

『乙女が紡ぐ恋のキャンバス 二人のギャラリー』:ensemble:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『乙女が紡ぐ恋のキャンバス』のファンディスク.まあ内容的には絵画も女装も関係の薄い微妙なキャラ萌えのonlyの普通の出来か.
本編に引き続き,瑞木信(女装時は深山瑞希)がメイドとして生活.メイド,私服,ウェディングドレス,水着,パジャマなどでほぼ常時女装で登場.
特に行為時のCGで顔が出てないことが多く,一応男性からナンパとかの基本はあるけど女装を生かせてない感じがありました.

『『彼氏いない歴=年齢』じゃ、どうしてイケナイのよ!?〜聖トレア学園恋愛禁止令〜』:裸足少女:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
よく分からないエロ三昧ゲーム.
普通に女子風呂に入っても怪しまれない主人公の成島奈月が,ヒロインの1人と制服を交換して行為するイベントが1回のみ.お尻にバナナを突っ込まれるだけですが.
描写もHCGも微妙な出来だったのが残念.


2012年11月11日紹介

『メるヘン荘〜ちょっぴり残念な娘達とメルヘン☆ドッキングな雑居生活〜』:MBS TRUTH-Cherish Pink-:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
だらだらだらだら起伏もなしにひたすら続く日常描写が苦痛なエロゲ.シーンごとも薄いし,抜きゲとしても正直微妙か.
攻略可能ヒロインの一人,赤城命が常時女装(私服・制服・寝巻き・下着・水着)or全裸で登場する男の娘.出番も多く立ち絵CGHCGは割と多め.扱いがどうもぞんざいすぎるが.
主人公が挿入したり,主人公にぶっかけしたりする行為シーンは数だけは多いのだが,薄味気味.個別部分が皆無に近いのも減点材料.

『寝取られの学園〜輪廻るサクリファイス〜』:FlyingShine黒:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
叙述トリックがそこそこ面白いけど今一生かせてないのが残念な,学園陵辱物に似たエロゲ.よく考えれば誰も寝取ってない気がするタイトル不具合と尻切れトンボが残念なところか.
以下すべてネタバレ:一応個別ルートの存在するキャラ,「十六夜円」が該当.瓜二つの「十六夜巴」という姉と入れ替わりで「学園」に女子生徒として出席したりする.
普通に男として育てられ心は男のようだが,(主人公・それ以外の)男相手/姉含めた3P行為も数的には多数.姉に挿入したり主人公含む男に挿入されたり.常時制服or下着女装で,立ち絵/CG/HCGは豊富に.

『人妻恥辱百貨店』:STELLAR:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
中途半端な生々しさが一昔前の劇画を彷彿とさせたエロ三昧な作品.流し読みだけど,まあ値段分か.
主人公の錦カズヤが水着女装させられそのままヒロインと行為が1シーンのみ.立ち絵とHCGがあり.「美人・美少女」レベルかと言われると……わりと微妙ではあるのですが.

『弄り遊戯』:マリンハート:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
「いじめ」(というより不条理な恐喝)描写がきつめなBL系ゲーム.主人公が攻略されるゲーム,ってのは女性向けだと普通なのか.
主人公の結城陸が,女物私服姿で連れ回されたり犯されたり,バニーガールで奉仕させられたり犯されたり.当然全部男相手.あと裸エプロンもあった.立ち絵,CG/HCGはそれなりに.


2012年10月14日紹介

『グリザイアの迷宮』:FrontWing:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
(この名前を出すのも久々な)藤崎竜太の出世作,『グリザイアの果実』の続編+FDみたいな作品.本編と比較すると普通のラブコメ寄り? 長いことプレイしてようやく紹介可能に.
ミリタリ&女装ショタ好きの血は健在のようで,この作品で語られる主人公風見雄二の少年時代にて,ゴスロリ衣装などを着せられて愛でられる描写などが存在.
CG1枚あるだけで,描写もウェイトも少なく,間違ってもこれ目的で買う内容ではありませんでしたが.

『ピュアガール』:FrontWing:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
下ネタ満載な,学園ハーレムラブコメただし学校あんまり出てこない系.そこそこ悪くはない出来か.
割と出番の多い脇役「羽桐れもん」(注:キャラ名)が常時女の子姿で登場の身体は男性キャラ.私服制服はすべて女装.立ち絵多数,CGはSDCGのみだが複数.HCG1.
他ヒロインクリア後のおまけで解放される「れもんルート」で,日常的イチャイチャなしの主人公との行為イベント(そこそこレベルだが1回こっきり)のみで終了のみです.

『九十九の奏〜欠け月の夜想曲〜』:SkyFish:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
厨二病系伝奇バトルラブコメ.個別ルートがほぼないのとかもあって評価低め.
主人公の「百日紅一二三」が,女子制服姿で街角で花の種配りをさせられる妙なイベントが少し.この系統にしては描写細かくて長めだが.その格好のままヒロインから手コキを受ける行為シーンもあったり.CG/HCG1枚ずつ.
この他この主人公,幼少時代女の子の服を着せられて育てられた時期があり,回想?でそこそこ登場したりもする(CG1枚のみ).

『決戦!乙女たちの戦場3〜電撃作戦!戦果はエースの名のもとに〜』:げーせん18:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
風紀グダグダなエロSLG.アドベンチャーパートまでもっさりしてるのが辛かった.
登場キャラのの一人,リ・シャオエンが該当.男性服で登場したときから女と間違われた容姿の持ち主で,チアガールの格好をさせられ,そのまま主人公と行為するイベントも1あり.立ち絵,CG,HCG少し.
もう一人,赤間睦も該当.こちらは幾つかのイベントで登場するも行為なし.立ち絵とCG1があるのみです.


2012年9月17日紹介

『貧は僕らの福の神〜貧乏の神さまだって幸せになりたいと思っているのだ〜』:ボンボンカンパニー:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
テンプレライトノベルをエロゲにした印象の学園ラブコメ.
京丸美樹という名前の美人教師(♂)が割に登場頻度の高い脇役として登場.スーツ,バスローブ,私服姿の立ち絵/CGありで行為等皆無.胸はパッド入りとのこと.
「女の子が好き」と公言してたり,主人公に言い寄ってみたり,自己認識が男なのか女なのかなんで女装してるのかそもそも何を考えてこのキャラ入れたのか色々謎でした.外見はいいのになあ.

『ヨメ充!』:脳内彼女:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
標準以上に面白いはずなんだけど,トータルで見ると「うーん・・・?」という感じる学園ラブコメ微妙に伝奇入り.女同士の嫉妬バトルメインはやっぱりまずかったのか.
攻略可能ヒロイン?の一人,塩小路かなたが脳内彼女毎度の男の娘キャラ.制服私服水着と常時女装で登場し,勿論主人公(♂)との行為もあります.逆フェラも存在.立ち絵/CG/HCGは豊富にあり.

『サノバ☆ビッチ〜早乙女野薔薇ちゃん、マジ天使(ビッチ)!〜』:桃色劇場:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
よくある行為三昧低価格エロゲ.
サブヒロインの田中ミズキが,常時制服姿の女装で登場.3P・4P含めて主人公との行為があります.逆挿入もあったりするけど,全裸なのが微妙に残念.立ち絵/HCGそれなり.
カミングアウトも軽く,その後の主人公も割にノリノリで,最近リアルでもこんな感じなのかなあと思ってしまってみたり.

『三極姫2〜天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍〜』:unicorn-a:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
『三極姫』の増強版.と言いつつ小喬回りは行為イベントも削られ,(前作をコピペしただけのような)登場イベントのみが存在で他一切なし.なんともはや.


2012年8月19日紹介

『放課後女装☆ネットアイドル〜皆の為の性ペット〜』: おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
まあ「この値段ならこんなものか」系エロゲ.描写内容的に悪くはないんだが,いかんせんボリュームが.
主人公の三崎蛍と,脇役キャラの佐倉翼が,制服or下着女装で他男性キャラ達と行為多数.女装キャラ同士の行為はなしです.立ち絵/CG/HCG多数.
主人公が女装させられて性に嵌っていく描写はそれなり.ただ行為シーンは基本全裸とかなのが微妙に残念.

『終わる世界とバースデイ』:コットンソフト:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度2)
チェックのために読み飛ばそうと思ったら,好みのタイプなこともあり嵌った作品.評価点にややオマケしてこのポイント.表面的には学園ラブコメですが.
ヒロインの弟,諏訪郁生が(姉の趣味で)ほぼ常時メイド姿で登場.女水着のイベントも.立ち絵とCGあり.
ありがちな「意味なし女装メイド」ですが男バレの反応とかは悪くはなかったです.当然のごとく行為関連皆無.

『てにおはっ!〜女の子だってホントはえっちだよ?〜』:rootnuko:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
主人公のオナニー描写がしつこくてセクハラ会話中心なことを除けばまあ普通の学園ラブコメの皮を被った抜きゲ.
登場キャラ江坂春希が該当キャラ.放課後のみ女装姿で過ごしているとのことだが男性時の描写なし.女子制服と私服でのみ登場.短くて内容が極めて薄いが一応専用ルートもあって主人公が挿入する行為もあり.立ち絵/CG/HCGいずれもそれなり.ちなみに逆挿入もあるが一瞬で修了のBadEndでした.

『修羅の筆』:マリンハート:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度0,萌え度?)
罰ゲームが必要な人にならお勧めかもしれない酷いゲーム.1ルートはそれでも流し読みしたけど,システム・テキスト的にそれすら辛くてそこで脱落.
パッケージ裏を見る限りでは周防聖人・紅羽兄弟が該当で,兄がメイド姿で主人公?との着衣プレイ,弟がバニーガール姿で3人の男性から輪姦プレイ.
わざわざ購入した意味がありません.


2012年7月29日紹介

『男娘便女〜妹みたいな弟と弟みたいな妹をイジめる夏休み〜』:ピンパイジューシィ :ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
女として生活している弟と,男として生活している妹に対し,わりと本気で拙い気がするSMプレイを繰り広げる低価格低内容作品.
弟の「つかさ」がワンピース,スク水,浴衣,ナースなどで登場.立ち絵/HCGあり.女装でのプレイは主人公との1回(+フェラ1回)と,脇役女キャラ1回でのみで,他は全裸なのがいただけない.

『夏色あさがおレジデンス』:空中カリカチュア:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
学校があまり出てこない気がする学園ラブコメ.なんかノリとか変ではありましたが読み飛ばしのみで確認する気にもなれず.
脇役の轟周平が,ヒロインの身代わりなどで制服女装するイベントが2回.学園祭で同じく脇役の小笠原渡と一緒にメイド&ウェイトレス女装して色々するイベントが1回.立ち絵とCG1.
どっちかと言えば「似合わない女装」系かもと迷いつつ,一応紹介だけはしてみる.

『アオリオ』:ad:lib:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
地味な主人公の地味な学園生活を描く地味なエロゲ.所々光る場所もないではなかったが良かった探しするほどの作品でもなく.
悪友スタンスのキャラ山吹理央が,外見だけ美少女.学校内含め常時(制服・私服・ドレス)女装で登場.立ち絵とCGあり.彼女持ちだったりルートはおろかサービスシーンもなかったり,正直何を思ってこのキャラを入れたのか謎でした.

『LEWDNESS〜Vita sexualis〜』:Empress:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
毎度の聖少女原画作品.えげつないSMとスカトロ好きな人向け……とは言っても今回は薄めだったかも.
攻略可能なキャラ,有栖が豊胸した少年.ほぼ常時女装(ごく一部で男装も)で登場し,女主人公や他女キャラに挿入したりモブ男性キャラに挿入されたり.メイドと女子制服着用の立ち絵/CG/HCGあり.


2012年7月1日紹介

『むりやり!? オトメDAYS』:娘.(ニャン):ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
問題点を挙げていけばキリがないけど,個人萌えツボに嵌った俺得エロゲ.「女装少年は存在自体がエロス」と力説したいレア生命体限定でお奨めの一作.
主人公の里見真実(♂)が,白鳥まみという芸名でローカル女アイドル活動.(ほぼ常時)立ち絵が出てるので男女判別つきやすいのは好感度大.
衣装はアイドル衣装,私服,巫女服,女子制服(以上HCGあり),水着(以上立ち絵あり),浴衣,初音ミクコスプレ,ゴスロリ,メイド,和服,ベビードール,ブルマ,振袖(以上CGのみ)と異様に豊富.
女装状態でのヒロイン陣との行為もそれなり.あと↓該当キャラとの挿れたり挿れられたりの行為もあります.ネタバレ:夢オチなのが非常に残念だけど.
他ネタバレ:ライバルのアイドル石渡さゆり=早乙女玲も,同様にアイドルデビューさせられた少年.殆どずっと女装姿で登場.アイドル衣装ばかりで立ち絵に私服がないのが勿体無い.私服・水着・浴衣のCGも.
あとおまけで名無しのモブキャラが女装姿で主人公に告白する一発ネタ2回(CGつき)もあるけどこれはどうしようもなく.

『しあわせ家族部』:Purple software:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
何か色々痒くなるような学園ラブコメ.読み飛ばしなので詳細よくわからんけど,中途半端に「良い話」にしようとして滑っていた印象.
脇役の結城優希が,半々よりはやや少ない頻度(初登場含め)で何の脈絡もなく女子制服で登場.私服女装あるかもと期待したけどそれもなく.立ち絵のみでCGもなしです.正直「何がしたかったんだろうか?」レベル.

『現在(いま)もいつかもふぁるなルナ』:MANATSU_8:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
「時間があるときにゆっくりプレイしたい」と思ってずるずるしつつ結局読み飛ばしたプレーンな学園ラブコメ魔法入り.
主人公の一之瀬心が,よく分からない理由で女子生徒として生活.行為はヒロイン相手のみで,立ち絵なくCG/HCGそれなり,衣装は制服/私服/水着/下着ありです.
一般生徒には女と思われているとはいえ描写は少なく,メインキャラにはほぼ即バレ.バレまでと,思い出したように時々入る女装ネタはおいしいけれども満足には至らない感じでした.

『魔館の淫嬢』:BLACK PACKAGE:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
陵辱もの低価格ゲームを,内容・ボリュームそのままに値段だけをフルプライスにしたようなゲーム.魔法入りで描写がややえげつないくらいで内容は薄め.
リオ・ドレーゼという少年が,陵辱者から母と姉を守るために女装して身を差し出すルートあり.服はワンピースのみで,立ち絵/CG/HCGそれなり.その姿で学校に行くイベントも.
女装状態限定でも男にフェラ,女からアナル調教,女からフェラ,男から挿入,男に手コキ,(挿入されながらの)セルフフェラとシチュエーションは豊富.描写は悪くはない.


2012年6月3日紹介

『おとこの娘だってデキるもん!〜ワンダフル孕ませライフ〜』:おとこの娘倶楽部 :ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
妊娠した男の娘フェチという,需要があるんだかないんだか不明なジャンルを狙った作品.ストーリーを持たようとする努力をは買うが,まあ毎度の奇偶転置氏の作品.
イチコ,ニコ,倉賀野愛姫の3人が常時私服女装の男の娘.主人公からの挿入や男の娘同士の行為,3P・4Pなど豊富に.立ち絵/CG/HCGも多数.愛姫はウェディングドレス姿も.
他のパターンとして,最初友人キャラの大宮憂空が途中から女子制服で登場して学校に登校.こちらも同様に主人公等の行為が多数.ニコ以外が専用ルート持ちです.

『‘&’ - 空の向こうで咲きますように -』:暁WORKS:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
1ルートを除きどれも「これから面白くなりそうだ」と思った瞬間にぶった切りなのとか残念な冒険もの.
主要な脇役,郡浜珠璃が常時ゴスロリ姿で登場.立ち絵/CGは少し存在.キャラ的にもどうなのかなあ部分が多いし,サービスもないし,割にこっちも残念ではありました.

『ホチキス〜Sweet Days〜』:戯画:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
紹介済み『ホチキス』のお返しディスク.通常の1回想くらいの長さに6人分(3P1回)分の行為のみ詰め込まれた超絶「なんだかな」作品.
塚口麻耶が再登場して,電車内での痴漢Hを最後まで.前の描写もきちんとあるし悪くはないけれど,異常なほどの短さと,結局やっぱり夢オチかい,な流れはどうしようもない.

『匣の中の痴情』:WendyBell:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
正直ついていけない淫乱痴女主人公の低価格ゲーム.立ち絵が存在せず,主人公以外の登場キャラには名前がついていない.
気分転換?目的で女子制服で出かけてる最中,主人公(♀)から逆痴漢行為にあう少年が登場.CG及びHCGが4シーン分.主人公から手コキされたり,モブ男達から輪姦されたり.
イラストは正直微妙だけど,最初主人公が「美少女」と完全に思い込んで痴漢してたり,ナンパ師に「可愛い」って言われてるし悪くない容姿っぽい.


2012年5月6日紹介

『ボクスキ! 男の娘(ボク)を好きって言ってよ!』:ボクカノPROJECT:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
行為中心低価格作品.ストーリー部分も頑張っていたけど値段分の寸で流石にざっくりしすぎか.
男の娘攻略専門で,全ヒロイン(♂)に対して主人公からの挿入と手コキが存在.立ち絵/CG/HCGは完備.主人公含んだり含まなかったりする3Pや5Pも多数搭載.
緑川サチ(ネタバレ:実は化け猫)は制服中心の常時女装で,他に私服/浴衣姿も.他ヒロイン(♂)に挿入することも何度か.エンドは着物姿(CGのみ)で子連れ.
芹沢槙宙は女顔の友人キャラだが,主人公好きで振り向いてもらうために途中から女装で迫ってくる.個別ルートでは女子制服で登校.他にブルマ姿も.女子からイジメで足コキされるイベントあり.
野原奏音はシスターに憧れて常時女姿で過ごすことにしたキャラ.常時女子制服orシスター?姿で登場.他ヒロインに対して手コキやディルドー攻めも.妊娠?エンド.
綾瀬ユキ(本名は違うらしい)は,幼少期から親の趣味で女姿で育てられた系.メンタルは完全に女のもので常時女子制服で登場.(ネタバレ:幼少期回想でのみ私服姿も.

『乙女が紡ぐ恋のキャンバス』:ensemble:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
無理無茶矛盾で名作に成り得る芽を潰していたのが勿体ないけれど,それでも十二分に標準以上と思った学園ラブコメ.
主人公の瑞木信が,深山瑞希と名乗って女子校に入学させられたりメイドさせられたり.ほぼ全編で制服・メイド服・私服・テニスウェア・半裸での女装状態で,CGやHCG多数.
画面に入ってくるのが少ないのが残念だけど,出てくるCGはそれぞれなかなかかわいくて良かったです.キャラ付けが最初から女らしいのは好みの分かれるところか.

『Friends』:Aile:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
色んな意味で「薄い」学園ラブコメ.設定にもあんまり意味ないし.
主人公の日向恵が,途中女装させられて剣道の試合に出る意味の薄いイベントが1回.「とっても綺麗です」とか言われてるけどどんなんだろうね.CGもないし.

『すずり先生と26個のエッチなおっぱい』: ハートブリング・ハートブリガン:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
使えもしないエロシーン連発の合間に申し訳程度の日常が入る学園エロコメ.まあ例によって読み飛ばしだけど.
主人公の斉木静也が,メイド服(と書いてあるけど多分ウェイトレス服)を着せられる.このシーンには他に「ポチ」とだけ呼ばれる同じ衣装の女装少年も登場し,女性キャラから同時に足コキ.
主人公→(アナル攻め)→女性→(双頭ディルドーによるアナル攻め)→脇役,という妙な3P.この1シーンのみ該当で,CG・HCGあり.声のOthersはOFFにしたほうがいいかな.


2012年4月8日紹介

『真剣で私に恋しなさい!S』:みなとそふと:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
紹介済み『真剣で私に恋しなさい!』のFD.テキストは楽しめるし,前作にあった後味の悪さも少なく悪くはない.
開始直後から師岡卓也が女子生徒に変装した姿(卓代)で登場.その後も趣味になったとかで数回その姿を披露してたり.女子制服姿の立ち絵のみで発展性は相変わらず皆無ですが.
あとどうでも良いネタで,鉢屋壱助が忍法?で美女に変装するネタが1シーン.描写も立ち絵も何もないので心底でどうでもいい話ですが.

『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』:ETERNAL:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度−)
厨二病が痛いバトルもの.最初のSLG部分で説明読み飛ばして進行方法が分かんなくなったので放り投げ.
初回特典ディスクを使うと,味方ユニットとして『花と乙女に祝福を』の月丘彰が何の説明もなく登場.チビキャラの双子ペアで戦ってくれますが,恐らくそれ以上は一切なにもなし.
ここで説明する意味があるか悩みましたが,一応.

『あしたの雪之丞』:elf:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
流石に今やると色々辛すぎる学園ラブコメ.
主人公の雪村雪之丞が学園祭で浴衣女装させられる.周囲の反応とか悪くなく寸も多少あるが,しかし描写少なく立ち絵もCGもないのはいかんともしがたく.

『勝 あしたの雪之丞2』:elf:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
前作主人公の雪村雪之丞が再度登場し浴衣女装を披露.立ち絵もCGもないの同じで更に一瞬で終わってしまうのでどうしようもない.


2012年3月11日紹介

『魔法美少女まじかる☆萌えりん♪S』:Rainbow Cyc:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
発売されたことにびっくりした魔法少女バトルラブコメ.というか,紛う事無き完璧なバカゲー.元ネタ『まじかる☆萌えりん♪』には該当ないぽいが.
敵の幹部の「ゆうさく」というキャラが,常時ゴスロリ姿で登場.脇役女性からの手コキ及び主人公(♂)との1回行為あり.立ち絵・HCGあり.
脇役女性と本番するのもあるけどその時は全裸で,主人公交えての3Pの時はCGに入ってないから良く分からない.
あと主人公の紀城正治も魔法少女の服を着せられるシーンあるけど,顔が見切れた状態で正直にあってない系ぽい.

『お姉さまは保健医 弟が好きすぎて、泣き叫ぶほどいじめたくなっちゃうの』:ARMADILLO:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
タイトルで分かるとおりの量産型適当ゲーム.姉萌系女医系向けなんだろうけど萌えるとは思えず女装主人公としても萌えられず.
主人公の「夏目つかさ」が,意味不明理由により夏目アスカという女子生徒として女子校へ転校.立ち絵はなくCG/HCGはそれなり.
ヒロイン連他とHするが顔なしや全裸も多くやはり微妙.ブルマ姿や逆転結婚式のウェディングドレスはまあまあと言えなくはないレベルでしたが.

『ホチキス』:戯画:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
全般に寒い会話とありがち展開の平板学園ラブコメ.
紹介済み『bitter smile』と同じく女友達スタンスの脇役,塚口麻耶が該当.(背中を小さく描いてある一枚除けば)CGすらないのは措くとしても,立ち絵種類も制服+私服2種と減少で前より退化状態でどうしたもんかいな.

『ちゅぴちゅぴ男の娘〜家庭教師と双子のひみつの授業〜』:ぴたふぇち!:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
申し訳程度のオープニング/エンディングと,Hシーン回想だけを並べた変なゲームもどき.色々チャレンジは買うけどどっちかと言うとむしろ分類:CG集かも.
高崎千尋羽・楠葉のという姉妹(?)キャラと延々との行為がひたすら並ぶ.全裸が多いのがこのページ的にはやや残念.私服基本で,ウェディングドレスHも1回.


2012年2月12日紹介

『くびわ学級 ボクは幼なじみ様のしもべです』:AHAAN:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
強制女装させられ調教されたい人にはまあお勧めできるソフト.分岐もないし分類「ゲーム」か微妙だが.
主人公の島優太が,サド女性に弱みを握られ,女子制服を着せられて責められたり街を歩いたりクラスの男女に輪姦されたり家畜化されたり.ゲーム中半分くらいで女装状態です.
立ち絵常時表示でHCG多数.惜しむらくは男子制服と女子制服の上の差が少なくて,ウィグとかもなしで男装時と女装時の差があまりないことか.

『花咲く乙女と恋の魔導書』:でぼの巣製作所:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
単調繰り返し型ファンタジーアクションRPG.
殆ど「店員A」扱いの脇役で,「心は女」で悩んでいるアイシアという外見美少女キャラが登場.扱い含め,色々と微妙でしたが.
男性キャラを想って自慰するイベント一つ,女体化して男と行為するイベント一つ,女体盛り作成イベント一つ,クエスト数水増しイベント多数.立ち絵,CG,HCGは少ないながら存在.

『学園淫辱輪舞曲〜純潔の乙女が淫らな牝へと堕ちるまで〜』:濡汁:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度1)
内容がないよう的,寸の短い量産型学園陵辱エロゲ.陵辱される女性キャラが主人公.
あまり出番もない脇役キャラ小島友喜が,下着女装させられて男たちに強姦されるイベントが一つ.女装はHCG1枚のみ.この時だけこのキャラに主観が変わるけどまあどうでも良い話.

『ひよこストライク!』:Ex-iT:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
まあそこそこには面白い学園ラブコメ不思議系.
学祭の男女逆転喫茶で,友人キャラ舞原獅士王がメイド女装で登場.立ち絵及びCG1枚.可愛くてノリノリで悪くないが一瞬芸.
このキャラのエンドもあるけどほぼBadエンド扱いで女装も行為もなかったのが残念.


2012年1月22日紹介

『あまかんえっちな "ラブいちゃ" 詰めちゃいました』:ピースソフト:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
紹介済み『あまかん』のアフターストリーを含めたFD集.他のとこはやってないけど,シナリオ的には正直微妙な出来だった.
前作に引き続き今里真が登場.出番もかなり多く,前に比べていいキャラに仕上がっています.非攻略の脇役だけど.立ち絵は制服と私服で,CGは小さく載ってるのが1枚のみ.

『りとる†びっち』:エレクトリップ:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
「ジャンルAVG」って書いてあるけど,ゲームに分類してよいものか悩む主人公受けエロシーン集.
途中,少年(名前不明)が女装させられて主人公(♂)と無理やり行為されるシーンが少し.ヒロイン連から言葉責めと手コキでいかされる.主人公もメイド女装があるけどこれはグロ系.

『爆走女装計画〜もしも俺が女装させられてレディースに入隊させられたら〜』:トルピード:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
タイトルどおりの頭悪め掌編.値段が値段というのはあるけど,どうなんだろう.
主人公の相沢環が女装でレディース(死語?)の助っ人に.特攻服の立ち絵があって出番極少ない.
あとはゴスロリとかネグリジェとか半裸とか全裸で,女と行為したりディルドーで挿入されたり男に強姦されたりと,そんな内容でした.HCGは多め.

『七つのふしぎの終わるとき』:etude:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
伝奇要素入り学園ラブコメ.伏線・謎要素多目の好みのタイプの作品で,真面目に読んだら好きになっていたかも.
途中,男3人のおふざけで女子制服を着るイベントあり.主人公と悪友は似合っていないが,女顔の友人リドリィは完全に嵌っているという結果(CGあり).
その後,それに絡めてもう一度軽い女装イベントもあります.こちらは立ち絵で登場.どっちも一瞬で終わるのが難点ですが.


2011年12月25日紹介

『晴れときどきお天気雨』:ぱれっと:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
学園ラブコメ,厨二病系伝奇バトル入り.
マスコットキャラ扱いの子狐「ごん」が化けた姿が見た目だけなら完全美少女.内面は普通に男の子だけど.和装アレンジのスカート付の衣装で登場で,他女物水着着用のイベントもあります.
立ち絵多数でCGは少し,エロ系統は一切なく.(うなじのラインとか)可愛くてよいけど「子狐がオスでもメスでもあんまり大差ない」状況かも.

『探偵少年A』:FOSTER:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度-50,萌え度3)
さすがFOSTERと唸らせる,完璧なクソゲー.こんなの作ってたら会社も潰れるわけだわ.救いは「クソゲー」としてはそこそこ面白いことか.
普通のスナックのNo.1ホステス(一応ネタバレ:鈴子)が該当.豊胸済み,下半身工事なしのニューハーフで,立ち絵及び主人公との行為も何回かあります.

『しっぽのきもち』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
なんとなく色々中途半端な感じのした学園ラブコメというか下僕プレイゲーム(行為多め).一昔前の標準的ゲームと言うか.
主人公の知田隆司がメイド姿で親友(♂)に犯されるのが1シーン.立ち絵なし,CG/HCGのみ.

『は〜とぶれいく〜恋のトライアングル注意報〜』:パティスリー:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
流石に色々古臭いあまりひねりのない学園ラブコメ.女顔友人キャラの星あゆみ(♂)が学園祭のメイド喫茶でメイド女装.立ち絵があって似合ってはいるが一瞬で終了.


2011年11月27日紹介

『おとラブ〜女装美少年限定!〜』:おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
ブランドの汚名を完全に払拭する,男の娘とイチャイチャするゲーム.価格に比べれば行為以外も多く十分なボリュームか.一昔前だとフルプライスでもこんなんだったし.
まず主人公の弟,上林流風(女装時「めぐる」)が女子制服姿で登場.男と気づかずに主人公と行為とか,3Pとか大量に.スク水・下着・ブルマ・水着での行為も.立ち絵/HCGあり.
小野寺優羽も常時女装で登場.制服・スク水・ブルマ・下着での行為など.立ち絵/HCGあり.
主人公の上林晶も男の娘化させられるルートあり.女子制服で学校に行かされたりで,その姿で上2キャラと入れたり入れられたり.これも立ち絵/HCGあり.
ついでに名前の無いモブキャラにも男の娘キャラ多数.これはやや微妙ながら,行為シーンもあります.「生徒会長」はいいキャラしておりました.出番ないのが残念?

『シキガミ』:あかべぇそふとつぅ TRY:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
なんだか無駄に攻略に時間がかかってしまった歴史人物美少女化SLGエロゲ.ゲーム自体は可もなく不可もなくレベルか.
主人公の芦屋道満が,播磨満子と名乗って女子生徒に変装して女子校に潜入するタイプ.立ち絵(常時表示)とCGはあるけど,女装での行為は一切なし.
男姿時と女姿時が色々と違いすぎて,変装や女装というよりむしろ男女二人主人公のゲームをしている印象で,女装ものという感じはあまりなかったです.

『女装ならいいの?』:Catear:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
「プロとしての仕事」って何なんだろうな……と考えさせられた作品.以前同人で出してたしょぼいゲームの焼き直し.
橋場順(ジュン)が色んな女装姿で脈絡皆無で主人公(♂)と行為するだけの短い内容.女私服・浴衣・女子制服など.立ち絵はそもそもなしでCGがあってHCGはGIFアニメ的に動く.

『もめ!乳姉妹かていきょうし11人 〜生揺れムービー付き〜』:MBS Truth:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
タイトルからして脱力感漂う一作.読み飛ばしだからよくわからないけど,内容もタイトル通りだったような.
主人公の烏丸鶏太が,プレイの一環で制服女装.ヒロインからペニバンで犯されたりします.まともに描かれているHCGが2枚程度で立ち絵などはなし.
自分で「似合ってる」と言ってみたり,女装外出してみたり,女装が板についてきている描写があったりとか.はっきりと描かれてないけど容姿はまあ美少女レベルか.


2011年10月30日紹介

『天使の羽を踏まないでっ』:WillPlus:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
伝奇バトル系学園ラブコメ.なんか色々あってクリアに凄い時間がかかりましたが.全般的に悪くないものの,途中感じられた中途半端感が悪さして少しマイナス.
主人公の「双見あやめ」が,女装で女子校に入学する系.ただ画像の登場が少ないとか本人の意識とか周囲の扱いとかあってあんまり「女装もの」という印象はなし.
幼少期に女装させられたCG含めCGや,立ち絵/HCGはそれなりにあって可愛くはあるのですが.

『d2b vs DEARDROPS Cross the future』:OVERDRIVE:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度0)
紹介済み『キラ☆キラ』他のファンディスク.前作と比べると劣るものの,価格を考えれば十分充実した内容.
最終盤の舞台でほんの少し,前作同様に主人公の前島鹿之助が女装させられて登場.立ち絵とCG数点.

『ずっと! 女装で孕ませてっ』:桃色劇場:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
どこにターゲットがあるのか良く分からないけど『女装で孕ませてっ』の続編というか前編.相変わらず価格比では頑張っているのだが.
前作主人公の母?親,神代亜貴が主人公.といっても内容的にほぼ同一.女子制服とセンスの悪いワンピースで全編ほぼ女装.絵も描写も女らしさとかはあんんまりないが.
立ち絵は常に登場で,CG/HCGそこそこ.女性とのみ行為あり.一部に前作に繋がる女体化(フタナリ化)エンドもあります.

『雀極姫』:げーせん18:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
ありがち系歴史人物女キャラ化ゲームのありがち系麻雀FD.デッサン狂ってる絵とテンポの悪すぎるシステムが辛かった.
『戦極姫』シリーズに登場しては「女装」に含まれるかどうかで物議を醸す脇役武将の長宗我部元親に,裸エプロン姿での主人公(♂)との行為あり.HCGのみ.
あと「森蘭丸追加パッチ」適用で追加されるのが蘭丸との行為イベント.女性用下着着用で,まあ描写的には悪くない内容でした.こちらもHCGのみ.


2011年10月2日紹介

『どうして抱いてくれないのっ!?〜女の子だってヤりたいの!〜 』:chococo:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
主人公がひたすらイタい学園ラブコメ.スキップ多用&該当ルートのみだったけど.
(一応)攻略可能ヒロインの柊蓮が,女子生徒として学校に通っている該当キャラ.制服・私服・パジャマでの立ち絵/CG/HCGなどあり.
実は男と知らずいちゃいちゃ>告白>悩む>ふっきっていちゃいちゃ,という有りがちというか王道展開は良かったけど,行為のあとぶつ切りでエンド直行はどうしたものか.

『姫騎士オリヴィア〜へ、変態、この変態男! 少しは恥を知りなさい!〜』:シルキーズ:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
多少過激なプレイが好みな女性にひたすら奉仕するヒモ男の日常……という印象がなぜか禁じ得なかった本来陵辱もの.
あんまりいい扱いでない脇役,ディートハルトが,途中で魔法的に豊胸して乙女心?を植えつけられ,以降常時ドレス姿で登場.ティーアと呼ばれて主人公(♂)とのプレイを重ねます.
立ち絵・HCG多数.下が男でも何の逡巡もなく行為に浸る主人公の男らしさが素敵だったかも.プレイが単調で日常皆無がマイナスでも,描写は悪くなかったか.

『放課後裏レッスン〜性教育は先生にお任せ!〜』:EROTICA PEACH:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
いつの間にか出てた『ご近所裏サークル〜性教育はママにお任せ!〜』関連?作品.年増女性がショタを食べるゲームという謎コンセプトはそのまんま.
相原浩紀が再度出てきて,下着女装で女キャラからディルドーで後庭を貫かれたり.他ショタキャラ4人で下着女装・バニーガール姿で女主人公や他女キャラと乱交します.全裸にならないのが救いなのかどうか.

『みなみくんの受難〜強制性転換ご乱交〜』:EROTICA PEACH:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
上記『ご近所裏サークル』更に関連作品? 男性主人公が冒頭女体化して,あとはショタを食いまくるやはり謎ゲーム.
天野薫が常時ゴスロリor女下着で登場する少年.女体化主人公に挿入するプレイも色々.立ち絵・CG・HCG色々.また相原浩紀も登場し,行為に参加します.


2011年9月4日紹介

『ぜっちょースパイラル!! 』:ALL-TiME:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
スキップ多用したけど真面目にやったら意外に面白かったような気もする学園エロ三昧バカゲー.原画のデッサンがまともなら良かったのだが.
主人公の逢坂冬馬が青ルートにて,成り行きで女装させられる展開あり.『キスと魔王と紅茶』コスプレ(良いのか?)のCGと女子制服でのHCG.なかなか美人ではある.
ヒロインが女装姿に惚れて,女子制服姿で女キャラと行為することも何回か.ペニバンで掘られる展開もあり,悪くなかったです.
他に脇役キャラの宇佐美つかさが,趣味で男であることを隠して学校に通うキャラクター.こちらも女装した主人公に惚れて押し倒してディープキス,はあるけどそれ以上なし.こちらは萌え要素にはなりにくいか.

『あっぷるみんとWORKS 』:あっぷるC.C. :ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
過去の同人作品6本纏めて商用ラインに載せただけの作品集.うち『ぱすてる☆ななな』が該当.魔法少女少年が,行為したり行為したり,その合間にたまに魔法少女的活動したり.
主人公の七菜川成実が,いじめ的に下着女装・制服女装させられたり,恋人命令で私服女装させられたり,魔法少女の服を着たりで,そのすべてで女性キャラとの行為あり.立ち絵/CG/HCG一応あるのか.

『まにょっこ☆みのりん〜僕(♂)が魔法少女!?〜 』:おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
低価格の割には真面目に頑張っていた印象のある陵辱系の魔法少女少女もの.
主人公の桜井稔のほか,神田夏輝と樋口恭の2人が魔法少女になって男キャラや触手に攻められたり.
序盤から趣味?で女装して外出した主人公が,男モブキャラに犯されるシーンとか.普段着・魔法少女服・裸エプロンで,女装キャラ同士/男/女/触手の色んな組み合わせで行為します.

『ダイヤミック・デイズ 』:Lump of Sugar:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度0)
執行部室が嫌に貧乏くさかったことしか印象にない,特徴皆無な学園イチャイチャラブコメ.
前回作品『PrismRhythm』登場の男の娘メイド,ステッチがあんまり意味も脈絡もなく和メイド姿で再登場.CGなしで立ち絵のみ,「役目」以外での主人公との絡みもなく内容的に大後退.
というか読み落としたかもだが,本文中「このキャラは男です」って言及が一度もなかったような.次回作でもこんな舐めたことするのかなあ.流石にこれは.


2011年7月31日紹介

『眠れる花は春をまつ。』:130cm:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
最後のまとめで割と素直に楽しめた伝奇寄りゲーム.ヘタレ主人公に最初から好感度Maxヒロインゲーム嫌いなら回避推奨だが.
主人公の天童一馬がドレス姿でパーティに参加させられるイベントが存在(女装時は「一枝」).立ち絵/CG/HCGあってその状態でヒロインとの行為もあり.割に薄めでしたが.
あと初回特典の“公式薄い本”も主人公女装ネタ.わざわざ探すほどのものでもないですが.

『すきま桜とうその都会』:propeller:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
学園ラブコメ伝奇風味.色々好みストライクで悪くない内容だけど何故か読了感が少し微妙.
脇役,早乙女霞がボーダーライン.外見美少女だけど着てるのは必ずしも「女装」ではないし.立ち絵/CGはあるけど行為系一切なし.一緒に風呂に入るけど描写もなく.
自分が男であるという「うそ」をついている説を完全否定も出来ない,微妙なラインでもありました.

『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!アフターストーリー』:CandySoft:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
紹介済み『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』FD.本編が楽しめた人なら楽しめるのかなあ.読み飛ばしすらしてないけど.
脇役の明日原千鳥が本編に引き続きごく一部で女装.と言っても言動は完全に男のままですが.フリフリの衣装で売り子するイベント(CGあり)はややポイント高いけど短すぎ.

『ボクカノ3〜男の娘を好きになる純愛トライアングル+1』:じぃすぽっと:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
紹介済み『ボクカノ』の,関連性のない続編.少し前に出ていた同人版の焼き直しの教育実習生系学園エロコメ.女装少年攻略特化.
メインヒロインの泉=ネタバレ:本名大原いすみが,主人公に迫るために女装して迫ってくる.女子制服,ブルマ,ウェイトレスで主人公他と行為.立ち絵/CG/HCG豊富.
主人公の双子の弟,総元珠波・成海のほうは常時女装.主人公・上のヒロインを含めて色々プレイに浸ります.

『ボクカノ・恋話パーティー!ナイショな男の娘(ガールズ)トーク』:じぃすぽっと:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
『ボクカノ』3連作をまとめパッケージ化して,短めのストーリーをくっつけた商品.
おまけショートシナリオに3作に登場した男の娘キャラ計7人が登場し,前作主人公(♂)も含めてくんずほぐれずします.
テニスウェア,制服,私服女装もあるけど,殆ど全裸で肌色成分過剰なのが個人的には残念.


2011年7月3日紹介

『闇夜に踊れ』:八咫鴉:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
「間怠っこしい」という言葉がよく似合う異能伝奇バトル物.
ヒロイン連より出番の多い脇役,アンジェラが……該当してるか微妙.首から上は美人で常時チャイナドレス着用だけど大胸筋が見事で男声.ふた昔前のテンプレオカマキャラというか.
立ち絵があってCGはあるが行為系は当然ながらなし.謎の乳揉みモードとかもありましたが.

『女装山脈』:脳内彼女:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
やたらと力が入った低価格田舎ラブコメ微妙に伝奇風味.というかこれより下なフルプライス作品はいくらでもあるよなあと.
ヒロイン役である3人,日枝田史緒・曲林静樹・古屋敷由良の全員が男の娘な女装キャラ攻略専門ゲーム.私服,巫女服,浴衣,ウェディングドレス,水着,下着で色々行為します.
主人公からやるのが尺八くらい,逆挿入無しは賛否が分かれたところ.まあ作品イメージ的に無しが正解か.
上記3人以外に一応ネタバレ:巖神も一応女装キャラ扱い.主人公の前世である男性と行為もありました.

『キミとボクとエデンの林檎』:ALMA:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
色んな女子校潜入系女装主人公ゲームを表層的にコピペした感のある作品.フェイスウィンドウとか,色々「分かってる」部品もあったのに全体的にはやや残念かも.
まず,主人公の鏑木琉星が瓜二つの従姉妹と二人一役的に入れ替わって女子校に通う.基本女子制服着用で,行為も女子制服着用が大半.他に魔女っ子コスプレ,振袖,和ロリのCGなども.
他,ゲーム途中で男子生徒(曽我部智哉)が女装した主人公に惚れて,女子制服を着て同様に「トモ」と名乗って女子校に潜り込んでくる.男服/女装立ち絵存在で美人さんだが男声かつストーカーなのでまあ不評.
さらに,赤ルート登場の脇役ネタバレ:ディーネ・ラナが巫女をしている少年キャラ.同じように女子として転校してきたり.こちらは立ち絵と,バスタオル/巫女装束でのCGがありました.キス未遂程度だったのが残念.

『Mてぃーちゃー 彼女♂の悩み多き教育事情』:ALL-TiME:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
意外なことに割と楽しめたB級教師ものラブ?コメディ.主人公の秋山美男(「よしお」と読む)が,失踪した双子の姉(美鳥)と入れ替わって教師になり,教え子や元カノと色々と.
基本女教師のスーツ姿で出ずっぱり.他,メイド,私服,水着,裸エプロンなどで,時々男姿に戻ることも.行為はすべて女性相手.短く中年男から痴漢プレイがあるくらい.
ペニバン挿入されるシーンがエンドロール突入で描写なしだったのは残念.ポイント結構ついてたけど,女になりきるのが早すぎて「女装物」としては少し微妙かも.


2011年6月8日紹介

『White-blanche comme la lune-』:ねこねこソフト:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「この作品には18歳未満のキャラは登場しません」と言い切るために作られた作品? 内容的にはそこそこ良かっただけに中盤のたるみとご都合がやや残念.
ルートによって主人公扱いになるサブキャラのレン(新堂蓮)が,物語中盤以降セーラー服姿で女子校に通わされる.立ち絵多数登場,私服や女物下着のCGもあり.
クリア後のおまけで,セーラー服姿で女性とする行為シーンもあり(HCG含む).あとはCGなしだが女中姿も.ツボになる描写もあるが全般的に微妙.

『大帝国』:Alice Soft:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
珍しく(?)ゲームとして楽しめる出来のSLG.該当イベント終わらせて終了したけれど.
敵方武将の一人,クー・ロスチャが女として育てられた少年.味方武将になった時点で男姿に戻るのが勿体無いが.
イベントでは女姿に戻って恋人女性とデート,足コキとかされます.立ち絵とCG/HCGが少ないながらそれぞれ存在.

『カミカゼ☆エクスプローラー!』:Clochette:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
乳袋の異様さを除けば普通の学園ラブコメ異能付き.まあ面白い部類だったか.
序盤/ピンクルートで主人公の速瀬慶司が女子寮内の調査のため女子制服を着せられたりする展開あり.友人に惚れられたりとか基本は押さえてるけどCGも描写もないのでどうしようもなく.

『STARLESS』:Empress:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
精液と大の過剰描写がえげつない,ひたすらなSMプレイなゲーム.
脇役の誠という女顔の少年が,途中バニーガールになったり脇役女性と行為したり.その後胸が膨らんだ状態になってキャミソール姿で主人公と行為します.立ち絵とHCGあり.
他に早苗と薫という二人のニューハーフがチャイナドレス姿で登場.脇役フタナリとの行為があります.こちらはHCGのみ.
双方必ずしも描写的に悪くないけど,短めで不完全燃焼気味.他のところが肌に合うのでなければ買う意味が薄いか.

『A.G.II.D.C』:STELLA:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
紹介済み『あるぴじ学園』の続編.ゲーム的にぬるく長くなってるのはどうか.
後半存在自体忘れられる脇役の真平(しんぺい)が,外見美少女な少年.「親に無理やり」と言ってる割はノリノリな感じです.
常時ワンピース・女子制服で登場.立ち絵あり.他にウェイトレスをやるCG1枚つきのイベントも.それ以上の進展は一切なしですが.
他にザコ敵として登場する「今日から女の子」(ゲーム中の呼称はオトメ及びマコ)が,常時制服女装キャラ.こちらは短いけどお持ち帰りで主人公との行為もあり.


2011年5月8日紹介

『ぶら ぶら』:WHEEL:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
色々人格破綻者による学園ラブコメ.割に楽しめたけど,どのルートも展開が酷いのはややマイナスか.
主人公(♂)の想い人,皆口瞳(♂)が学園祭でメイド服を(立ち絵あり).また初回特典追加ルートでウェディングドレス姿披露(CG/HCGあり).主人公との行為もあってこれはわりと良かったかも.
あとサブキャラのマスター鈴というヒロインの母?キャラが本名水瀬鈴太郎で実は父親.ただ共通では女扱いで個別に入ると突然男バレした状態であんまり意味なく.やや残念.
おまけで学園祭では主人公も同じメイド服を着てるそうだが,CGなく女性に見える内容でもなくこのサイトの範疇外.

『究極魔法少女 絶対☆姉貴』:AXIS:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
原色が目に痛い格好も痛い変なコスプレでの学園ラブコメ魔法?バトル物.ざっと見で内容は不明.
脇役の柏崎紫宝というキャラが,初回登場時以外はすべて女装で登場.あんまり説明はないが.ほぼセーラー服で,私服も女装.立ち絵のみでCGなく行為関係も当然なし.
周囲の扱いも微妙だけど,ポッキーゲームとかお姫様抱っことか,細かいネタで良いのがあったのは喜んで良いのか悪いのか.

『今日からアイドル〜IMITATION DOLL〜』:chiffon:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
昔はやった育成ゲーム系のアイドルもの.絵以外は悪いというほどじゃないけど,フラグ不明でBAD ENDを二つ見た段階で攻略投了.
主人公の進藤玲が,失踪した姉の身代わりで女装してアイドルに.女装ものシチュエーションのポイントを押さえてるところは好評価.立ち絵,CG,HCGあり.
行為は基本女相手で,男相手はキス止まり(CGあり)でその後の行為は描写省略なのが残念.

『アイコン』:ベリーベル:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
半分ほどスキップ状態だったので評価は省略だけど,色々と薄っぺらで萎え萎えだった作品.
かませ役の雑魚キャラ,セラフィイというのがチャイナドレス風の服とオカマ言葉で登場し,脇役の禿親父から後庭を貫かれるのが多分1シーン.
でもこれ,本当に「女装キャラ」に分類してよいものか.どっちかというと「オカマキャラ」かなあ.


2011年4月10日紹介

『トロピカルKISS』:Twinkle:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
脳みそ緩めの普通のエロゲ.
茶ルートにて,主人公の草刈海人が女子校に行くために制服女装(ただし正体をすぐばらす).CG1枚あって意外に似合う美人ではあるが,一瞬で終了それ以上なにもなし.

『おしえて Re:メイド』:UNiSONSHIFT Accent:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
昔はやってた気もする駄目メイド萌えゲーム.真面目にやったら面白かったかもだが.
バッドエンドにて,主人公の新津秋人が罰ゲーム的にメイド服着用の完全女装させられるシーンが1箇所.CG1枚あって,割に美人でよろしい.
ついでに,脇役に西園寺小次郎太という常時チャイナドレス姿の筋肉質美形男がいるけど,こちらは流石に範疇外.

『Garden』:CUFFS:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
だだ甘学園ラブコメ.
学園祭の喫茶店で,女顔の友人(島津純一)がウェイトレスの格好を.立ち絵1種のみで,周囲の反応とかは悪くないか.本人が女装慣れして反応薄いのは賛否分かれるだろうけど.

『PINUP GIRLS』:LIBIDO:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
音感超絶駄目人間の自分では,とてもクリアできる気のしないバンドゲーム.システム・シナリオのへぼさもあって途中で投げ出す.
サブキャラ雨宮剛が女装姿で登場.ぎりぎり「似合ってなくもない」と呼べるレベルか.バッドエンドで彼と主人公含む男性3人3Pがあるそうだけど,そのとき女装してるかは不明.


2011年3月13日紹介

『黙って私のムコになれ!』:ensemble:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
色んな意味で「どうなんだ」的作品.
どうでもいい脇役(登場回数7回)に「ラブレターの少女」というのがいて,バッドエンドで「私,渡瀬勇太といいます!」「ええええーっ!?」という微妙極まりないやり取りが.
親の趣味で男名前の女の子,って可能性もあるけど,一応女装キャラとしてカウント.だからどうしたレベルだが,立ち絵とCG1枚あるのが救い?
他に,主人公の八坂直樹が赤いドレス姿の女装させられるギャグ的イベントも.CGなく描写も酷いもんですが,報告のみ.

『星の王子くん』:Leaf:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
なんか冗長感著しい学園ラブコメ.該当ルートだけ見たので評価は略.
攻略可能ヒロインのユーリ・ゴローニンが該当キャラ.とは言っても外見少年寄りで男口調で窓の配置の関係で,言われなければ「女顔の少年キャラ」という印象しかないが.
一応女子制服着用で,私服・レオタードも女装に含まれる範囲.行為も4回あって,立ち絵とCGとHCGはそこそこ.
ネタバレ:その妹?のカルル・ゴローニンもやっぱり該当キャラで,こちらは服装含め完全に女寄り.主人公・ユーリと一緒に3Pの行為イベントもあります.
さらにネタバレ:ついでにその母?のジョーも該当キャラ.CG2枚ほどあって美人ではあるけど,故人であることもあり出番は殆どなしでした.

『まかぱらっ!〜あの世でめちゃモテ〜』:CLOCKUP:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
変な設定はついてるけど,まあ平凡な学園エロコメ.
脇役女キャラ相当の「愛里ここな」が女子制服姿で学校に通う男(隠しているわけではない).バッドエンドがこのキャラエンド扱いで,行為イベント1回あって終了.
立ち絵がそこそこ,HCG1枚のみ.前の描写一切なしで後ろに入れるだけなので,実質女キャラとアナルセックスしたのと変わりありませんが.

『蠱蝶の夢「もう、やめて……! これ以上私の精神(こころ)を穢さないで……!」』:Witch Flame:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
よく分からないエロ三昧学園ゲーム.サブタイトルが主人公の心の叫びだったのは意外すぎたが(違う?).
主人公の葛城遥人が緑ルートで,薬物投与で意識を朦朧とさせた状態で女子制服を着せられ女性化調教を.ヒロインからペニバンで犯されるのを含め行為3回.HCGのみ.
行為するだけで,外出とかそれ以外もないとかあっさり目だとかは残念ですが,行為系の描写は悪くないのでまあそこそこ.


2011年2月13日紹介

『アザナエル』:ニトロプラス:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
部品部品は面白い部分もあるのに,全体で見ると「なんだかなあ」な印象が強かったドタバタ劇.
群像もので,主人公の一人小碓千秋がオープニングで女装させられてラストまでそのまま行動.別主人公(♀)とのHもその格好で1回のみだがあり.立ち絵/CG/HCGはそこそこ.
言動がどこまでも男の子で女装している意識もないので,立ち絵が頻繁になければ女装ものという印象もなかったかも.

『もっと! 女装で孕ませてっ』:桃色劇場:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
紹介済み『女装で孕ませてっ』の,出るとは思ってなかった続編.低価格帯にしては日常含めかなり頑張ってる量などは健在だけど,内容的には褒めるほどでもなく.
前作に引き続き神代由宇が女子校転入でほぼ常時女子制服で登場.他魔女っ子コスや私服など.立ち絵CG/HCGもそれなり.行為は女(orフタナリ)相手でした.

『小夜子』:Black Cyc:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
『闇の声』関連作品……というには「いくらなんでも手を抜き過ぎだろう」と言いたくなる作品.堕落まで早過ぎるし相互の絡みもないし攻略要素もないし.
登場人物の原田翼がネグリジェ姿で,男体化した主人公(♀?)のフェラチオをさせられるのが1シーン.あとの行為はフタナリ状態を経て女体化状態で.立ち絵とHCGあり.流石に早過ぎる.

『アネカノ』:chococo:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
姉萌え学園ゲーム.確認のため読み飛ばしただけなのでそれ以外不明.
主人公の野山輪吾が,女服に着替えさせられてヒロインと一緒にショッピング.その後手コキ挿入と行為イベントも複数存在.HCGのみあり.
CG見ると着ているのはメイド服なのに,地の文見るとそんな描写がない(むしろ普通の女用私服っぽい)のが多少謎でした.


2011年1月16日紹介

『最終痴漢電車3』:アトリエかぐや:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
良く分からない熱いバカゲーぶりでなかなか楽しめた痴漢系ゲーム.陵辱系や嫌らしさを求めたら少し違うが.
攻略可能キャラの星詠が,双子の姉とそっくりの常時女装少年.ピン/コンビ含め主人公との行為多数で,他モブオヤジ達に輪姦されるイベントもあり.
エロの部分に関して言えば色々トップクラスの出来だと思いました.その分,日常的なものが少なくて残念ですがまあそういうゲームじゃないからしょうがないか.

『いじくりママ』:スタジオ カメ:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
ショタな主人公が母親と行為するだけのゲーム.値段を考えても内容的にスカスカなのがなんともいえず.
主人公の春野陽向がメイド服を着せられて行為するシーンが1回ほど.ここだけ見れば悪くはないけど,評価できるのはまあそこくらい.

『三極姫〜乱世、天下三分の計〜』:unicorn-a:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
全般的に駆け足の三国志ダイジェスト粗筋版.歴史上の人物を無理やり女キャラにしてるけどあんまり意味ないかも.ゲームとして普通にやるなら面白いのかもしれないけど途中で断念.
「美人姉妹」の「妹」として登場する小喬が,実は男なキャラクター.主人公との行為イベントがあるのは良いけれど,1回きりで寸が短く内容が薄いのがちょっと.
あと全般に言えるけどキャラデザが崩れているのも難点.立ち絵とHCGありで,あと武将として使用したりもできます.

『よついろ★パッショナート!』:SkyFish:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
超能力を使って姉と弟の肉体を交換する,性転換系の学園ラブコメ.そこそこ悪くない出来かと思ったが,ルートで展開ほぼ同一はマイナス評価材料.
主人公の夏目音子(♂)が女の肉体で女子生徒ライフ満喫がメインだけど,それ以外に一部で主人公が男の肉体に戻った状態で,姉に変装して女子制服着て学校に通うも展開あり.
姉の流用だけど立ち絵も登場,CGも幾つか存在だがその状態でのHはなし.描写はまあまあ良い内容でした.


2010年12月19日紹介

『りぼる・さもなー』:M de PINK:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
そこそこ真面目なファンタジー.キャラ造形は学園ラブコメそのものだったが.個別ルートがないのがマイナスで,特殊プレイてんこもりなのが個人的にはプラス.
主人公のブラウニーが,変装のため一時メイド,私服などの女装で過ごす(変装名ブロンディ).女装時は常時立ち絵表示で,そのまま女キャラとのフェラ・行為あり.CG/HCGは顔が描いてない.
描写あたりは意外によかったけれど,「イケメンが女物の服を着ただけ」にも見える立ち絵や服のセンスでやや萎えか.

『さくらのしっぽ〜さくらテイルファンディスク〜』:fizz:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
紹介済み『さくらテイル』のFD.流し読みしただけだが,やや微妙な出来か.
主人公の新條正宗が,身を隠すためなどで一部女子制服やブルマで女装.そのままヒロインとの行為もあり.立ち絵はないけどCG/HCGあり.悪くはないけどこちらもやや微妙な出来.

『しゃーまんず・さんくちゅあり』:Alice Soft:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
どこをどう面白いと思えば良いのか分からなかった学園伝奇バトルに近い気がする何か.テンポが悪くてぬるい戦闘とあらすじだけのテキストと待ち時間の長い訓練がなんとも.
主人公の真舟伊月が巫女服で女装して男子禁制の学園に入学……してるんだろうか.CGも描写もあるにはあるけどあんまり女装という印象はなく.
もう一人,内宮司春という常時女装キャラも登場.立ち絵/CG/HCG少しずつ.主人公と一緒に母親と行為するイベントと,あと女体化イベントがあり.登場は多いけどこちらも薄め.

『らぶデス555!』:TEATIMEt:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
NowLoadingの合間にトンデモなストーリーが続く不思議なゲーム.寸は短めだけどそれでも全攻略は厳しかった.
やや出番の少ない脇役,御剣薫が常時制服,メイド,ビキニなどで女装で登場.主人公(♂)と行為するシーンはあるけど,確認した限りだとすべて全裸になってしまうのが残念.
他脇役女と行為するイベントもあり.こちらは制服着用も.


2010年11月21日紹介

『惑〜握られた由香の××〜』:Catear:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
趣味の週末女装してる男性が知り合いに見つかってあとはエロ展開と,何か懐かしいネット小説を読んでるような気分になった短編作品.
主人公の由香(本名:相葉重典)が私服,OL服,女王様,メイド,サンタ服,ネグリジェなどで女性とレズプレイで挿れたり挿れられたり,男性に挿されたりおじさん達に輪姦されたり.
CG/HCGは合計16枚で立ち絵はそもそも存在せず.まずい点のほうが目立ちますが,それでもマゾプレイが入ったシチュは実はわりと好みではありました.

『シコタマ学園ハレンチ女子寮〜ボク女の子なのにシコシコされちゃう〜』:TRYSET:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度0,萌え度2)
なんと言うか,「酷いありさま」としか言いようのない学園エロ.
主人公の早乙女和菜が,幼少から女性として育てられた少年.女子校で女子相手に制服,ブルマ,スク水で行為多数.主人公声有りで立ち絵/CG/HCGの出番が多いことはまあ褒められるがそれだけ.

『俺サマのラグナRock』:あかべぇそふとつぅ TRY:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
色々変な要素を詰め込みすぎて訳がわからなくなってる感じのあるゲーム.せめて無駄なシミュレーション部分がなければなあ.
主人公のニヨルドが,女性アイドルとして芸能界デビュー……この書き方だと,内容が印象とは全然違うな.とりあえず立ち絵はほぼ常時表示でCGも豊富.
女キャラとのH時もアイドル服着用だけど顔が入ってるのは皆無に近い.言動は「俺様」系で女の振りをする描写もなく.イラストが可愛いだけに逆に残念さが増す内容でした.

『恋と選挙とチョコレート』:sprite:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度0)
プレイ途中なので評価省略.生徒会長選挙を題材とした学園ラブコメで,青臭さを生暖かく見守れるならいい感じではある.
サブキャラの夢島朧が,ボーカロイドの巡音ルカのコスプレをするイベントが少しだけ存在.CGにちみっと+立ち絵のみ.強制されてイチャイチャプレイも微妙に.
これが「女装」に該当するか,判定的にはかなり微妙ではあるけど,一応紹介してみる.


2010年10月24日紹介

『ボクカノ2〜幼馴染に先輩に、迷えるオトコの三角関係』:じぃすぽっと:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
男の娘攻略専門同人ゲームの商用化作品.内容的には値段分よりは多少上か.
主人公(♂)の大沢潤が,オープニングで女生徒にいじられて女子制服を着せられ,それ以降ずっと女子制服姿で登場.他ブルマとかテニスウェアとか(CG/HCGあり).
他,一応ネタバレ:西野由宇も常時女子制服姿で登場の女装キャラ.
両者とも主人公から挿入があったり,女モブや男モブに攻められたり,男の娘同士の行為があったりと組み合わせなどはかなり豊富です.

『超限勇希 ムゲンフィニティ』:だんでらいおん:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成3,萌え度2)
学園伝奇ラブコメ+ロボットバトルもの.戦闘や立ち絵他バグを無視したとしてもまあ凡庸レベルか.
主人公の時久環がピンクのフリフリドレスを着せられるイベントが赤ルートで2回ほど.CG1枚と立ち絵付き.それだけ.

『魔王を征服するための、666の方法』:CROWD:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成3,萌え度3)
性転換コミカルファンタジー『世界を征服するための、3つの方法』の,最近珍しい気もする正統派ファンディスク.
登場キャラほぼ全員に薬品による性転換ネタがあるが,脇役女キャラの一人セシリア・ランカスターだけは性転換後も容姿の変化があまりない.
男の肉体になったあとも暫くはドレス姿のままなので,ギリギリだが「女装」にひっかかるということで紹介.その状態で,女に性転換した主人公(元♂)との行為もあり.立ち絵/CG/HCGは存在.

『ぴことちこ〜ショタアイドルのオシゴド〜』:ティンコーベル:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成?,萌え度4)
OAV『ぴことちこ』のメイキングのような体裁をした,やや妙な感じのゲーム.「背徳感」より「罪悪感」が優った気もしなくもない.
「ぴこ」と「ちこ」がヒロイン担当で出てきて,私服,ブルマ,スク水,メイドなどの女装で主人公その他男性とかと行為するシーンも多数.CG/HCG/立ち絵/ムービーあり.

『姫神さまが、両親を人質に孕ませろと以下略。』:LILITH:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
低価格帯にしてはまあ頑張ってるほうな学園伝奇ラブコメ.
出番の多い脇役キャラ,来海(本名:雷海)が常時女装の男性.振袖,制服,ブルマなどで登場.立ち絵とCG1枚のみあり.
描写も多くて主人公に色々こなをかけてくるが,行為系一切なしというのは毎度のこととはいえ残念.


2010年9月26日紹介

『ク・リトル・リトル〜グレートハンティング〜』:Black Cyc:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『ク・リトル・リトル』のファンディスク.「毒」の部分は前作そのままで,バトル分はちょっとおかしな感じ.
4編あるうちの1編が,長政右彦を主人公にした作品.前作同様,常時女子の制服と私服着用で登場.女装は立ち絵とCG1枚が存在.
女性との行為が1回.主人公(♂)から挿れられる行為が1回ずつ.ただし行為時は全裸.ついでにネタバレ:実はそのシーンは幻覚で,実際は化物と行為してたり.残念気味.

『邪!!ぱんでみっく』:Kur-Mar-Ter:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
特に面白くもないライトノベルを無理やりエロゲにした印象の作品.学園ラブコメみたいな何かに学校の七不思議を総エロ化して追加したもの.
出番のそこそこある脇役キャラの棚橋綴が,「実は男」属性がついただけの賑やかし女性キャラ.常時女子制服で登場.立ち絵があってCGは1枚.行為系は一切なしです.

『プリズム・ま〜じカル』:PajamasSoft:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
色々頑張ってる学園ラブコメ+魔法少女風味バトル物.この頑張りをなぜキャラデザに活かせなかったのか.
主人公の小野寺雷火が魔法少女少年.バトル時は魔法少女の格好で,他に劇で女役(大正袴)とか女装コンテストで女子制服とか.立ち絵・CGあるものの出番は少なくて寂しい感じ.
ただ女子制服姿で,普段男装のヒロイン相手に行為するシーンはなかなか良かったです.
他に,凍仁,ハロルド,ボブ,マイケルと(何故か最近増えてきた)魔法少女オヤジも複数登場.このサイト的には対象外ですが.

『STEINS;GATE』:ニトロプラス:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
最初X-BOXで発売され,その後Windows移植版が発売になったタイムトラベル物.好みではあるタイプ.プレイの際にはグロ描写にやや注意か.
サブキャラの漆原るかが該当キャラで,父親の趣味で巫女服姿で登場することが多く,私服も女性っぽい.他女物コスプレも.一般向けなので行為なし.立ち絵とCGは豊富.
ネタバレ:途中歴史改変で「生まれた時から女だった」ことに.その状態でデートとか専用ルート&エンディングとかあり.短いけど.

『るいは智を呼ぶファンディスク-明日のむこうに視える風-』:暁WORKS:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
内容的にも容量的にも珍しく頑張ってるファンディスクというより完全版.ただ正直,後味の悪さがちと気にはなりました..
本作から引き続き和久津智が主人公で登場.制服・私服・メイド服・裸エプロン・ドレス・水着・和風メイド・ナースと色んな姿の立ち絵やらCGやらHCGを披露してくれます.
全部女性相手ですが着衣プレイが基本で,男装少女とか双子の姉とか倒錯的なシチュとかなかなか良かったです.


2010年8月29日紹介

『妹(に)交姦(される兄)の会』:おとこの娘倶楽部:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
低価格帯だけに,ひたすら行為中心ゲーム.ストーリー・キャラ的にはどうかなと思いつつ,でもこれそういうゲームじゃないなと.純粋な出来としては値段分以上か.
主人公の水無瀬瑞穂が,妹に脅されて女装で女子校に入学.妹や他ヒロイン・モブ女キャラなどに調教される展開.女子制服の立ち絵と,スク水,ブルマ,メイドのCG/HCGが存在.
他に重要な脇役に正雀譲というのがいて,これも女装で女子校に通う少年.女子制服・ブルマで登場.更に「ミズキ」や,名無しの女装キャラも(少しだけど)登場.
主人公が脇役少年・ヒロインに入れたり入れられたり.オナニーも幾つか.可能な取り合わせのほぼすべてのパターンでHがあります.

『プリンセスブレイブ! 〜雀卓の騎士〜』:130cm:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
紹介済み『Princess Bride』の麻雀&行為系FD.って本作はオープニングテーマ以外覚えてないや.
フリー対戦の葛城プレイ後のシーンで,主人公の本城理人が茨姫の服を着た状態でヒロインと行為を(実際の描写なし).顔の入っていないHCG1枚あるのみで,一瞬で終わる内容.

『PRINCESS WALTZ』:PULLTOP:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度−)
個人的には割と好きだった学園ファンタジーバトルもの.後半の失速が災いして,えらい評判は悪かったが……
主人公がチアガールの格好をさせられるイベントがほんの一瞬.しかしCGも描写もなし.
ちなみに男として育てられ,常時男装のヒロインキャラも一緒にチアガール衣装を着用(CGあり).このサイトでいう「女装」ではないので注意.

『非常識〜快楽はそこにある〜』:ぷちかえで:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
絵柄に似合わずきつ目の調教&近親?相姦もの.読み飛ばしの上攻略完了してないが.
脇役キャラの黒須冬馬が,(たぶん)1シーンだけ女装姿で主人公に手コキされつつ挿れられて射精.割合描写も細かかくて悪くないがいかんせん短すぎ.HCG1枚(差分2枚)のみ.
該当キャラ交えての3Pとかもあるけど,そこら辺は素っ裸で女装ではないです.


2010年8月15日紹介

『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』:CandySoft:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
学園ラブコメ義姉など萌え風味ルートにより伝奇風味.読み飛ばし気味だったからよく分からないけど,トラウマネガネガ展開が好物な人ならお勧めできるのかなあ.
悪友キャラの明日原千鳥が,事情により女装で登場.案外出番は多いけど言動は男のまま,私服の立ち絵1枚があるだけでそれ以外の要素はなにもなし.隅に小さく入ってるCGがある程度.

『Sugar+Spice2』:チュアブルソフト:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
既出『Sugar+Spice』の続編.割と好みの話もありました.
女装関連の小ネタは多いけど……それぞれどうなのかな.
脇役の河合優が美少女のような外見の少年.私服も殆ど女物に近いが女装というわけでもない.制服女装(CG付)イベントも1回あるけど夢というか妄想オチ.
「女物の浴衣を着て」って話もあったけど,絵(立ち絵)を見る限りでは男物っぽいし,海パンエプロン(裸エプロン類似品)は斬新だけど女装とは言えないし,過去回想の文化祭女装ネタはCGないし.……総じてすべて微妙.可愛いだけに逆に残念.
あとは主人公の天本響の幼少期ビデオ(女装状態で撮影)ネタがあるけどCGなし,脇役の工藤信九郎に制服女装があるけど,これは最近増えてきた「似合わない女装」状態.以上終了.

『ななプリ。』:TOPCAT:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
ギミック的には色々と好みな作品.「好き」と強く肯定出来るところまではあと一歩だけど.バトルのない王道ファンタジー.
主人公のエノールが,瓜ふたつという姫エーデルの身代わりとして,姫を演じることに.ドレスなどで登場で,着衣のままに女性陣との行為も多数.立ち絵/CG/HCG多し.
ただ男性としての自覚の薄いキャラなので,女装物って感じはあまりなし.ネタバレ:実はエノールの肉体はもともとエーデルのもので,謎の力で男体化したあと,男性としての自我を植えつけたもの.普通の意味で「女装」カテゴリに入るかどうかは微妙かも.
あと,更にネタバレ:重要な役割を持つ脇役キャラ,リズ(本名リジー)も一応該当キャラ.あんまり「女」物の服とは言えないけど,少女として扱われてるし,女装扱いでいいか.立ち絵/CGあり.裸の絵もあるけど,行為系は一切なし.ちと残念.

『新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜』:Base Son spice:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
状況チェックのため,読み飛ばしのみ.学園ラブコメの友情部分だけ取り出して男同士の行為シーンを入れた感じだったような.男性向けにはお勧めできない印象はあるが.
主人公?の久珂颯太郎が学祭イベントで振袖姿で登場.立ち絵と,擬似レズキスのCGあり.
ヒロイン?の八重咲はるが学祭喫茶等でメイド服.立ち絵,キスのCG,HCG(フェラ).裸エプロンのイベントもあり,立ち絵,CG,HCG(手コキ)あり.
サブヒロイン?綾瀬円佳が学祭喫茶でチャイナドレス.SDのCGと立ち絵あり.他に脈絡なくナース服で道具攻め.立ち絵とHCGもあります.
更にサブヒロイン?倉貫太一おまけシナリオでセーラー服.その状態で♂に挿入する行為もあり.立ち絵,HCGありです.
女装イベントが豊富なのは良いことだが素晴らしく節操がないような.なお上記は全部男性相手です.


2010年8月1日紹介

『女医さんのお言いつけっ!!〜エッチな診察してあげる♪〜』:裸足少女:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
女医とのH三昧ゲーム.特にひねりもなく.
主人公の川芽祐太が,ゴスロリ(って説明されてるけどこれ絶対違うよな)を着せられ,女2人がかりで責められるのが1回.立ち絵とHCGあり.
体型的に男丸出しで微妙なところだけど,ぎりぎり美少女に引っかかるかな,ってところで一応紹介だけしてみる.

『げきたま!〜青陵学園演劇部〜』:Cassiopeia:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度−)
ここに記載すべきか迷ったけど一応.そこそこには楽しめた学園ラブコメ.
パッケージ裏や設定資料集にある謎の美少女(主人公朝日奈幾巳の女装姿)が登場……しない.アイキャッチとかでOHP使い回しCGがでないことはないけど,直接女装イベントはなし.なんでこんな真似をしたんだろうか.

『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』:CARAMEL-BOX:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
『おとボク』続編.続編としては良いできだろうけど,作者が同人で書いてた思い入れに同調できず取り残された印象.諸事情による時間切れで後半ろくに読めなかったのが残念.
前作主人公と親戚筋にあたる,妃宮千早(本名御門千早)が今回の主人公.同様に女装で女子校へ.
制服,私服,体操服,ネグリジェ,チャイナ,ウェイトレス,ドレスと立ち絵・CG・HCGは豊富で,ヒロインたちとの着衣行為もそれなり.可愛いのはいいけど,でも前作のインパクトには正直勝ててないか.

『かしましコミュニケーション』:AXL:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度0)
完全読み飛ばしだったので評価略.ぶっ飛んでるようで,ひたすら地味な展開だったような……
主人公の城崎丈太郎が,潜入のために少しだけメイド女装.描写ほぼなしCGなし.見逃したかもしれないけど他に該当はなく.紹介する価値もないけど,確認したということで一応報告.


2010年7月18日紹介

『bitter smile』:戯画:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
そこそこ良くできてるけど平凡な学園ラブコメ.登場人物が実在人物なら非常に痛い人間ぞろいな感じもしたが.
混ぜっ返し女友達スタンスの脇役,沖奈恵が(多分)該当.「実は男」と強く示唆するコメントは多数.ただ決定的なコメントは見当たらなかったんだよなあ…(読み飛ばしただけかもだが)
制服私服体操服ウェイトレスと,立ち絵は異様に豊富に存在.ただしCGはなく,キスなども存在しません.悪くないキャラだけにやや残念気味.

『えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜』:clock up:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
タイトル通り,マニアックなエロシーン過多なゲーム.話としても面白くなくはないけど,どのルートでもほぼ同一進行はややつらいかも.
出番のあんまりない脇役,此花みき(本名:美貴龍之介)が常時女装で登場の該当キャラ.立ち絵とHCGありで,1回だけだが主人公との行為はなかなか濃くて良い.他「おまけ」にCG1枚.
あと主人公(望月友也)が女装させられるプレイもあるけどこれは……精神衛生上,見ないほうがよいかも.

『あまあね』:ピースソフト:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
だだ甘系学園ラブコメ,ところにより伝奇風味.かなりすっ飛ばしてプレイで評価省略.
結構出番の多い脇役今里真が該当キャラ.制服・私服の立ち絵が豊富で,パジャマと男子ミスコンでのメイド姿のCGあり.主人公に好意を寄せてるようでも行為は何もなく.
ある意味渡良瀬準と被るけど,単なる「いい子」ってだけのキャラ付けが個人的に好きになれず.外見だけなら可愛くて良いのだが.
ついでに,男子ミスコンCGにはこのキャラと一緒に主人公とその悪友もメイド姿で描かれてますが,これもやっぱり見なかったことに.

『デュアル・エム―空の記憶―』:アーベルソフトウェア:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
紹介済み『ミステリート』を,なんというか……一回り頭を悪くしたような印象の作品.探偵物系,という括りには入るんだろうか.
主人公の美香・ヴァーミリオン(注:男)が捜査で女子寮潜入のために女子制服姿に.一応美人だけど,なぜバレないというくらい男丸出しの微妙ライン.立ち絵/CGあり行為系一切なし.
ついでに関連作主人公の悪行双麻が,変装(というより既に変身)で女性に化けているのが一部に存在.変装相手の立ち絵を使い回しているだけだけど.
(2010年10月24日追記:今更ながら,追加配信の第4章でも主人公女装+女キャラへの変装(立ち絵使い回し)が存在しておりました)


2010年7月4日紹介

『プリンセス・ハンティング〜魔王様の収穫祭〜』:カニスキー:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
なんか間違った方向にばかり頑張ってる気がするピカレスクファンタジー.正直何を楽しめば良いのかよくわからなかったかも.
登場人物の一人,ネタバレ:エリナール・ティタルニア姫が姉の強制で姫として過ごしている王子.基本ドレス姿だがH時は丸裸なのが残念.男相手にフェラチオ,姉相手に行為.立ち絵/CG/HCGあり.

『きせかえっこ』:Catear:ゲーム〜女性成人向け?:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
「ひどい有様」という言葉しか浮かんでこなかった一作.短すぎで,内容的にもなんとも.
シュンとイツキという2人しかいない登場キャラが,互いに女装したりして行為するのを延々と.私服とか下着とかメイドとかナースとかあったけど既にどうでもいいや.

『あるぴじ学園』:Circus:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
多忙な時の天敵な,無駄に時間のかかるやり込みすごろくゲーム.脈絡もなく短いHシーンが多数あればそれだけで満足,って人に限りお勧め.
ランダムエンカウントで出現するザコキャラに「水も滴る訳ありの女形(キャラ名:耶麻)」という着物?姿の少年が登場.お持ち帰りすると主人公とのHもあります.
あと主人公の鬼武郁海が,女子制服を着せられてヒロインと69,ってシーンが1回だけあったけど,顔が隠れてるCGしかなく正直にあってる様子もないので,こっちはパス.

『おとこの娘はおんなの娘が好き』:可憐ソフト:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
「かわいいから」という理由でメイドとして働く少年の爛れた起伏のない日常を描いた掌編.タイトルに対するツッコミは回避の方向で.
主人公の望月透が常時メイド服で,女性キャラ相手に責めたり責められたり.立ち絵/HCG多数.
描写は値段としては悪くないので,この系統が好きな人なら意外に購入検討しても良いかも.挿れられるシーンがなかったのは残念ですが.


2010年6月6日紹介

『PrismRhythm-プリズムリズム-』:Lump of Sugar:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
ファンタジー(ナウシカ?)風味の味付けはありつつ,しかしプレーンに過ぎる学園ラブコメ.
最近増殖しすぎな常時女装行為無しサブキャラが登場.ステッチという名前のメイドさんで,立ち絵色々とCGちょっと.主人公のを借りた裸ワイシャツが新しいくらいか.

『「っポイ!」-ひと夏の経験!?-』:IDEA FACTORY:PS2:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
「っポイ!」ゲーム.漫画原作ゲームとしてはそこそこの出来だったかな.
攻略対象キャラとして登場する天野平が,「妹との罰ゲーム」やらで一日の間メイド姿で登場.ついでにコスプレで別のロリ系ドレス姿もあり.立ち絵とCG2枚.
相変わらず可愛いけど,まあそれだけ.羞恥心とかもないしなあ.

『コードギアス LOST COLORS』:BANDAI:PS2:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
ひたすら続く「Now Loading」の嵐で該当イベント確認するだけでも辛かったゲーム.原作ファンなら耐えられるのかなあ.
学園編・学園祭の「コスプレ喫茶」イベントで,ルルーシュがウェディングドレスを着せられる短いイベントあり.CG1枚のみ.横のチャイナドレス姿は主人公かな? たぶんそれだけ.

『北へ。〜Diamond Dust〜』:HUDSON:PS2:ゲーム〜12歳以上:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
北海道観光案内を無理矢理ギャルゲー化したゲーム.すぐに「〜と話し合った」に逃げるテキストとか,システムのヘボさとか色々微妙.
隠しヒロインのまふゆ(=ネタバレ:主人公の友人キャラ森永冬馬)が該当.Hはないもののイベント・CG多数.
男verと女verの落差とか,GIDの描写とかはプラス.でも彼女ルートに入るために他ルート6人分攻略必須という苦業はつらかった.

『北へ。〜Diamond Dust+ Kiss is Beginning.〜』:HUDSON:PS2:ゲーム〜12歳以上:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
『北へ。〜Diamond Dust〜』の7人のヒロインの後日談をまとめたファンディスク.
前回同様,攻略対象ヒロインとしてまふゆが登場.それだけ.


2010年5月9日紹介

『アッチむいて恋』:ASa Project:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
学園ギャグラブコメ漫画をそのままエロゲ化したような内容.かなり楽しめたけど,シリアス部がちょっと残念な出来だったかも.
主人公の鳴海浩介が事情により「干支名真恵」と名乗って女子寮で女子,学校では男子の二重生活.女装は「ギャグ」の一部な感じで,女装時間は長くても露出少なめ.絵は可愛くて良いのですが.
制服,私服,パジャマ,チアガール,浴衣での女装があり,CG/HCG多数だけど立ち絵なし.女装でのヒロイン連との行為も多数.
他に千歳杏樹という常時女装キャラもいてそこそこ出番もあるのですが,行為もルートもないのは大変に残念.

『ぺたぺた』:Lime:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
チェックのため流しただけで,話の筋も分からないので評価略.やたらと「女装」「女装」連呼してたのは目についたが.
主人公の桜井透が,瓜ふたつの姉の代役でスーツ女装する(あんまり意味なし)のが何シーンか.それにメイド姿でウェイトレスするのが1シーン.立ち絵なし,CGのみ,行為なし.

『CureMate Club』:あてゅ・わぁくす:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
設定が無茶すぎるけど,その実テンプレまんまな学園ラブコメ.味付けはまあまあ.
主人公の塚原浩人が,「ヒロ」と名乗ってウェイトレスをさせられる.その他に制服/私服女装もあって,立ち絵はないけどCG/HCGも豊富に.行為はすべて女性相手で女装非女装半々.
二重生活とか馴染んで行く描写とか悪くないけどすっとばし気味だったのと,「今どっちの状態なのか」がわかりにくいのがネック.「これは流石にバレるだろ」がスルーなのはお約束でいいとしても.

『Happy Wardrobe』:Shallot:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
演劇部メインの学園ラブコメ.練習風景もきちんと描いていたのは好印象ではあるが天丼気味なのがちとマイナス.
ゲーム開始早々,主人公の舞庭明人の幼少期のメイド女装回想(CG付).その後も制服・私服・メイドの女装が所々出てくる.立ち絵とCGあり.女装のまま女相手の行為はあるけど,画面にまともに入ってないのが残念.
ちなみに初回版にドラマCD「女装大作戦」なる特典がついてるけど,肝心の女装はラスト1分くらいで描写ほぼなしでした.

『ドキドキ痴漢くらぶ』:ローズクラウン:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
電車痴漢ゲームかと思いきや,電車の中で和姦しまくる痴女ゲーム.
主人公の陣内浩之が,1シーンだけ無理やり制服女装させられて女キャラとの行為あり.HCG複数.描写とか必ずしも悪くはないけど,これ目的で買う価値あるかと言われるとそれはない.


2010年4月11日紹介

『ボクカノ〜僕が男の娘を愛した経緯について』:じぃすぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
毎度の「今夜のおかず」シリーズ.同人としては前から知ってたけど,商用になってたのに気づくのが遅れたのが不覚.
どこまで伏せたほうがいいか不明だけど,攻略対象のネタバレ:凡河内瑞貴凡河内悠生が「実は男」キャラ.
常時私服女装or女性下着or全裸で主人公との行為多数.立ち絵&HCGわりと.ついでに父親相手の行為回想も1.「男の娘を愛でる」のが目的であれば,そこそこの内容でした.

『Cross Days』:Overflow:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度5)
全編アニメで爽やかな青春グラフティかと思いきやドロドロの勘違い・すれ違い劇が割と好みだったけどぶっちゃけ全攻略無理な一品.
主人公の足利勇気が,ルートによっては学園祭で無理やりウェイトレスをさせられる.だけならまだしも,その後脅されて男相手でフェラチオとかアナルとか,女装姿でオナニーとかセルフフェラとか男キャラと純愛エンドとか.他に制服女装とワンピースありで立ち絵/CG/HCGは非常に豊富.
事前情報もちらほらあるにはあったけど基本伏せられた状態で,延々女装レイプ系イベントが続くのはなんのご褒美というか,一般人には厳しかろうというべきか.

『素晴らしき日々〜不連続存在〜』:ケロQ:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度2)
伏線・叙述トリックてんこ盛りの非日常的学園ラブコメ.割と好きなタイプではありました.
主人公の間宮卓司に対し,いじめの一環で女子制服+女子下着を無理やり着せて男相手にフェラチオさせるシーンが1回あり.HCG複数.
内面描写とか濃いし可愛くもあるけど,描写がえげつないので萌えるのは困難かも.あと別主人公の悠木皆守にもドレス女装イベントあるけど描写少なくCGなし.

『ク・リトル・リトル〜魔女の使役る、蟲神の触手〜』:Black Cyc:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
超常バトル+触手陵辱もの.クトゥルフ神話体系ものかと思いきや用語を流用してるだけ(故意に?)で無関係なので少し戸惑う.
サブキャラの長政右彦が常時女子制服姿で登場.触手に犯されるイベントが2回のみで,立ち絵とHCG2.女装キャラである意味はまったくなかったけれども.

『女装で孕ませてっ』:桃色劇場:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
低価格ゲームにしては頑張ってたほうだと思うけど,システム面の悪さと設定がひたすら変なのと起伏の乏しさがマイナスだったゲーム.
主人公の神代由宇が,よく分からない理由で女子校に転入させられる.ほぼ常時女子制服姿で登場.立ち絵は常時描画.通常CGなしで,HCGの片隅にちょこっとずつ描画.
女性相手の行為多数で,あとフタナリに挿れるシーンもあります.このページの範囲外ですが,半分女体化してフタナリに挿入されるエンドもありました.


2010年3月14日紹介

『オレの妹のエロさが有頂天でとどまる事を知らない』:ZERO:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
該当キャラシナリオだけ攻略で他読み飛ばしなので評価略.妹&巫女(コスプレ)萌えの安易なゲームな感じ.
攻略対象の1人,戸上怜がメイド,私服,チアガール,競泳水着などで女装(1シーン女体化もあり).それぞれに主人公が挿入する行為もありで,立ち絵CG,HCGは豊富に.
女装私服でデートとかいい感じ.やんちゃ系で突っかかってくる美少年がこっそり女装趣味で,女装していちゃいちゃ,ってのは男性向けだと珍しいかも.

『童貞クリニック〜筆おろしはおまかせください〜』:白濁系:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
良く分からないエロ三昧作品? 女医・ナース萌えとも何か違うし……どこら辺の需要があるのかいまいち不明.
主人公の麻生浩美が,女性下着を着用してオナニーするのが2シーン.HCG1枚とCGなし1回ずつ.イラスト的には可愛い部類に入るけど……描写が正直怖かったです.

『聖翼学園seraphita〜あくいれじあ白書〜』:SPACE PROJECT:Win〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
会話とかキャラはいい味出してたけど,起伏無し進行がきつい学園エロコメ.メインキャラがフタナリ,シーメール,女装少年,クリストス肥大少女,ペニバン愛好者な女子校ってナニ.
ヒロイン?の一人,鬼堂飛鳥が常時女装で登場する少年.私服・スク水など.他に幼少から女として育てられた豊胸済みシーメールの未央夢路も登場.
上記メインメンバーと色々な組み合わせで行為が可能.飛鳥は受け入れ専門ですが.立ち絵,CGそこそこHCG多数.しかし行為は全裸のみなのが残念.

『魂響〜御霊送りの詩〜』:あかべぇそふとつぅ:PS2:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
PC版をプレイしたかったけど売ってなかったのでこちらで.伝奇バトルもののようですが,ほぼ完全スキップなので評価以前の問題.
そこそこ出番のある脇役,逢坂紅が該当.よくあるヒロインの姉キャラに意味の薄い「実は男」設定だけつけた感じ.立ち絵ありでCG1枚+SD系.濡れ場類は当然なし.
なお以前『魂響〜陵辱side〜』紹介時に逢坂紅は非該当と書きましたが,これは誤りです.チェックが甘く,申し訳ありませんでした.


2010年2月14日紹介

『花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ』:ensemble:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
面白くはあったんだけど,ボリューム不足とか流石に不満気味な『花と乙女に祝福を』アフターストーリー集.5編の独立した短編が収録.
4編は月丘彰主人公で,水着,メイド,私服,ネグリジェでの女装あり.立ち絵は登場しないけど,CG/HCG多め.女装状態で女性相手から攻められるのがメイン.女性に挿入するのもあり.
1編が天法院綾音主人公で,女学園入学からの回想.私服,制服,振袖,ドレス姿の立ち絵・CGがあるけど,キスどまりで行為は一切なし.こっちはやや残念な出来でした.

『Dies irae〜Acta est Fabula〜』:light:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
設定把握が面倒でまだるっこしさがマイナスなバトルもの.
敵役キャラウォルフガング・シュライバーが親に去勢させられ女装娼婦だった過去を持つ少年.1イベントだけワンピースの女装姿で登場(CGあり).父親に犯される回想があったけど,精神的にきつい内容(CGなし).
なお2007年発売の『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』のほうには該当イベントはなしです.2009/7/24発売の『Dies irae Also sprach Zarathustra-die Wiederkunft-』にあったかどうかは不明.

『ルーンロオド』:CLOCKUP:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
バトルものもう一つ.ライトノベルばりばり設定かと思いきや,割とSFギミックが悪くなかったかも.
ちらほら出番のある高原京子がネタバレ回避:前作『Zwei Worter』の主人公イズモ・キョウシロウが潜入のために女装した姿(特殊技術によるつけ胸と骨格調整あり )
ほぼ常時セーラー服,時々スーツ姿.CG1枚のみで立ち絵は色々.行為系皆無.本作主人公が惚れる美少女ぶりと「ノーマル少年が女のフリして四苦八苦」の描写はおいしかったです.

『新体操(真)』:PANDAHOUSE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
主人公のメンタリティがストーカーじみて怖かった陵辱調教系の何か.
羽丘ふぶき(主人公)がセーラー服,レオタードで,ごく一部除き女装で登場.ドレスとチャイナレオタードもあり.女性との絡みのみで挿入されるのもなし.立ち絵CG/HCG多数.
女装の描写とか,女バレの反応とかは割と良かった感じ.


2010年1月17日紹介

『花鳥風月〜恋ニヲチタル花園ノ姫〜』:Silver Bullet:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
普通のエロゲのスピンオフ作品で女装主人公もの.前作で主人公に感情移入してた人はトラウマものだったのでは.多少伝奇の絡む学園恋愛もので,そこそこには良い出来でした.「余裕があるなら前作プレイしてみようかな」とは思う程度に.
前作から引き続き主人公の柊一成が,柊一花と名乗って女子生徒として学校に通う.制服,ドレス,私服,水着の女装.CG,HCGは多めで,行為はすべて女性相手だけど着衣状態での擬似レズが基本.
あまり意味のない「女装の理由」とか,女の生活に馴染んでいく描写とか,中途半端な生々しさが却って好みではありました.

『嘘デレ!』:脳内彼女:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
読み飛ばす気満々でいたら,そこそこ面白い内容に引っ張られて結局最後までまともにプレイ.主人公が何か変な以外はエロ分多めの学園ラブコメでした.
悪友キャラの喜納睦月が,「女形修行のため」女子校で女装で過ごす少年.心は男だけど素でわりと女らしい.やや短いけどおまけの専用ルートもあり,攻略可.
立ち絵・CG・HCG多数で,服は女子制服,私服,下着,振袖.フェラチオと兜合わせ挿入と69フェラ,挙句他女子キャラに混じってハーレムプレイでまとめて挿入までありです.

『Signal Heart +』:Purple software:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
紹介済み『シグナルハート』の脇役連中3人を攻略対象にしたオプショナルディスク.といっても短めだけど.該当キャラのみクリアで評価略.
前作脇役の天道剣が攻略可として登場.記憶喪失後,「あなたは女装好きで男が好きなんだ」と教え込まれ,以下ほぼ常時女装で登場.制服・下着・メイドの女装で立ち絵とCGあり.
女子制服でのキスはあるけど,妄想なのがなんともはや.行為シーンは男の服着てるかor女体化状態のみで,挙句やっぱり妄想だし.可愛いいのはいんだけど,自分的には微妙でした.

『あかね色に染まる坂』:feng:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
斜め方向への上滑りを楽しむゲーム(たぶん).メタな会話は好きなほうだけど,どうかなあ.
狂言回し兼解説キャラの藤宮彩が,常時女装で登場.立ち絵が2種類あるだけで,CGもキスも何もなし.最終ルート以外は出番も殆どないし.


2009年12月20日紹介

『恋衣〜まずはコレ着て!〜』:Catear:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
心理描写多めで,何か少女漫画な印象な学園ラブコメ.
女主人公のゲームで,その恋人の宮部稔が「恋人の我侭」系で女装させられる.女装のまま主人公と普通に行為とか,ペニバンした主人公に入れられるとか.あと男性脇役と行為とか.
服はセーラー服がほとんどで,あと私服,ブルマ,メイド,猫耳,チャイナドレス,ナース,水着,パジャマ,浴衣,下着,と色々コスプレ状態.
ついでに悪友系キャラの千葉亮太郎にも女装あり.ブルマ,セーラー服,下着姿で,女装姿で宮部稔にフェラされるシーンも.
更におまけシナリオで,相良沙智(主人公)と堂島志穂(女性脇役)が男性化して,でもセーラー服のまま行為するイベントも.ネタバレ回避:夢落ちだが.
いろいろカオス.

『アンバークォーツ』:コットンソフト:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
プレーンな学園いちゃいちゃラブコメ,ネタバレ回避:と見せかけつつ実際には伝奇バトルもの
ヒロインの双子の弟,時國弥夕喜がなぜか巫女服を着た姿で登場.実はネタバレ回避:性別を持たない化け物が変身した姿なので,「女装」に加えてよいものかどうかは非常に微妙だったりするのだが.
立ち絵とCGはあり.行為の類は当然皆無.

『シグナルハート』:Purple software:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
平凡な学園ラブコメだったような気がするけど,すっとばしプレイでよく分からず.
悪友キャラの天道剣が,左ルートと右ルートの学園祭メイド喫茶でメイド女装.立ち絵があるだけで,一瞬で終わるのでそれ以上は無し.普通の少年がノリノリで女装してるのは珍しいか.
今度出るFDでこのキャラ攻略ルートが出るという話だけど,どうなるのかなあ.微妙ながら「実は女」疑惑もあって戦々恐々.

『真・瑠璃色の雪 ふりむけば隣に』:アイル:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
出た当時は面白かったのかなあ.今となっては色々つらいゲームですが.学園伝奇系だけど,システムがもっさりしすぎで2ルートと途中でやめ.
眼鏡ルートでのイベントで,主人公の真部博士(ひろしという名前)が女装姿で買い物に連れ出されるのが1つ(CG1枚)のみ.あと幼少期スカートはいたときの写真で盛り上がるとか(CGなし).CGは可愛くはあるけど,しかし総じていえば女装イベントは微妙.


2009年11月23日紹介

『キスと魔王と紅茶』:ま〜まれぇど:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
変なギミックはありつつ,でもプレーンな学園ラブコメ,いちゃいちゃ成分多目.
登場人物の三条寺忍が常時女装で登場.出番はそこそこ.後からバッドエンド改造で作られた短い専用ルートと行為1回もあり(選択肢で女体化も可).
主人公との69フェラとかはおいしいけど,でもあんまり生かせてない気もした.可愛いのになあ.立ち絵,CG/HCGはそこそこ.

『さくらテイル』:fizz:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
確認のためだけに購入してすっ飛ばして読んだので評価略.中途半端に面白かった印象はあるんだが.学園ラブコメになんか変なのが混じったゲーム.
主人公の新條正宗が,女装コンで優勝経験ありというネタと,男装女子と制服女装でペアで登場(CGあり)と,ミスコン出場+アイドル衣装で舞台(CGあり)というイベントが幾つか.
描写的には最低限度.その格好での行為とかは一切なしです.可愛くはあるのですが.

『お姉様の♂(アレ)〜萌木深紅の受難!?〜』:ルクス・も〜しょん:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度?)
期待してなかったけどそこそこには楽しめた低価格ゲーム.一昔前はこれ以下の内容のフルプライスが普通だったしなあ.変な学園ラブコメ百合風味.
女主人公である萌木深紅が,物語序盤で男子に性転換.それ以降も女子制服姿などで過ごして女キャラと行為する.
このパターンを「女装」に含めて良いか微妙……なんだけど,既に幾つか該当作を登録してたのに気づいて追加.他にもありそうなので,情報あればお願いします.

『コミュ−黒い竜と優しい王国−』:暁WORKS:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
そこそこ良くできていたバトル物.
脇役キャラ伊沢萩(最初女と間違われるけど普通に男キャラ)のメイド姿を皆で想像するという,それだけのイベントが1回.ご丁寧にCG1枚もある.それだけ.
紹介の価値はない気もするけど,せっかくプレイしたということで一応.


2009年10月25日紹介

『ボクがワタシになった理由〜女装計画〜』:暁WORKS BLACK:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
2000円低価格ゲームを3倍にした印象の抜きメインゲーム.SとしてもMとしても女装としても突き詰めが一歩微妙かも.狂気や背徳感の描写が個人的には割りと好きだけど.
主人公の篠宮葵が,女装で全寮制の女子校に.全編制服,寝巻き,ブルマ,ウェディングドレス,ナース服で登場.そのすべての行為シーンもあり.立ち絵,CG,HCGも豊富に.
相手はすべて女性だけど,バイブ,ローター,双頭ディルドー,ペニバンを挿入されるイベントもあり.ちなみに,アレの大きさは最初確かに引いたけど,すぐ慣れるから問題なし.

『魔法少女の大切なこと。』:めろめろキュート:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
会話の寒さが個人的にはつらかったラブコメ学園魔法少女少年物.話としてもバトルとしてもそこそこっぽかっただけに,売り方間違えたのが痛い.半分以上読み飛ばしだったけど.
主人公の式部沙希が,物語ほぼ全編で女装で登場.制服,魔法少女服,私服,寝巻き,ウェイトレス,牛コスプレなどがあり,フェイスウィンドウ・立ち絵・CG/HCGも豊富.
行為は基本女相手に挿入のみで,魔法でフタナリ化したヒロイン相手に兜合わせもあり.短い1シーンしかない女体化Hのせいで叩かれたのがかわいそうだったかも.

『お掃除戦隊くりーんきーぱーH』:ルピナス:PS2:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
「なんだかなー」感が漂うラブコメ学園魔法少女系の何か.もう少し突っ走ってしまえばそれなりに見れるできになってたかと思うが.
Wii版からPS2へ移植される際に追加されたサブキャラ,葵ネタバレ:正太郎が該当.和メイド風の衣装で出ずっぱりで,セーラー服などのCGも数点.
それで絡むシーンとかがないのが残念ですが.出番はあるけど特別イベント少なめで,男バレも1分くらいで読める個別エンドの中のみ.

『StarTRain』:mixed up:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
色々光る点が多かっただけに,全体に漂う「もっさり」感がもったいなかった学園ラブコメ.
影がやや薄いサブキャラの風間大樹(かざまひろき)が,恋人と「ペアルック」と称して学校に女子制服で登校,というネタが1日だけ.立ち絵があるだけでCGも進展もなしでした.


2009年9月27日紹介

『淫乱お嬢様〜中出しの誘惑〜』:GRAY ZONE:Win:ゲーム〜成人向けけ:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
低価格ゲームにしては日常とかアニメとか割と頑張ってた感じの作品.読み飛ばしたけど.
主人公の幣原ケイがメイド女装させられるイベントが何回か.あと制服女装とかの話題もちらりと.女装状態での行為がヒロインからの手コキ1回のみというのは寂しい.立ち絵なしCG2+HCG1.

『THE IDOLM@STER DearlyStars』:バンダイナムコ:ニンテンドーDS:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
人気アイドル育成ものゲーム(やったことないけど)の携帯バージョン.ぶっちゃけ「少女少年ゲーム」.コンプは無理だったけど,そこそこ楽しめはしました.
主人公3人のうちの1人,秋月涼がなんだか良く分からない理由で女装してアイドルデビュー.徐々に女になじんでいく描写とか,意外に良かったです.
立ち絵と3Dポリゴンあり,1枚絵は確かなし.私服とアイドル衣装と水着着用.アイドル衣装はわりと豊富に種類があります.やりこんでないだけに,見てる部分が少ないですが.

『ご近所裏サークル〜性教育はママにお任せ!〜』:EROTICA PEACH:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
おばはんがショタを食べるゲーム.値段にしては悪くないけど,しかし需要があるのかどうか不明な主題も相まって色々謎ゲー化してる気が.
女性主人公のゲームで,脇役の相原浩紀が最初からロングの地毛とスカート姿で登場.行為に入ると即座に脱ぐ上,なぜその格好なのかの説明も多分なかったので正直不満.
他,小倉ゆずるというキャラが女性下着状態で他の女性キャラを交えて3Pのシーンも1個あり.前者は立ち絵あり,後者はなし.CGは両者なしで,HCGは立ち絵と逆の関係.

『W.L.O.世界恋愛機構L.L.S.-LOVELOVESHOW-』:あかべぇそふとつぅ:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
未紹介ゲーム『W.L.O.』のファンディスク?なのかどうか.妙なたらい回しゲームで挑戦は買うけどプレイしにくくて一応通して終えても印象に残ってない.
元ゲームのほうにも主人公(黒田祐樹)が化粧させられて「これが僕?」イベントがあったけど,「女装」と言えるかどうか微妙だったので紹介省略.買ってもないし.
今作ではプレイの一環で女子制服姿にさせられ,女キャラ相手に手コキ&挿入が1シーン.あとメイド女装の1枚絵(それを見た外野でコメントつけるだけで会話とかなし)があるのみ.


2009年9月13日紹介

『HoneyComing RoyalSweet』:HOOK:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
HoneyComingのFD.該当キャラのシナリオのみクリアだけど,話としても短くてしょうもないし,ちょっとお勧めしがたい内容.
本作のサブキャラ,紅林司についてショートストーリーが数本と,あとなぜか女体化した上で行為するシーン(ここのみCG/HCG追加)があるのみ.しかもネタバレ回避:夢落ちだし.
薫の女装イベントがあればいいのにな,と思って流しでプレイしたけどそれもないようで,色んな意味で残念でした.

『真剣で私に恋しなさい!!』:みなとそふと:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
テキストの面白さに引かれて読んではみたけど,キャラシナリオ読後感含め後から考えてみるとあんまりよくなかったかもなバトル多目の学園ラブコメ.
金ルートの体育会女装競技イベントで悪友キャラの師岡卓也が女子制服姿で登場.1シーンだけでそれ以上何もないが立ち絵だけは存在.

『Primary〜Magical★Trouble★Scramble〜』:SkyFish:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
16歳以下のエロゲーマ(いたらまずいが)にお勧めゲームその2.ライトノベルそのまんまな魔法学園ラブコメ.途中からすっ飛ばし読みで評価は省略.
主人公の六桜琥珀が,メイド風のウェイトレスで接客イベントが何回か.後頭部とか片隅とかに描かれてるCGも一応あるけどそれ以上何もなし.
ここに掲載すべきかどうか迷いましたが.

『痴漢は犯罪!』:FULLTIME:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度?)
主人公の香坂輝が,頻繁にセーラー服女装.立ち絵はほぼ常時出ている状態で,着衣Hもあってぐりぐりと動かせる.女装の描写も悪くは無い.
ゲームとしては話は平凡,挿入される3Dエロシーンも退屈気味……だったのだが,その3Dエロシーンをクリアした瞬間にゲームが常に落ちるのでそれ以上進めず.
よって評価はなしです.なんというか,ごめんなさい.没になったという「主人公が男から痴漢されるイベント」が実装されてたらまだがんばってたのだが.


2009年8月30日紹介

『あの蒼い海より』:ライラックソフト:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
ニート主人公の学園ラブコメSF風味作品.光る点,頑張ってる点もあるけど,こなれない台詞回し・寸短・伏線回収漏れ多数等々で不満気味.
主人公の七瀬空が,劇で姫役とかウェイトレスとか男性恐怖気味の恋人相手にとか,2ルートではほぼ常時女装状態.
でも描写や女装の自覚に乏しく,CGも不足気味でこちらも不満.女装での行為(1回)は,カツラかぶって服は男モノだから該当かどうか微妙だし.
他に出番の多い脇役のネタバレ回避:神谷実が常時女装で「女優を目指す」少年.女性水着着用などのCGはあるけど,しかしキス含め行為は一切なし.
なんか女装キャラ好きライターが「自分が女装好きなことがばれないように」こっそり多数の(温い)女装イベントを入れてるような印象で,トラウマがうずきました.

『ユリっ娘女学院〜もっと虐めて!お姉さまっ〜』:おとこの娘倶楽部:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
低価格品としては,ということも含みでこの評価.標準的な女子校潜入系のエロゲから日常パートをごっそり削ったような作品でした.
主人公の生田桂が常時女子制服で登場,女子相手に制服姿で挿入する(逆はなし)行為系のHCGも多数.女装時に主人公の立ち絵が常に表示されているのが個人的にはいい感じ.

『どき魔女ぷらす』:SNKプレイモア:ニンテンドーDS:ゲーム〜17歳未満禁止:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
色々「危ない」ことで有名なシリーズの最新作.プレイして楽しめたけど,クリアした今でもどういう内容か不明なコンテンツ多数だったり.
攻略可能(専用エンディングのみあり)のショタキャラ,「望月ゆーま」に,スク水の立ち絵とウェディングドレスの1枚絵あり.女装での行為は皆無だけれど.

『綾人きゅんのおとこの娘日記』:ブルームハンドル:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度5)
『夏色さじたりうす』FD.本編の1ルート分をそのまま鬼和綾人攻略ルートにした感じで能天気なバカップル描写も同様.他キャラとの絡みはないが.
メイド風ウェイトレス,水着,私服,下着,制服でほぼ常時女装.立ち絵,CG,HCGとか描写とか行為の回数とか多目.逆フェラもあり.
もうちょっと葛藤して欲しかったとかの不満もあるけれど,少なくとも値段分の価値は充分あるか.


2009年8月2日紹介

『夢幻廻廊2〜螺旋〜』:BLACK CYC:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「やっぱり続編を作るのは難しいなあ」と思ってしまった作品.単品としては悪くないけど,1をプレイしたときのような圧倒感はないような.慣れのせいかもしれんけど.
主人公の「たろ」が,本編の半分以上はメイド服で登場.他にウェディングドレス,ドレス,私服も.その状態で女性,フタナリ,モブ男性,雄犬などから行為されます.

『聖徒会長ヒカル〜淫魔に占陵された学園〜』:catwalkNERO:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
触手など陵辱+学園伝奇バトル.そういう系統とか,フラグ管理攻略が好きな人ならお勧めできるのかどうか.
脇役の泉ショウが,女子制服を着せられディルドーなどで女性たちから攻められるシーンが1シーン.この他ブルマ女装で姉と行為が1シーンで以上終了.HCGが各1枚ずつあるのみ(09/8/30追記)

『被虐Ms〜精液絞りとらないで!〜』:MILKCROWN:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
学校のイジメの一環?での性的プレイが,主人公に対して繰り返される被調教系の作品.病んでる風味もあったような.読み飛ばしだけど.
主人公の姉小路晋作が,プレイの中でセーラー服+女性水着?女装で,ヒロイン連相手に入れたり,ペニバンで入れられたり.他外出・露出プレイとかもあり.

『マジスキ〜MarginalSkip〜』:moon stone:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
演出のもっさり感がやや厳しい学園ファンタジーハーレムラブコメ.面白くなくはなかったけど,文字全部追うのがつらくなって途中よりスキップで評価略.
主人公の九条貴之が,よく分からない理由で女装姿で街を徘徊しナンパされまくるイベント1,女子制服姿で下級生の部屋に行くイベント1.
SD絵が1枚あるっきりで,描写はそこまで悪くはないけどだから何レベル.時々出る普通の立ち絵とかでも美少女顔だが.『Gift』といい,ここは謎にこういう小ネタが好き.


2009年7月5日紹介

『姫さまはプリンセス』:LOVERSOUL:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
最初は面白いような気がしてたけど,なんか途中で中だるみに突入したあとそのままエンドで,諦め感漂う凡庸ラブコメ.
主人公の遠藤忍が,幾つかのイベントで女装を.女性執事風服,ドレス,私服,(回想でセーラー服)で,CGはあるけど立ち絵なく出番少なし.女装状態でも一応行為はあるけど,CGにも文章にもほぼ描写がなく.
日常生活を女装(ミニスカート)で送っているっぽいエンディングもあるけど,だからどうこういう話も特に無し.

『Stellar☆Theater』:Rosebleu:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
色々寒い中二病ゲーム.16歳以下のエロゲーマ(いたらまずいが)にお勧めか.まあ途中から面倒で読み飛ばしたから良く分からんけど.
一応ネタバレ回避:脇役キャラの白鳥(黒哉)が,「実は男」系キャラ.立ち絵のみでCG他なし,他キャラとの絡みなし.

『無差別恋愛〜ボクって玩具?〜』:Oz Project:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
山も落ちも意味もストーリーもなく,只管爛れたエロ生活を描写するだけの作品.読み飛ばしだが.
「女装が似合う」と連呼される主人公の菊池智が,ヒロインの1人からワンピース,スクール水着,アニコス,メイド服などを着せられ着衣プレイ.
とは言え,顔が出ているCGは皆無で描写もほぼなく萌えようがない出来.

『美脚エージェント・麗華』:LUNE:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
どっかで見覚えがあるようなキャラ多数の陵辱系?ゲーム.格闘モノ要素はあまり意味なかったっぽい.飛ばし読みだから良く分からないけど.
ブリジットみたいなキャラ,ジャネットが女として潜伏してきてるキャラらしい.ガタイのいい男(名無し)2人から陵辱される行為シーンが1つだけ.
もう一つ,主人公との行為シーンがあるけどこっちは謎に完全性転換したあと.


2009年6月7日紹介

『花と乙女に祝福を』:ensemble:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
そこそこのレベルではある学園ラブコメ.主人公女装物,という点を除けばスタンダードな作りかな.
主人公の月丘彰が病床の妹との入れ替わりで女子校へ.案外というか,一応ツボを押さえた内容ではありました.描写は流石に薄めですが.
立ち絵はあるけどあんまり出番なしで,CG,HCGはそれなりに.ゴスロリ・ブルマ他での女装での行為もあります.あと振袖とメイドもあったけど,これはエンディングの短い内容.
この他に,一応ネタバレ回避:サブキャラの天法院綾音が,心が女で,男であることを伏せて学校に通う女学生.出番はそこそこあるけど,しかし立ち絵以外のCGなどはなし.

『姉ったい注意報!?』:ナタデココ:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
正直まあ,色々残念な学園エロコメ.
主人公の白鳥つばさが,女子制服でヒロインと行為するのが1シーンのみ.HCG2枚,CGと立ち絵なし.あとチアガール女装のイベント&CGもあるけど顔隠してるから意味ないか.
「美人の姉にそっくり」とか「女子校に女顔の少年1人」とかの設定も意味がなく,こっちも残念な内容でした.

『Trample on "Schatten!!"』:TAIL WIND:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
悪くはないバトルもの.この手のは採点基準が辛くなるのが少しつらいか.最後まで破綻しなかったのはプラスだけど.
サブキャラの嵯王子巡が少女のような外見の少年で,妄想的なものだけど女子制服姿でヒロインと行為するのが1シーン.HCG1枚のみで女装は他になし.
女装でない状態での行為は他にあるけど,女装時は上記のみ.予約特典のアンソロジーブックにも3コマほど女装が載ってるけど,入手困難なのを探すほどではないか.

『踏みにじられた純潔乙女の華園〜はなつみびと落花』:じぃすぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
女子校に女装して潜入して陵辱したりされたりのエロ三昧のゲーム.短すぎる内容と,3昔前の少女漫画のようなイラストで値段分としてもちょっと不満でしたが.
メインキャラの姫狩落花が女として育てられてきた少年で,セーラー服で女子校に潜入して,女相手で色々と行為を.立ち絵とHCGあり.


2009年5月10日紹介

『M 〜お姉ちゃんの集中恥療!〜』:TAIL SKID:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
まあ要するに,『水仙花3』.なんだか良く分からないメタっぽい会話が好きな人なら.低価格商品としては良く出来たほうかなと思うけど,しかし正直『水仙花』を越えられてないかも.
主人公(記憶喪失のため名無し)が,常時女性向けネグリジェで登場.女性にいじられたり,ヒロインにいれられたり.行為のシーン数だけなら,フルプライスと変わらないか.
CG,HCG,立ち絵多数.あと個人的に,作曲がさっぽろももこじゃなかったところがマイナス.

『夏色さじたりうす』:ブルームハンドル:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
「平凡なエロゲー」としてはハイレベルな作品.苦労とか苦悩とか努力とか一切なしにモテモテになっていちゃつくのが好きな人向けな学園ラブコメ.
主人公の友人キャラの鬼和綾人が該当.私服女装・女物水着での登場が各1シーン.それ以外の私服・弓道着も女物っぽい.立ち絵はあるけど,女装で登場のCGはなし.女体化させた妄想のCGはあるんだが.
バッドエンドで綾人に主人公が恋心を抱く?ところくらいで,Hなどは一切なしです.なまじ可愛いだけに,生殺しというか.

『シスターまじっく』:脳内彼女:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
『恋する妹は〜』に続く「ジャンル:家の中で妹とやりまくるゲーム」.魔法エフェクトがやたらピカピカ光ってた気もするけど,読み飛ばしまくっただけに良く分からず.
攻略可能ヒロインの1人ネリス(サキュバス)が男に変身し,女下着のまま主人公(♂)に挿入される行為が1シーンこっきり.描写としては意外に悪くないけれども,果たして「女装」と呼んでよいかも微妙なラインだし,寸が少なすぎるしでお勧めはできないか.

『キミベタ〜キミをベタベタにさせてあげる〜』:13cm:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
女教師になぶられるのが好きな人向け学園エロコメ.流してプレイしただけだけど,これゲームとして凄い丈不足の気がする.
攻略可能キャラ(♀)の1人に女装少年好きがいて,そのルートでは主人公の朝倉慎吾が下着やらメイド服やらで色々行為.立ち絵なしでHCGのみ多数.女装状態では挿入されるのがないのがやや不満.エピローグの精神女性化はいい感じでしたが.

『オトメスマイル スマイル0円DISC』:あてゅわぁくす:Win:ゲーム〜成人向け:非売品
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
『オトメスマイル』のお返しディスク.と言ってももう入手方法もないけれども.一応,応募しておいたのが届いたので報告.
最初に各キャラ関連ルートかを選ぶ普通のFD,量は少なめ.ネタバレ:七星一菜(本名が七星和葉と判明)単独のルートが存在し,最後まで致します.立ち絵・HCGはあり.
「男でもいい!」に至る葛藤とかもうちょっと書き込んで欲しかったけど流石にそれは無理か.描写は悪くないけど行為は1シーンのみなので,苦労して手に入れるほどではないですが.


2009年4月12日紹介

『タペストリー-you will meet yourself-』:light:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
ギャグテイスト学園ラブコメ.文字の追いにくさには閉口しつつ,しかしわりといい出来ではありました.安易な感動系に走ったのは良かったのか悪かったのか.
主人公の吾妻はじめが,弁償のためメイド喫茶で数日働くイベントあり.他にもおまけで登場とかちらほら一部に.CGと立ち絵各1枚のみで描写もあるにはあるけど,それ以上のことはなし.

『Like a Butler』:axl:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
面白くはあるんだけど,なんだか途中でだれて1ルート終わったあとはスキップで流した学園ラブコメ.変な風に偏った話とか,微妙につらかった.
サブキャラの天河由宇が,二卵性双生児である妹のヒロインと入れ替わりが時々.立ち絵を使いまわしているだけで,特にCGとかもないですが.私服と制服姿はあり.

『夢幻廻廊1.5〜連鎖〜』:BLACK CYC:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
『夢幻廻廊』のオプションというか,一部追加的な話.前作の調教を求めるなら購入アリ.しかしあの異様なまでの深みがないのはちと残念.
前作に引き続き,主人公の「たろ」が半分くらいメイド服で登場.その姿の行為は女からの手コキ・フェラチオだけですか.立ち絵とHCGはありです.

『お姉ちゃんチェ〜ンジ』:RED-ZONE:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
値段分としてもちょっとへぼい,擬似姉ゲー.ストーリーも何もなくHのみ.
主人公の1人,春日晴秋が女装させられて外出.もう一人の主人公に出会って恋されてみたりとか(その主人公視点でのシーンがなかったのが残念).
野外でフェラチオとか,菊門指でいじられただけで射精とか,女装(カツラのみ)のまま行為とか.全部女性相手で立ち絵,HCGはそこそこ.


2009年3月16日紹介

『化粧桜』:May-Be SOFT TRUSE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
流石に古い感じが否めない学園ミステリ.人差し指疲れた……
主人公の神尾冬樹が女子制服姿で女子校で調査.立ち絵の出番も女性との女装状態での行為も多いけど,描写は少なめで現在の目から見れば満足できる内容とは言いがたいか.

『Gokko3参上完全版』:M de Pink:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度1)
出た当時はそこそこの作品だったのかもしれないけども,今やると流石につらすぎる学園エロコメ以下.3作収められてるうちの「Gokko2」が該当です.
主人公のまこと(名前変更可)が妹と入れ替わりで女子校に2日潜入.女装描写が薄くてCG系一切なし.瓜二つの妹のCGがあるのがまだ救いなのかどうか.

『マリンルージュ』:ディスカバリー:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
なんか評価に困る一作.旅行先で突如超絶倫人に変身した主人公が,モテまくり,許されまくりな話.
一応ネタバレ回避:サブキャラ伊達沙織が作中ずっと女装させられて登場.脇役女性に攻められるHCGが計4枚ほど.主人公とは何もなし.

『霧島診療室の午後』:May−Be SOFT:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
お気楽女医さんがレズエロ三昧な作品.ストーリー性皆無なのは10年前の作品だけにしょうがないのか.
登場キャラの一人,的場千秋が豊胸済み下手術なし.他女性キャラを攻めたり主人公(♀)に攻められたり.立ち絵1枚とHCG複数あり.


2009年2月15日紹介

『ぱいタッチ!』:May-Be SOFT:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
B級学園ギャグコメ.そこそこ面白いし,勢いだけで作ったようなこういうノリは好きだけに,すっ飛ばしてプレイしかできなかったのが残念.
割と出番のある脇役,泉澄音霧が常時女生徒姿で登場.BadEndで巨乳化して主人公(♂)相手にパイズリ1回,その後主人公が挿れられる(但し描写なし)話あり.なお下半身の描写はなし.
小さく水着着用のCGとか含むCG/HCGそれなりと,立ち絵多数が存在.このキャラ,実はネタバレ:女性神が監視用に作った仮装人格(本来の肉体は女性)っていうあまり意味のない設定があるけど.
渡良瀬準の二番煎じを狙いすぎて,かえって外しているのは勿体無いのかどうか.

『あきまほ!』:KLEIN:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
性転換系の魔法少女少年モノ.個別ルートが短く内容ほぼ同一使いまわしなのはマイナス.時間がないためほぼ全部スキップだったけど,時間があってもこれはスキップだったろうなあ.
主人公の睦月和美が該当.女顔の少年がメイド喫茶で働く,という筋なのに1回しか該当イベントがないのが残念.CGとHCGがあるのみ.自動販売機が変化した敵に捕まり,メイド服でパンか何かよく分からないものを挿入される.
描写は必ずしも悪くないけど,しかしこの行為シーンは後半から意識を乗っ取られる点がやっぱりマイナス材料.

『コンチェルトノート』:あっぷりけ:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
伝奇系学園ラブコメ.最近では珍しくコンプしたけど,個人的な感想としてはやや微妙.もう少しだけ頑張ってたら名作扱いだったかもなのだが.
脇役のクラウス=シュルツ=長嶺が,学園祭の男子ミスコンで女子制服を着てるCGが1枚だけあるのが該当.ただこのキャラ,微妙に性別不詳扱いされてるのが不安要素.
同じミスコンでやっぱり脇役の上杉慶一がゴスロリで出場.同様にCG1.微妙なラインだが似合ってなくもない.
他別ルートで主人公の倉上進矢もミスコンに出場とか(これもCG1枚),その主人公囮捜査で女装するとか.こっちは明らかに似合っていないので一応報告のみです.

『うつせみ』:BLACK PACKAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
案外古い感じもなく,よく出来たという印象の残った大正ミステリ.塗りさえ変えれば今出てもそこそこ通用しそう.つまみ食いしまくり主人公はどうかと思ったが.
ネタバレ:サブキャラ光明寺椿の双子の兄(本名不明)が,妹との入れ替わりで登場.あまり出番があるわけでもなく,立ち絵と,脇役女キャラと行為してるCGが1枚あるのみ.


2009年1月18日紹介

『ミンナノウタ』:めろめろキュ〜ト:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
アイドルものの皮を被った勤労学生モノ.そこそこ面白い作品でしたが響ルートのみプレイで評価略.音楽周りが(意気込みは買うけど)へぼいのが残念ですが.
脇役キャラで水上桜(本名勇一)というのが登場.「心は女」で性転換済み? でも声は完全男性.立ち絵があるのみで,CG類や行為関係は一切ありません.

『オト☆プリ〜恋せよ!乙女王子様♪ドキドキウェディングベル〜』:しゃくなげ:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
平凡,よりはちょっと良い学園イチャイチャラブコメ.ヒロインが王子様で主人公がお姫様な倒錯っぷりが人を選ぶけど.
主人公の大山(雄々山)瑠偉が家庭の事情その他で女子校に転入したりメイドになったり.他はドレスやネグリジェ姿なども.フェイスウィンドウありでCG,HCG,立ち絵も一杯あります.
女性声優によるフルボイスつきで,行為シーンではいろいろ喘ぎます.行為は女性上位が多いけど,ペニバンで攻められるのはなし.尻尾・アナルプラグなどでお尻攻めはありますが.
この他に,友人キャラスタンスの大友真希も心が女の女装少年で,行為も(短いけどラブラブな)専用ルートもあります.制服と和風メイドとドレスでのCG/HCG,立ち絵あり.
二人ともウェディングドレス姿で挿れたり挿れられたりの擬似レズは堪能させていただきました.

『DUNGEON CRUSADERZ 2』:アトリエかぐや:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
現実逃避には最適なダンジョンRPG.最後まで出来なかった&イベント類はスキップなので評価略.やりこみ型ゲームや,ボスを毒で嬲り殺すのが好きな人にはお勧めか.
「アトリエかぐや」の過去作品から何人か登場してるらしく,『マジカルウィッチアカデミー』の主人公ツカサ・ストロビラントゥスが脇役として再登場.
終盤イベントにて,魔法のアイテムでフタナリ化した女性キャラ相手に,ツカサがメイド姿でフェラチオ・挿入されるシーンあり.HCGのみ存在.でも正直,これだけを目的とするにはかける手間に見合った内容ではないよなあ.

『むすめーかー』:Digital Cut:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
人畜無害なロリゲーの皮をかぶった調教プレイゲーム.結構楽しいかとも思ったけど,今時希少な育成ゲームで全攻略には流石に時間が不足.
登場キャラ「ゆず」が,殆ど常時女装の該当キャラ.最初から女装で主人公他の驚きっぷりも良い.立ち絵CG・HCGあり.主人公との手コキ・フェラ・挿入と3つ行為ありで描写もなかなかいいものでした.
一応エンドもあるけど専用の攻略ルートは存在せず,ついでに調教もアニメもなし.なまらめんこいキャラで,これで出番が多ければ言うことなしだったのですが.


2008年12月21日紹介

『絶対女子寮域!』:highsox:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
平凡で無難な学園ラブコメ.ゲームの作りとしてはまあ丁寧なほうなんだけど.
主人公の天宮漣が女装で女子寮・女子校へ.最初に振袖CGがあるのと着衣プレイがあるのが救いな程度で,あまり女装している意味も描写もない.行為はすべて女性相手,CG/HCGは幾つかある程度.

『ココロノ』:FlyingShine黒:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
「ヤンデレ」というより「病んでる」作品.フラグ管理が攻略サイト見てても面倒で,該当ルートのみクリアなので評論略.
悪友?キャラの相田誠が私服/制服女装で登場多数.途中からは豊胸までする.専用ルート及び女装状態で主人公(♂)とのキス・デート・フェラ・行為,CG/HCGもあり.
「男でもイイ!」までの心の動きがきちんと描写されているところはプラス評点.グロ描写はきつかったが.

『オトメスマイル』:あてゅわぁくす:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
完全にスキップで読み飛ばしたので評価略.読み流してるだけで脳がゆるくなるような学園ラブコメでしたが.
ネタバレ:脇役キャラの七星一菜(本名は不明)が,双子の妹と入れ替わりで女子校に通っている少年.立ち絵・CGはあるが行為系皆無.
「おかえしDISC」には該当キャラのルートがあるそうだけども,どうなることやら.
あと主人公が学園祭でメイド女装するけど,特に描写もCGもなし女性に見えるほどでもなし.一応報告のみ.

『すくみず×乙女=恋心』:ALL-TiME:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
ただのスク水フェチの馬鹿ゲーかと思いきや,案外スポーツもの・教師恋愛ものとして中々まともだったのでびっくり.貞子ルートがあれば時間のあるときにゆっくりやってたかも.
脇役の大山田太郎が常時女性用の競泳水着で登場.ただこれは「女装」って感じじゃないかも.この他に,魔法少女コスプレさせられるのが1シーン(CGのみあり).H関係は一切なしで,立ち絵とCGはそこそこあります.

『学園催眠隷奴〜さっきまで、大嫌いだったはずなのに〜』:シルキーズ:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
標準レベルの陵辱モノ.屈服させる手段が「催眠」なだけに安易な感じは微妙にありましたが.
攻略可能キャラの藍原晶(女装後は「晶子」)が催眠により精神女性化&豊胸.最終的には性転換手術までします.衣装は制服・レオタード・ブルマ・ゴスロリメイドで,主人公や脇役男連に挿入される行為,及び女装で脇役女キャラに挿入があります.立ち絵・CG・HCG多数.
H描写が多数あるのと,日常的ないちゃいちゃラブモードの描写が案外少なくないのがプラス評点.
他脇役キャラの美寛(よしのり/女装後は「みかん」)が,演劇部のドレス衣装で登場.主人公に操られるままに挿入されるイベントもあります.こちらはHCG1枚のみ.


2008年11月23日紹介

『アイドルハーレム』:unicorn-a ArkShell:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
ジャンルはアイドルもの……なのかなあ? 撮影と行為の天丼作品.ツンデレ・3P・へっぽこ主人公・飲尿とか変な属性ばかり.
主人公の矢吹由良がシリコンの偽胸とコツカケを使い,双子の姉の身代わりで水着の撮影.ほぼ常時女装(水着・私服・女子制服)で登場.女装時は大体立ち絵あり.CG・HCG多数.
行為はすべて女相手で,双頭ディルドーでヒロインから後庭を犯されるシーンもあり.シーメール好きな人になら,案外お勧め可能な作品ではないでしょうか.

『いかもの探偵-IKATAN-』:サイバーフロント:任天堂DS:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
『ミステリート』をB級ノリにしたような作品……と説明しようとして,B級度ではどっちもあまり変わらないことに気づく.パロディとか中途半端だし尺も短いし.
探偵助手の飛田給開(主人公)が女装で捜査.女装モードは切り替えが任意で,ほぼ常時女装でのプレイも可.CGもそこそこ.
大学の捜査でセーラー服姿はどうかとか色々あるけど.全年齢だけにHはほぼ皆無.しかし「女装おさわり」はそこはかとなくエロさは充分だったか.

『恋する乙女と守護の楯‐The shield of AIGIS‐』:Alchemist:PS2:ゲーム〜一般向け:新作・移植
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
PC版からのわりと気合の入った移植作品.内容的にはほぼ変わらず.
主人公の如月修史がフルボイスになったのと,主人公の花嫁姿・桜庭優との「頬にキス」含めCGが色々増えたのが追加要素.

『さくらんぼステーション 』:Mer Rouge:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
色々な意味で「やっちゃったな」感が漂う酷い作品.今時の体験版より短くて薄いシナリオとか男と掘ったり掘られたりとか.
主人公の前田祥が劇で姫役を.その衣装のまま男性に掘られるシーンもあり.立ち絵なし,CG,HCGは各1枚.以上.


2008年10月26日紹介

『Volume7』:RococoWorks:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
設定倒れ気味なのが勿体無い気がする,SF風群像ラブコメ.
以下ネタバレ:攻略可能ヒロインの1人菊下琴良は,女性として生まれ,不思議な力により途中男性に肉体が変わった人物.但しそれ以降も女性として生活.
ゲーム内の半分以上は女装少年状態のはずだけど,心は女のままで男性としての裸絵はなく,行為時は女性に戻ったあとなのが残念.立ち絵+CGはあり.

『ねこぱら〜ねこそぎ・ぱらダイス〜』:ミンク:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
そこそこには楽しい学園ラブコメすごろく.しかしイベント少なすぎ・話の起伏がなさすぎて無駄に長く感じるところでマイナス.最初見つけた時,でかい箱にびびったが.
隠しキャラの穂積雅常が,体育祭の賭けに負けて女装でデート.更に学校に女子制服で通ったり,また全裸だけど主人公(♂)との行為もあり.
女装の立ち絵・CGと,女装じゃないけどHCG・個別エンドもあります.話の展開が急すぎて描写が少ないのは不満ですが.

『はなマルッ!2』:TinkerBell:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
『はなマルッ!』の続きというか,完全に別物というか.シナリオ以外は力入ってるんだけどなあ.学園ファンタジー,って括りだけどおまけのはずの陵辱のほうがメインかも.
攻略対象ヒロインの桐嶋光が,性未定キャラで.選択肢によって男女フタナリが決まるけど,男を選択してもウェディングドレス姿のCG1枚付きイベントあり.一瞬で終わって,女装状態の行為はありませんが.
微妙だけど,かすっていると言えばかすっているので.

『けらくの王−快楽の王−』:メルローインフォメーション:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
苛められっ子からの逆転陵辱モノ.シチュエーションとか幅を増やす努力は買おう.まともにプレイはしてないけど.
サブキャラ神楽雪緒が,バッドエンド?で主人公(♂)から陵辱.家から夜股間を膨らませたブルマ姿で公園まで歩かされ,そのまま挿入.CGとHCGあり.描写は割と執拗で良かったです.1回だけだけど.


2008年9月28日紹介

『サクラノ詩 春ノ雪』:枕:Win:ゲーム〜成人向け:新作・体験版
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
『しゅぷれ〜むキャンディ』のおまけとして添付された作品.最近よくやってた一昔前の温いゲームに比べると遥かにボリュームがあったが.
位置づけはよく分からないけど,『サクラノ詩』の体験版扱い.本作が本当に出るかどうかも不明なので,今のうちに紹介をしておこう.
『H2O』から引き続き,八雲はまじが登場.出番はそこそこあるが多いわけでなく.ほか悪友キャラの夏目圭にメイド服で女装イベントあり.両方とも立ち絵・CGはあるが行為などは皆無.
2人でミニイベントとしてメイド衣装でミスコン?なども.服が溶けて下着が露出したCGはHCGと呼んでいいものかどうかは微妙なところ.

『孕ませて青龍君!〜仁義なき女の闘い〜』:LILITH:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
何というか果てしなく頭の悪い学園ラブコメ・伝奇バトル未満.へぼいライトノベルをエロゲ化しただけの感じ.
脇役ヒロイン役の玄武北海が常時女装の少年.制服/胴着/裸リボンで,立ち絵・CGあり.バッドエンドは主人公(♂)にモーションをかけるシーンで終わってて,行為の描写はなし.

『告白』:Guilty:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
「なんだかなー」感が強く漂うよく分からない作品.学園カウンセラが来た女生徒を食ったり食われたり.1/6もやってない段階でプレイ断念.
サブキャラ伊集院秋雄が,双子の姉に下着・スカートを着せられて攻められる短いシーンが存在.それだけ.

『少女連鎖 〜Heart of the distortion〜』:ZERO:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
未プレイだったので,いい加減に流してみて確認.主人公マゾの調教エロゲ.真面目にやったらそこそこ面白かったのかもだが.
主人公の丹取彰宏が下着女装でフタナリに犯されるシーンが1つあるのみ.ただ「2」も紹介しておきながらなんだけど,「美人」レベルとは正直言えないかも.


2008年8月31日紹介

『ぴこぴこ』:φage:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
『バーコードファイター』を彷彿とさせる仮想現実バトル系SF要素込み.ピグマリオン系とも言うべきか.FC時代からの古いゲーマーならニヤリとする描写も多目.BGMとか.
便利系サブキャラの有川蓮が常時女装で過ごす心は女な少年系.立ち絵・CG・HCG複数.主人公(♂)相手の行為は1回最後まであれど,夢の中の妄想なのが残念.なお専用のエンドはなしです.

『処女限定!〜理想のオトメの作り方〜』:GATSUNSOFT:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
平凡以下な,教師と生徒恋愛もの.システム的にもお世辞にも良いとは言えない出来だし.
主人公の長谷川翼が女装して女子校の教師に,という話なんだけど,描写もないし言動や他キャラの反応も男性に対するもので,正直この設定で何をしたかったのか不明.
立ち絵はなく,女装での行為(♀相手)及びそのCGはあるけど,顔が描かれているものも一切なしです.

『ふりフリ』:130cm:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
異世界同居型学園ラブコメ.もうちょっと練りこんでれば,と残念なところ.現状でも悪くはないレベルではあるんだけど.
主人公の穐春秋がゴスロリ女装でヒロインにいじられる行為が幾つか.フェイスウィンドウ,CG,HCGはあり.でも女装時は常に意識を失ってることもあり,まあ正直微妙.

『Sugar+Spice!』:チュアブルソフト:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
平凡で無難で冗漫な日常をだらだらと楽しみたい人になら,お勧めできるかもしれない学園ラブコメ.面白くないわけじゃないんだけどなあ.
友人キャラの黒越洋が体育祭でチアガールの格好で登場するイベントが1つだけあり.CG1枚だけ.描写も少なめ,会話すらなし.
こういう「ちらっと」女装があるだけのタイプは,見つけにくくて困ります.


2008年8月3日紹介

『やみツキ!』:脳内彼女:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
平凡をやや下回る学園ラブコメ.BAD END シナリオをもっと書き込んでいたら話題に残る怪作になってたかもなのだが.
主人公の高安俊雄が「や」と「み」ルートで女装.「み」では女装姿でヒロインからペニバンを入れられる行為も多数.立ち絵,CG,HCGは多目で女装時のみ声(女声優)つき.
女装姿で女性から調教されたい,とかいう欲望がある人にはお勧めかも.

『リトルバスターズ!エクスタシー』:Key:Win:ゲーム〜成人向け:新作・移植
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
『リトルバスターズ!』(以下無印)の18禁版.SF(少し不思議)要素の入った学園ラブコメ.会話もお遊び要素もまあ優良レベル.
主人公の直枝理樹が女子制服を着せられて,女子連にいじられる(性的な意味なし)イベントが1回だけ存在.CGもなし,描写もほぼなし,というのが無印.
エクスタシーの追加ヒロインのルートで,同じく主人公が女子制服で囮になるシーンが少しだけ.描写は皆無に近いですが,やや小さめながらCGありです.

『揺蕩う刻』:マリンハート:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
学園系BLゲーム.話としては存外悪くはなかったものの,システムの酷さに途中で投げ.
主人公の清江飛鳥が,プレイの一環としてメイド服やスカート(+女性下着着用)を着せられ男性から行為.フェラチオされたりさせられたり挿れられたり.HCGのみ存在です.

『恋愛破局請負人』:マリンハート:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
同じくBLゲーム.システム・シナリオ・キャラ・掛け合い,どれを取ってもイマイチで,やっぱり途中で投げる.
殆ど常時女装で登場の近藤優(本名巌)と,女装イベントが多数のある主人公の冴木柳司が該当.共に立ち絵・CG・HCG多数.主人公受け側で,2人でレズ痴漢とか擬似レズプレイとか.


2008年7月6日紹介

『るいは智を呼ぶ』:暁WORKS:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度3)
美少女集団の青春グラフティ伝記寄り? 個人的にツボにはまってこの評価.ただ体験版を面白いと感じたかどうかで買うのを決めるべきか.
主人公の和久津智が幼少より女と偽って育てられ,学校も交友関係上も女性として過ごしている系.立ち絵,CGあり,ヒロイン相手の行為とそのCGもあり.
立ち絵の登場頻度及び描写が少なめなため,「女装系」としてはお勧めはあまりできないか.行為時全裸少な目なのが救いなのと,あとは最後の「えーーっ!!」でニヤニヤしてましたが.

『ラッキー×クロス』:コトノハ:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
平凡な学園ラブコメのはずなのに,なんか妙なSF要素があったような? 完璧読み飛ばしまくりだったので実は話の内容もよく分からないのですが.
主人公の北見啓斗が,途中2回だけあまり脈絡もなく女子向け競技服姿+メイド姿で登場.なぜか専用の立ち絵もあり.だからどうしたという話ですが,一応.

『相姦遊戯』:BLACKRAINBOW:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
「俺はストーリーなんて要らない.ひたすら近親相姦エロを見続けたいんだ」という人にのみお勧め.安めとはいえちょっとこれは.
主人公の鹿島ゆうじの姉の下着着用が1シーン,そのあと姉から足コキ?を受けるのが1シーン.それぞれCG1枚ずつ.だからどうしたというほどのものでもない.

『いじケア〜ノエルくんのご奉仕日記〜』:TinkerBell:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
「お嬢様やメイドにいじられるショタ主人公」が好きな人ならお勧め.それ以外には,んー……
主人公の姫乃宮ノエルが,オバハンルートでメイド女装.そのまま手コキによるHあり.立ち絵なし,CG+HCGあり.
で,そのまま女装趣味に走ってしまうエンディングに突入する.こっちもCG一枚で,そこそこ可愛らしくてよい.


2008年6月8日紹介

『ふるふる★フルムーン』:Little Princess:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
平凡な学園ラブコメ.悪くはない部分もあったけれども,シナリオ使い回しは流石に減点材料.
主人公の水瀬雪兎が無理やり女装で女子校に入学する系.制服や旧スク水,ウェイトレス女装あり.女装状態でのヒロインとの行為があり,立ち絵,CG,HCGは豊富.
描写には良いところもなくはないんだけど……無防備に過ぎるとことか,キャラの大半には序盤でばれるとか,女装方面でも不満の残る出来ではありました.

『吸血奇憚ムーンタイズ』:ガンホー・ワークス:PS2:ゲーム〜17歳以上対象:新作・移植
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
紹介済み『ドラクリウス』の移植作品.追加要素は個人的には微妙に感じる出来.『ひめしょ!』との繋がりが面白かったくらいか.
高柳操が原作同様登場だが,妄想イベントが本番からいちゃらぶデート+キスに差し替えられてる程度で特に追加CGなどもなし.私服立ち絵は追加かと思ったけどどうだったか.

『426』:フロントウイング:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
3本の掌編をまとめた作品.後で単品として出た『スイートレガシー』の前半相当部分が含まれてます.いい味出してた父親が単品版ではなかった位かな.不満もあるけど「アズラエル」の好評価もあってこの点数に.
「スイートレガシー」部分については2005年12月25日に紹介した『スイートレガシー』のコメントをご参照ください.
「アズラエル」で学園祭にて女装喫茶をやるとかいう話もちらっとあったけど,女装シーンはCGはおろかテキストでも触れられていないのが残念.

『新・御神楽少女探偵団』:ELF:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
まあまあ良く出来た時代推理ゲーム.真面目にプレイしてたら何時間かかってたことやら.
付録?の『御神楽少女探偵団』『続 御神楽少女探偵団』にて助手キャラのランドルフ丸山(愛称:蘭丸・偽名:丸山蘭子)がメイド姿及び私服姿で潜入.立ち絵,CG,ムービーあり.長期間も少女として暮らしたり,男の子といい感じ?になったりする描写は微妙に萌え.
タイトル作の『新〜』では,以下盛大にネタバレ:チャイナドレスを着て梁芳蘭という偽名で出っぱなし.立ち絵,CGあり.脇役男にハグされたり(CGあり),知人の中でも演技を続ける描写が良かった.


2008年5月13日紹介

『朝凪のアクアノーツ』:Fizz:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
学園ラブコメ伝記風味.掛け合いとか男キャラ連とか伏線の張り方とか,良いところも多かったけど全体的には平凡寄り.イベント主催を甞めきった描写に違和感ありまくりだが.
主人公の慧本亜樹が,双子の姉に成りすます為に制服姿などで女装(CGあり1回とCGなし1回).他に浴衣女装姿(?)でヒロインで手コキされるシーンもあり.立ち絵はなし.

『かみぱに!』:Clochette:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
平凡,よりはちょっとマシな学園ラブコメ伝記風味.
脇役の道満寺ヒカルが,登場シーンの半分ほどで趣味の女子制服姿/女物水着姿で登場.立ち絵は豊富だけどCG類は1枚隅に描かれてるだけでキス/ハグすらなし.

『Clover Point』:Meteor:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
これまた学園ラブコメ伝記風味.趣味にもよるだろうけど,そこそこ良く出来た内容の話ではあったかな.
脇役の恋路橋渉が,劇で女役のため女装で登場.劇後も2回ほど登場.立ち絵のみCGなし,勿論キスなどもなし.劇の役に慣れるため,寮でも強制女装とかの描写は微妙に萌え.

『H2O+』:レジスタ:ゲーム〜PS2 15才以上向け:新作・移植
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
紹介済み『H2O』の移植版.システム的にストレス少なめは高評価.本作と違って選択肢増えまくりなのは逆に一種どうかと思ったが.
八雲はまじが相変わらず登場.短めだけど専用ルートが追加されており,CG追加も多目.アトゲー追加がなかったのが残念.大学時代の登場があるのは良かったけれども.
キスはあるけどそのCGはなし.最終的には女優になったり恋人になったり.追加のCGはわりと良かったです.


2008年4月13日紹介

『Pure My 妹ミルクぷるん♪』:CAGE:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
エロの合間合間に申し訳程度のストーリーが入る,毎度の作品.
攻略対象ヒロインの「天道院遊・円・初衣」の3姉妹,それに唱由芽がすべて女装少年/青年で,主人公(♂)とひたすら盛る.立ち絵・CG・HCG等非常に豊富.
前半はヒロインが♂であることを知らないまま行為など描写が女性寄りとか,個人的な不満点多め.女装少年との行為鑑賞が目的なかたには間違いなくお勧めなのですが.

『性奴調教指導室〜変態拘束教育課程〜』:アイル:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
キャラデザが人間としての体をなしていないとか,順応早すぎ展開があっさりとしすぎとかを除けば多分普通の陵辱調教ゲーム.相変わらず該当キャラのみプレイ.
攻略可能キャラの岸塚学が,分類としては雌奴隷化調教,といっても順応しすぎというかソフトというか.下着/競泳水着/メイド女装で立ち絵,HCGそこそこ多数.
主人公(♂)相手や大勢の男性にフェラチオしたりされたり挿入されたり.ただ,使いまわしも多くあまりディープなものを期待すると外れるかも.

『あねてぃ!?』:らぱぷる:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
姉&教師萌え系の学園エロコメ.どうにもええ加減な作りに,正直まともにプレイする気はわかず流し読み.
主人公の浦島太一が無理やり制服女装させられ,ヒロインから学園内徘徊やら言葉責めやらペット扱いの調教やら受け入れたり入れられたり.描写も多め.そういうのが好きな人には悪くない.
立ち絵は1種類だけど意外と登場頻度多し.CGは1で,HCGいくつか.他BadEndで悪友と女装でディープキス(ここに絵がないのはちと残念).

『闇の声ZERO』:BLACK CYC:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
よく言えば「原点回帰」な闇の声.
登場人物の一人,南田光敏が女装趣味へ堕落.女性連との行為もあり.しかし「見てるだけー」が多くて男性との行為皆無なのは非常に非常に不満.
もう一人,太刀川桂にも性転換前に女装で女性との行為あり.出番少ないながら,こちらのほうは案外良かったかも.


2008年3月16日紹介

『両性具有SM虐待 女装・爆乳女王…』:KT FACTORY:ゲーム〜成人向け(DVD-PG):新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
2作あるうちの1作「メイドになったボク」が該当.男なのにメイド服を着せられて,フタナリお嬢様や女王様から調教されたり行為されたりしたいという欲求がある人にとってはいい作品なのではないでしょうか.寸は長くないですが.
主人公の未玖が,上記のようなプレイをひたすら続けさせられます.いい感じを出していたオヤジとのプレイがないのは残念なようなそうでもないような.

『大好きな先生にHなおねだりしちゃうおませなボクの/私のぷにぷに』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
『CAGE Boy's ヒロインSelection』のほうで先にプレイして,「削りすぎて脈絡ないな」と思ってたら元のゲームも変わってなかったという.男の娘と行為したいのだけが目的な人ならお勧めか.
「橘ゆず」は常時少女として過ごし,自分は女だと主張するキャラ(肉体性別は男性).ネグリジェ姿のプレイが大半で,女子制服での行為もあり.
「桜沢けいと」は基本少年だが主人公(♂)に惚れた関係もあり女装させられる.普段着,スク水,ブルマなどで行為.
どちらも攻略可能ヒロイン(♂)で,立ち絵,CG,HCGすべて豊富です.

『純愛GirL』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
「おいおい大丈夫か?」と突っ込みたくなる外見と,それに似合わぬ意外にハードな調教プレイの取り合わせが案外クる鬼畜ゲーム.該当ルートのみ(以下略)
攻略可能ヒロインの1人,「加護のあ」が家庭の事情で少女として育てられた少年.女性ホルモンも使用.主人公(♂)や他ヒロインとの行為などが多数です.
男と判明した直後,自ら尺八する(されるではなく)主人公の姿は格好いい.

『CAGE BOY'Sヒロインselection』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度−,萌え度4)
CAGEの3作品から女装少年の攻略ルートのみを抜き出した一品.話に脈絡が完全になくなっているので,他のゲームでプレイしたあと,使用用に確保しておくために残すために使ったほうが良さそう.
「使用以外の目的なんか一切考えないぜ」って人なら最初からこれ1本だけでもいいかもだが.
加護のあ・志木秋巳・桜沢けいと・橘ゆずの4人攻略分が該当.キャラの詳細などについては元ゲームを参照.


2008年2月17日紹介

『隷嬢学園2〜嗜虐の花園』:Psy-chs:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
主人公の微妙なヘタレ具合が妙に印象に残った学園陵辱モノ.最後に急に純愛モノっぽく終わるのも個人的には違和感.
サブキャラの君島青葉が家訓に従ってるとかで女子校に女子として通う少年.常時女子制服で登場,立ち絵,CG,HCG,そこそこ多め.
自慰,主人公へのフェラチオ,バイブ使用とかあるけど,基本的に他ヒロインと無理矢理行為させるシーンが多く,それ以上にそもそも影薄め.

『執事しちゃいます!〜痴女なお嬢様にア●ルでエッチな命令をされてしまうの巻〜』:じぃすぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
低価格ダウンロード掌品.ショタ主人公が女の子たちにいじられるのが好きな人か,微妙な笑いがツボにはまる人ならお勧め.ストーリーは期待するほうが間違いだが.
主人公の紗岬ヒカリが,話の途中から常時メイドor猫耳メイドor女子制服姿で女の子に入れたり入れられたり.HCGはやや多め.

『みんなでニャンニャン』:闇雲通信:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「馬鹿ゲー」好きには薦められないこともない,獣耳ゲーム.
サブキャラの双葉が一部ウェイトレス女装.女装状態での行為は,ヒロインからの足コキのみ存在.立ち絵HCGあり.

『たまご料理95』:ボンびいボンボン!:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
思いっきり昔に出た掌編作品オムニバス(DL購入可).うち「お姉さんとボク」が該当.正直,今時のゲームだと「回想」の1枠のほうがもっと長くて気が利いてる内容のほうが多いと感じるような出来.
主人公の吉川純一が姉から下着女装で縛られて,道具で後庭を犯されるのが1シーンあるのみ.以上終了.


2008年1月20日紹介

『片恋いの月』:すたじお緑茶:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
学園ラブコメ+伝奇系.部品部品は良いだけに,もうちょっと頑張って欲しかったと思ってみたり.
サブキャラの八雲出流が,学祭のメイド喫茶でメイド服で登場イベントあり.立ち絵があるのみで,流し読みしてると30秒ぐらいで通り過ぎる内容ですが.当然行為もなにもなし.

『Twins2 -恋愛未満-』:DISCOVERY:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
テキストや会話とかが意外と楽しめた学園ラブコメ.他の要素がもうっちょっと練りこまれていれば良かったのですが.紹介済み『ツインズラプソディ』の続編.
主人公2人の片割れ宮咲紅葉が姉弟の入れ替わりで全体のゲーム半分ほど女装で過ごす.CG類は着衣プレイ含めしょぼしょぼと存在.女装少年,というイメージは乏しいですが.
他サブキャラの坂ノ上憂にも三つ子入れ替わりで女装が2回ほどあり.なぜか知らないけどこちらは萌えました.女装状態からの行為突入はあるけど,全脱ぎなのは残念.

『Trans' 〜僕とあたしの境界線〜』:Catear:Win/Mac:ゲーム〜全年齢向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
謎の女装シミュレータ.条件変えてルート攻略とか楽しめる人ならお勧めか.シナリオとかはやや薄めなのは仕方がないが.
主人公の萩原ユウ太に色々女装させて,街を徘徊したりアイドルになったり夜の世界で頂点を極めたり御曹司を落としたり.他にアサミとリカという女装キャラも登場.
特に主人公を脇役のカメラマン原田が写した(という設定の)イラストは可愛くて良い.この道に興味のある人なら買っとくべき内容かと.
追加衣装をダウンロードで購入,とか出来たらよかったのにな……

『Trans'2 〜僕とあたしと恋人と〜』:Catear:Win/Mac:ゲーム〜全年齢向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度4)
女装シミュレータの2.でもこれは流石に条件付けがあまりに複雑で面倒で,かつシステムがヘボいので途中で攻略を挫折.ごめんなさい.
主人公の葉月忍を女装させてあれやこれやと.他に春日玲,橘瑞樹という女装キャラも登場.


2007年12月23日紹介

『××な彼女のつくりかた』:Kiss:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
よく分からないシミュレーション要素の混じった学園ラブコメ.時間と心に余裕がある人なら楽しめるのかもしれないが,プレイできた要素が少なすぎて評価省略.
脇役の一人,藤原ヒカリが常時女装の少年.主人公(♂)に好意を持っているようだが行為はキスどまり.立ち絵CGあり.バグで裸で登場とかあったけど.
他に学園祭の男女逆転喫茶とかで主人公他女装イベントあり.絵もなく描写は皆無に近かったですが.

『キラ☆キラ』:OVERDRIVE:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度3)
なかなか楽しめた青春グラフティ.演出・音楽やサブキャラの使いかたなど,個人的に気になる部分を重視してくれてたのも高評価の材料.不満点もあるけれど.
主人公の前島鹿之助が女装してバンドに参加.ついでに女装姿で旅行もするハメに.女装での行為は脇役女性と1回のみ.立ち絵なし,CGとHCGはしょぼしょぼ.
女装関連の描写とかも意外と悪くないが,一般人が引かない程度に抑えてあるので物足りないのが残念.女装描写目的で買う意味はないかな.
あと,ネタバレ:脇役の恩田正雪が性転換手術を受けて女性になって登場.ただの一発ネタだけど,しかし美少女だ.

『VitaminX』:D3 PUBLISHER INC.:PS2:ゲーム〜女性向け12才以上:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
ボケ高校生とツッコミ女教師の漫才・恋愛ごっこを見守るクイズゲーム.コンプするのは大変だと該当ルートのみクリアなので評価略.そこそこは面白かったが.
攻略対象の一人,風門寺悟郎が常時女装キャラ.制服,メイド,ドレス等で登場.立ち絵,CGはあり,年齢制限上抱擁止まり.
男声でそこまで大きな違和感なく頑張ってるのは賛否分かれるところか.

『北麻鞍博士の憂鬱』:Project-μ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
なんか色々なものを浪費しているような気がしてしょうがない,意味不明の馬鹿ゲー.いやこういうの好きなんで評点甘くなってるけど.
ヒロインの弟,木桐りんが女装少年.主人公(♂)にフェラなどあるが,本番の前に男だと発覚して主人公逃亡.立ち絵,CG,HCGあり.寸は短いが.
あと主人公の北麻鞍博士がヒロインに変装,っていうネタが2回ほどあってその状態で他女性キャラとの行為もあるが,正直紹介するほどのもんでもないか.


2007年11月25日紹介

『ツイ☆てる』:C:drive:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
学園エロコメ+喫茶店経営もの? 話として楽しめたものの,「さあこれから話が面白くなりそうだ」というところでブッツリ終わったのは低価格ゲームとしても残念.
ヒロイン3人中,河井空が少女のような少年で時々女装,鴎屋宙が常時女装少年.立ち絵CG,HCG豊富.主人公(♂)との行為もかなり多い.
「そういうの」を求めてる人にとっては,かなり良い作品だったのではないでしょうか.
あと,オマケシナリオで主人公の橋田陸も女装する話あり.描写とか悪くなかったけれど,CG類が皆無なのがもったいない.

『幼なじみはベッドヤクザ』:脳内彼女:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
あんまり特徴というのが感じられなかった学園エロコメ.幼馴染至上主義者とかヘタレ主人公スキーとかいじられたい人向けなのかな?
攻略可能ヒロインの1人小野塚あさひが該当.主人公(♂)との行為,立ち絵,CG,HCGと個別エンドあり.あとメイド服オナニーは良いものでした.
両方とも女性が性対象のはずなのが,ドツボに嵌っていくのはこのジャンルでは珍しいけれども,多少描写が省略気味だったのが残念.

『ティルアぱにっく』:F&C:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度0)
主人公の三沢柚希が悪魔の力で女体化される,所謂TSものの学園ラブコメ.他の部分は無難で平凡なつくりでしたが.
何度か出てくる幼少期の回想シーン(つまり性転換前)で,主人公が女物らしき浴衣で登場.1枚絵があるだけで,なぜそんなシチュエーションになったか解説がないのでよく分かりませぬが.
「昔はよく女物の服を着てた」とか言及はあったけれども.あとは,女服のまま一瞬男性に戻るシーンもあるれどこれでどうこうしようがあるはずもなく.

『あいし〜きゅ〜ボクっ娘なんて呼ばないでっ』:LimeLight:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度×)
女体化した元少年,奈都塚梓がヒロインのゲーム.時々フタナリ化したり男性に戻ったり.男性化したときに女性の服を着るシチュエーションがある,と誤解していましたが……
一通りプレイしたところそのような描写はないようでした.お詫び申し上げるとともに,リンクから削除することにいたします.
ご迷惑をおかけいたしました.


2007年10月28日紹介

『√ after and another』:枕:Win:ゲーム〜成人向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
2006年7月9日紹介『H2O』の……ファンディスクというか完全版というか,扱いがよく分からないゲーム.後半部分の追加がメインで,話としても悪くない部分もあるのでやや好評点.
前作と同じく八雲はまじが出番増加で登場.脇役ヒロイン(魔法でフタナリ化含)や主人公(♂)との行為とかもあり.CG/HCG,立ち絵多数.
制服・スクール水着・ゴスロリ風衣装など.ただし主人公との行為時は魔法で胸が女性化した状態なのは賛否分かれるところか

『やるきばこ2』:キャラメルBOX:Win:ゲーム〜成人向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度?,萌え度0)
「おとぼく」の追加エピソード含むファンディスク.読み飛ばしメインなので評価省略.そこそこ面白かった気はするけれど.
瑞穂が出てるのに,おまけ絵本やパッケージ,カード等でちょこちょこ制服姿があるのに,追加は大学時代の話で女装要素はなし.
背景にうっすらとウェディングドレス姿瑞穂やEDムービーでブラジャー着用?着替えとかあるのに,無念.他ゲームで男装ネタならあったのだが.

『ギャラクシーエンジェルII 無限回廊の鍵』:ブロッコリー:PS2:ゲーム〜12歳以上:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
追加シナリオの部分のみプレイなので,評価は略.他の部分をプレイする気になれなかったのは確か.好きな人には好きなんだろうけど.
前作『絶対領域の扉』を持ってないとプレイできない,よくわからない抱き合わせ商法の追加シナリオで,主人公のカズヤ・シラナミがメイド系のウェイトレス女装.
文章では美少女と褒められてるけど,2つあるCGは正直ケバイというかキモイ.露出と描写は少なくないが,テキスト的にも標準未満.

『乙女ちっく♂ブルー』:Catear:Win:ゲーム〜女性成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
知らない間にいつの間にか出ていたCatearの新作掌編2つ.安くてDownload販売で入手しやすいのはメリットなのかどうか.
質の悪いBL小説のエロシーンだけ繋げて,CGをつけて読みにくくしたような作品.Catearは応援したいメーカーだけに,正直評価に困る.
主人公のミツルが女装で男性キャラと行為,それだけが話の内容.あと脇役のクスキも女装して擬似レズプレイもあったっけか.それだけ.

『楔−仕組まれた女装罠−』:Catear:Win:ゲーム〜成人向け?:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
上作品よりは多少はマシだったけど,最後のオチで個人的に萎えて評点-1.
主人公の深衣奈が,男性であることを隠してキャバクラやイメクラで働く.女性相手と男性相手の行為多数.
借金だのエイズ?だの生々しい微妙な描写が多めなので,それに好意をもてるかどうかで評価は変わるかも.

『「私の言うこと聞きなさい!」義姉ちゃん達と女装弟新くん ケース1 新くんの事情』:じぃすぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
ひたすら近親相姦するだけの掌編.でもキャラとかいい味を出してて値段分の価値(1000円以下だが)なら十二分にあるかな.Download販売で簡単に確保できるし.
主人公の「新」が,メイドやワンピース姿で姉達にペニスバンドとかライトセイバーとかで後庭を貫かれて出すシーンが続く.
HCG多数,というかそれしかない.鑑賞モードがないのが残念なところ.「ケース2」にも期待しておきましょう.


2007年9月30日紹介

『GUN-KATANA(銃刀)―Non Human Killer―』:Black Cyc:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
そこそこ楽しめた現代SFアクション,陵辱・グロ風味.時間に余裕があればコンプしたかったけど.
敵役のアネスが常時チャイナ姿で女嫌いホモ美少年.主人公との行為はなく,脇役男性との行為1回(多くのルート),脇役女性に陵辱2回(アリスルート).立ち絵,CG,HCGは多めに存在.
「悪役」としては結構いいキャラしております.出番はさほど多くはないですが.

『ナイショのよりみち』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
「男の子」ルートのみプレイ.シナリオに脈絡がなくひたすら淫行に耽溺する進行はつらいもんがありました.
攻略可能ヒロイン(♂)の「みなと」と主人公(♂)との行為が多数.その中には普段着,スク水,チアガールでのプレイ含む.CG・立ち絵も多し.
女装普段着の外出展開もあり,そこらへんの描写がもうちょっとしっかりしてくれたらよかったのですが.

『仔猫同盟』:せきららWin:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
学園エロコメ.キャラと掛け合いで光るところもところどころあったけど,やはり淫行耽溺進行はつらいのと締めがしょぼいのとでマイナス.
友人キャラの高畑真美(まさよし)が,一回姉の手により強制女制服女装.立ち絵なし,CGあり.
一応個別エンドもあるというのに主人公は手を出せず,ヒロインによる女装状態でのフェラがあるだけというのは残念.

『瑪瑙くんの おしえて?お姉ちゃん先生』:ジュエリー:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
短くて内容がなく,こんなんばっかりだったら「攻略」も楽でいいという感想しか浮かばなかった,ショタ・ロリ同士のエロ耽溺未満ゲーム.
ピンクのフリフリ(いつの時代の言葉だ)と女性下着を着せられ,ヒロイン2人に攻められるシーンが1回.CG,HCGはあるが,立ち絵なし深みもなし.


2007年9月2日紹介

『てこいれぷりんせす!〜僕が見えない君のため〜』:propeller:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
笑ってよいものか判断に困る微妙なギャグ好きにお勧めな異世界ファンタジー物.構成がもっと良ければ更に高評価できたろうけど.
犬耳メイドの脇役,セネカが常時女装で登場.キュウリとか他の脇役猫耳メイドとか主人公(♂)とかとの行為シーン(各CG有)が存在.描写もまあそこそこか.
他主人公にも何箇所か女装ネタあり.あくまでかすってる程度ですが.

『おねだりSweetie 〜恋のお色直しは何度でも〜』:裸足少女:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
コスプレ系学園エロコメ.完璧に読み飛ばしですが,しょぼいキャラとかヘボい泣き要素とか萎え要素満載.
主人公の水上秋介が,半ば無理矢理に女子制服コスプレでコミケに参加させられ,その格好でヒロインに攻められる行為が1回(CGのみあり).以上終了.

『マジカルウィッチアカデミー〜ボクと先生のマジカルレッスン〜』:アトリエかぐや:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
序盤は真面目に読んだが,「魔眼」とやらにずっこけて以降読み飛ばしで評価略.普通に読んだら面白かったのかもだが.ファンタジー学園ラブコメ.
主人公のツカサがおまけルートにでゴスロリ?女装状態でヒロイン連に囲まれてオナニー&手コキ.立ち絵なしでHCG2枚のみ.

『やきもちツインベル』:戯画:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
「5クリックエロ」で一部で勇名を馳せた学園ラブコメ.前半で「そこそこ楽しいかなー」と思いきや,個別ルートに入った瞬間つまららなくなる展開とキャラに萎えて評点マイナス.
サブキャラの常葉広海が該当で,学校でも日常でも常に女装で生活.立ち絵・CGはあり.個別ルートは一応あるけれども,以下ネタバレ:実際に攻略できるのは双子の妹で,Hも妹とあるのみ.
入れ替わりで女子校に通ってた,という場面を妄想して楽しむ……のもやや厳しく,もったいないところです.


2007年8月5日紹介

『淫行可憐同好会』:WESTVISION:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
ひたすら堕落した性春を描くよく分からん作品.でもキャラ同士掛け合いとかで十分楽しめたのでok.しかしおまいら避妊はしとけよ.
主人公は女性キャラで,その恋人となる雪輪晶が,姉のわがままで無理矢理女子制服で学校に通う少年.裸も含めて立ち絵CGあり,HCG多数.
行為は基本女装のままで,女にいれたり入れられたり,男に入れられたりと,回数はやたらなまでに豊富です.内容も濃く,変なキャラデザが気にならない人なら意外とお勧め.

『特命教師 瞳』:Hue:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
そこそこ良く出来た活劇アニメみたいな感じの作品.欲を言えば「どんでんがえし」が終盤ないのが寂しいか.
脇役のカズキが該当.何の説明もなく常時女子制服で登場し,何の説明もなく少年呼ばわりされている.
行為(手コキ)は他の脇キャラ(♀)と1度のみ.立ち絵は多数で,HCGとCGもあり.見逃してただけかもしれませんが.

『Routes - ルーツ -』:LEAF:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
スパイアクションっぽい何か.パーツごとだと良いアイテム多かった気もするが,設定とキャラの言動のギャップとか萎え要素.
シナリオの一部での主人公の弟分として登場する,那須小二郎がちょっとだけちょっとだけ小袖の女装姿で登場(CGのみあり).
でも本当にこれが男なのかどうかは明らかにされていないので,本当に該当なのかは微妙なところ.一応,プレイしたので解説してみる.

『はぁとdeルームメイト』:AngelSmile:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度1)
ええと,ごめんなさい.キャラが動くたびにCDを読み込むシステムのへぼさに耐え切れず,途中で放り投げてしまいました.話としても興味惹かれなかったですし.一応平凡な学園ラブコメだったみたいです.
主人公の沢田勇介が女装して女子寮生活,というのが話のネタ.登下校中と,話の時々で女装はしているらしいのですが……あまりに意味のない設定.立ち絵はなく,CG数枚.
女装してのHCGがあるかどうかも良く分かりません.たぶんないと思いますが.


2007年7月8日紹介

『ぷる萌えンジェルアイドルあいこ』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度5)
登場キャラに女性が1人(それも超脇役)しかいないアイドル物の美少女ゲーム.話としても悪くないが,ひたすらサカる展開とシステムの重さが個人的にはマイナス.
ヒロインの沖菜あいこ,沢田紅実,百瀬ヒカリの3人全員が女装少年で,主人公(♂)との行為シーンが異常なほどに多い.
もうちょっと女装の恥じらいとか精神面の変化とか日常シーンが欲しかったのが正直なとこだけど,多くを望みすぎるとバチが当たるか.

『恋する乙女と守護の楯』:AXL:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
そこそこ良く出来た学園ラブコメ&バトル.共通長すぎとキャラがテンプレ過ぎるのがややマイナスか.
主人公の如月修史(変装名山田妙子)が女装して女子校に潜入.制服・ドレス・メイドなどで登場.女装のままでの女性相手の行為も少しですがありました.
言動がほぼ男の素のままとか,イラスト等の露出が少ないとこがマイナスか.女装に関してはぶっちゃけ「黒髪少女隊」と同じレベル.
あと,脇役のネタバレ:桜庭優(本名劉小燕)も女装少年.キスも行為も裸もないですが,十分可愛かったです.

『Honey Coming』:HOOK:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
学園ラブコメ系.時間が尽きたので完璧流し読み……で評価は略.今時専業主婦前提はないだろうと思った程度.
友人キャラの中西薫(♂)が,茶色ルートで2回ほど女子制服を着て登場.立ち絵ありCGなし,それ以上のイベントは特にないが可愛い.
サブキャラの紅林司が常時女装キャラ.高校から女子高に通っていたとか.立ち絵/CGはあるがHなしデートイベントと抱擁止まり.

『姦染2〜淫罪都市〜』:SPEED:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ゾンビパニック+陵辱モノ.これって案外相性の良い組み合わせなんだね.どっちか一方でも好きな人なら,完成度は+1か.グロはさほどなし.
親友キャラの小林裕樹が,途中メイドコスプレで登場.そこそこ出番はあって,メイド服で主人公(♂)に告白,なんてのもあり.
立ち絵とHCGあり.女装状態での行為は,脇役女性にフェラのみ.頭がいった状態だったのがやや残念かも.


2007年6月10日紹介

『吸血奇憚ドラクリウス』:めろめろキュ〜ト:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
現代伝奇バトル系.藤崎作の掛け合いの楽しさとかは相変わらず良いのだけれど,最後の最後の失墜感がなんともいえず勿体ない.
悪友ポジションの高柳操が,常時女子校生姿で登場.本人の妄想だが,CG付きの主人公との本番シーンもあり.ただしネタバレ:生まれたときは女性だったそうで,途中から性転換してしまう
あと主人公の荻島潤がウェイトレス女装しているシーンが幾つか.但し絵は皆無で描写も無きに等しい.せめてCGでもあればなあ.

『いさましいちびの許婚』:STUDIO KAGURA:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
学園恋愛モノというか,図書館整頓ものというか.小ネタは所々に悪くないものもあったような気もするけど,それ以外がどうにも.読み飛ばしたから評価は略.
サブキャラの前小路葵がメイドコスプレしているCGが登場.男姿のままだが,このキャラ独自のエンドも一応存在.
ネタバレ:夢オチですが,メイド服での立ち絵や主人公との本番シーン(CGあり)もあります.

『桃華月憚 顔のない月II』:ROOT:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
「今日はだらだら過ごした」連打が面倒な現代伝奇モノ.キャラもテキストもシナリオも好意を持てず.繰り返し作業が好きな人ならまだお勧めできるか.
主人公の守東桃香が少女として育てられ,家では少女として過ごす少年……という話なのだが,最初に記憶喪失とかで以降の言動にその影響はない.
毎朝の「女装する」選択肢は期待したが,相手との会話も変わりなし.CGはあるが萌え要素は極少,女装Hも当然なし.いらん女装要素つけて何をしたかったのか,今となっては不明.

『SIMPLE 1500シリーズ Vol.81 THE恋愛アドベンチャー おかえりっ!』:ALCO:PS:Win:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
主人公が小学校の教育実習生である田舎系恋愛モノ.こういう雰囲気は好きだけど,変に入ったネタバレ:SF要素で微妙に評価ダウン.
主人公の幼馴染である便利キャラ,嵐山時夫が外見美女な青年.それで腕利き漁師という設定は無理がありそうだが.立ち絵とCGが少量存在だがキスすらなし.
投遣りなイベントがしょぼしょぼあって,最後に蛇足のように同棲しているエンドがあるのみです.


2007年5月13日紹介

『屠殺の園』:catear:Win:ゲーム〜女性?成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
なんと言うか,『水仙花2』.脈絡というものを捨て去ったエロシーン連発とか意味不明ストーリーとか.値段分としても丈が少ないのが残念.
メインキャラの「ツバキ」が女装少年.他キャラの「シャム」も同様で,「カラス」は似合うかどうか微妙な女装青年.この3人+フタナリが色々な組み合わせで行為.

『THE GOD OF DEATH』:Studio Mebius:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
フラグ管理が面倒で,BadEndとかが無駄に爽やかな陵辱モノ.しかし陵辱好きでも,廃人化まで行ったのがずらりと並ぶと流石に引きはせんか?
脇役キャラの草薙ゆうが,双子の妹と制服を交換して妹に犯されるのが1シーン(1CG)のみ.立ち絵なしで,主人公は手を出すことができません.

『こすぷれ☆ティーパーティー』:SoftHouseDew:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度3)
クソゲー好きの人にお勧めの,平板極まりない学園恋愛モノ.大学のコスプレ部(?)が舞台で,コスプレは豊富だけどいやだから何.
サブキャラの朝比奈希が,コスプレで色々女装.嫌がってるなら出席しなけりゃいいのに,そういう整合性すら取るつもりがないらしい.
とりあえずおまけシナリオにて,主人公とキスがある程度.立ち絵とCGは豊富なのだが.

『アネもネ』:PINE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
色んな意味でヘンな学園?ラブコメ.こういうおバカなノリは嫌いではないけど,展開とか一本調子で先が読めて飽きがくる点でややマイナス.
悪友キャラの小林真が時々,脈絡もなにもなく女子制服を着て登場.立ち絵があるだけで,行為も特別なCGもありません.それだけ.


2007年4月15日紹介

『はかれなはーと 誰がために君はある?』:Russell.pure:Win:ゲーム〜女性一般向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
普通の伝奇系同居型学園モノの男女を逆にした感じのゲーム.最初のぶっ飛び方と掛け合いは好きなほうだけど,この寸の短さと共通ルートの長さとか考えるとこの評価が限界か.なお同性愛描写は男女ともになしです.
攻略対象の一人森泉晴音が常にセーラー服等で女装で登場.立ち絵とCGは多数.なぜか一般向けなのでキスどまり行為なし.
出番もそこそこ多いし,性格もステレオタイプとはいえ悪くない.せめてシナリオ自体の長さが長ければなあ.

『SEVEN-BRIDGE』:ライアーソフト:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
前半/後半の落差に評判を落としているのが残念な一作.旅行物歴史ファンタジーといったところか.
脇役の一人,ジョエルが「女装趣味」ということで常時スカート姿で登場.他の脇役(♀)とだけどHCGおよび通常CGあり.
言動は男性そのもの.唐突に地の文に「少年」呼ばわりされたり,最後の最後に付け足しのように「男?!」と驚く描写があるくらいでこちら系としてはあまり見所はないです.

『羊たちの憂鬱〜コンクリートに映る影〜』:F&C:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
突然悪友キャラ(♂)と行為して,エンディングになだれ込む変なルートはあるけど,とりあえず普通の学園恋愛もの.ヘタレ主人公が苦手な人は全力で回避推奨.
主人公の水田裕人が,女子にいたずらで女子制服着用とか下着女装とか.下着女装のほうはそのままHがあり,下着女装で自慰というのも存在.それぞれCGもありです.
女装状態での男性との行為シーンがなかったのは,微妙に残念か.

『WhitePrincess』:feng:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
普通の学園恋愛もの.何故か突然,変な展開に巻き込まれたりもしますが.案外悪くない出来だったものの……途中でだれてしまってスキップしまくったので評価は略.
悪友キャラの白瀬鳴海が学祭の喫茶店でウェイトレス女装.立ち絵のほか,ヒロインに手コキを受けるCGあり.


2007年3月18日紹介

『うつりぎ七恋天気あめ』:キャラメルBOX:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
分類としては一応学園伝奇もの.性格付けとかシナリオとか掛け合いか,もう少しだけ上なら評価ががくんとあがっただろうに.
主人公の八千古島蓮が,赤ルートでのみセーラー服女装.そのままヒロインに手コキというのもありました.立ち絵はなしで,CGとHCGはとりあえず存在.
描写がなんとも薄いのが残念.このままヒロインに後ろを責めらるとかあったら神だったのに.惜しい.
(07/4/15追記:あとから気づいたのですが,スタッフルームのアマクラ氏のところのイラストがクリティカルヒットだったので萌え度に+1しました)

『えむぴぃ Maid promotion master』:ぱれっと:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
メイド同居もの.テンプレそのもののヒロイン連と,いかれトンチキな主人公の出てくる変なギャグ物.色々とヒドい内容の一品.好きだけど.
主人公の土持陸がメイド姿で女子校内を彷徨したり,ヒロインと行為(2回)など.立ち絵はないがCGとHCGはある.可愛いのは良いのだが,描写が乏しいか.

『少女連鎖2 -童貞少年・快楽調教責め-』:ZERO:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
登場人物入り乱れて,ただひたすら行為を繰り返すゲーム.1には日常シーンとかもあったそうなので,それでキャラとか把握している人には良いようなのですが,これ単品だと感情移入とか困難で評価はしにくいです.なお,ハードはSMはナシ.
前作の主人公,丹取彰宏が常時メイド及び下着女装で登場.立ち絵とHCGあり.女性,ショタ,フタナリ相手にほぼすべての組み合わせマゾっぽいプレイをやっております.

『黒髪少女隊えくすて!』:はにぃぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
んー,流石にこれは誰に勧める気にもなれない.随分前に紹介した『黒髪少女隊』の,続編までの中間ストーリーという位置づけらしいけど……笑いも少ない上にキレがやや落ち.ミニゲームも蛇足というより苦痛.もったいないねえ.
前作同様に主人公の緒図薫が女装して女子校通いだけど,前作以上に描写なし.というか完全に男性の素で過ごしてるし.イラストがちらほら,立ち絵及びHCGはない.
『黒髪少女隊2』も主人公同じで女子校潜入モノの予定,ということが判明したくらいが見ものだけど……出るのか?


2007年2月18日紹介

『はぴねす! でらっくす』:Marvelous Interactive:PS2:ゲーム〜一般向け:新作・移植
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
既出の『はぴねす!』のPS2移植版.追加要素もあまり面白いとは思えず,システム的なへぼさが微妙だが,評点を落とすほどでもないか.
相変わらずの渡良瀬準登場.原作の記憶が定かではないけれど,このキャラに関する追加要素は確かほぼない模様.登場シーンに1枚絵追加あるけど,基本『りらっくす』の追加立ち絵の流用だしなあ.
初回特典DVDは,露出は確かに増えてるけどネタバレ:性転換ネタで,しかも性転換好きにも不評の模様.女装キャラ好きではなく,準好きならまあ購入検討してもよいかも.

『です☆めた〜半熟ヴァンパイア死亡YOU戯〜』:シンシア:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度5,萌え度3)
「やたらに死ぬ主人公」で知られる一作.案外良作だったので驚いた.もうちょっとだけ良ければ,ブランド廃止とかなかったろうになあ.分類は現代伝奇系か.
主人公の勝間尚が,途中でメイド服を着せられてヒロインに足コキ.一部のエンドでもメイド服で.顔の出ないCGと,顔アリのSDイラストが存在.そこそこ可愛いです.

『コスって!My Honey』:BLUE GALE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
一時期流行した,コスプレHのためだけのゲーム.他の要素(システムのテンポとか話の面白さとか)を削ってしまったようでゲームとしては微妙.
主人公の鷹科千秋が,説明では女装していることになってるらしい.イラストとか言動とか見てるとそうは思えないのだが.
容姿とか,化粧とか,男に惚れられるとかの描写はあるにはあるので,そこあたりもうちょっと良ければ……ってそっちの話じゃないから無理か.

『罵倒〜リアルサモナー〜』:sign:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
プレイ中「なぜこんなゲームプレイせなあかんのだろうな」と悩んだもんだが,結局「しょーもないバカゲー」としてはそこそこ楽しめた一作.言葉攻めされたいマゾ向けなんだろうけど……
攻略可能ヒロイン?の中に曽川政美というのがいて,男装の麗人的な服を着て登場.主人公(♂)に対し後ろに挿入したりなど.選択肢次第で手術か何かで性転換したこのキャラと行為も可能です.立ち絵・HCGともあり.
エンドで主人公が性転換・女装して客引きとかあったけどこれは酷い内容.でも「女装娘ばかりのマグロ漁船モノ」,本当に開発してたならプレイしたかったなあ.


2007年1月21日紹介

『ブルーブラスターファンディスク〜クロウディア奪還作戦〜』:工画堂スタジオ:Win:ゲーム〜一般向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
2006年7月9日紹介『Blue Blaster』の(誰も出るとは想像してなかった)ファンディスク.謎のHomeキーはそのまんまなのね.
ゲーム中の一作で,本作同様に主人公のミチルが女装.立ち絵,CGあり.他ドラマCDの1作でも微妙だが女装あり.
それだけだったら微妙ですが,おまけで見れる販促イラストとか設定画集とかは悪くなかったので微妙にプラス評価.

『闇の声II』:Black Cyc:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
毎度ながらの「闇の声」.無意味に難易度の高い組み合わせ選択と,ダメ人間同士のひたすらエロは健在.なのでそういうのが好きな人にはお勧めか.
登場キャラ中,清水浩実が該当.普通の少年が女装趣味で堕落して,男/女/フタナリと行為色々.最終段階では,他に「女装少年ABC」たちと一緒に男子トイレで男だけの乱交を.立ち絵,CG,HCGあり.
ただ外見年齢がちと高く,ケバく描かれているのが残念.このほか小泉春姫にも確か,女装シーンがあったような.いずれにせよすぐに女体化してしまいますが.

『闇の声III』:Black Cyc:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
妙に爽やかなコミカル要素が入った「闇の声」.キャラの絡みがないのはややマイナスかも.
脇役より更に影の薄い主人公の森本裕之が,エンディングの1つにてセーラー服を着せられて女性に犯されるごく短いシーン(HCG1枚のみ)があるのみ.

『闇の声 異聞録』:Black Cyc:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
「闇の声」だねえ,と紹介略.何故か無駄に爽やかな登場キャラが,違和感ありつつも後味を悪くしないポイントか.
一作目より,小泉冬姫が再登場.女装ルート後で,男→女の性転換キャラや女性キャラとH多数.しかし立ち絵と通常CG,及び男性・フタナリとの行為はなし.
「女装」に関連するすべてがすっとばされていて,ただ単に女性の服を着ているだけ.個人的な感想としては非常にもったいない.


2006年12月24日紹介

『Princess Bride』:13cm:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
期待せずにプレイしてみたら,案外キャラ立てとか掛け合いとかでそこそこ楽しませてもらった一作.学園系ハーレムもの(というジャンルがあるかどうか知らんが).
作中1箇所のみ,主人公の本城理人とヒロインとが学校の制服を交換してHするシーンあり.CG1枚,立ち絵なし.描写ほか色々乏しいですが.

『いっぱいしましょ』:M de Pink:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度0)
主人公の中間太陽(という名前)が,妹の身代わりで女子大へ.SDキャラは可愛いが,プラス評価できるのはそれだけ.女装のCGとかも特にありません.
というより,オープニング見た時点で完璧にやる気が失せたので,それ以外は流してプレイ.内容もよく分かりません.

『How to ふ〜どる ヘルス編』:Crowd:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
色々なげっぱなしなところが素敵なゲーム.風俗店に日参してヒロインを落とすだけの特化品.相変わらずほぼやってないに等しいので評価略.
マップイベントで唐突に主人公(♂)がナンパ.該当キャラの愛里(本名:大蝦夷源八郎)を落としてホテルに行き,そこでHを1回のみ.
立ち絵・HCGは一応あり.豊胸済みで下は手術なし,体形は女性キャラそのものですが一応射精描写まではあります.一夜限りで再会できないのが残念.

『人妻コスプレ喫茶』:アトリエかぐや:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
タイトルが内容のすべてを現している気のする,なんだか暑苦しい(失礼)作品.ほぼ該当キャラのみのプレイなので,全体評価は省略.
攻略可能ヒロイン(?)の1人,南翔が該当.普通の少年として登場し,ゴスロリ系のウェイトレス姿でヒロイン連にぺ二バンで輪姦されたり,主人公(♂)と行為したり.女装のまま結ばれるエンドもあります.


2006年11月26日紹介

『おねがい♪ご主人さまっ!』:abelia:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
変なギミックは多いけど実は普通に学園恋愛モノ.「目には目を,歯には埴輪を」で笑える人にはお勧め? あと食事中はプレイ禁止です.
サブキャラ払沢由紀が,常時メイド服着用で登場.立ち絵は多いけどなんか崩れてるのがつらく,CGは良いけど少ないのがつらし.Hは主人公(♂)とのフェラと手コキが1回ずつで,ネタバレ:偏愛・主人公監禁Bad End 扱いだがエンドも一応存在.
扱いがぞんざいで男性器の描写も無きに等しいのは残念.下手すればトラウマになりかねないエンドだしなあ.

『おたく☆まっしぐら』:銀時計:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
バグの酷さで一躍有名になった怪作.なんというかタイトルが示している通りの一作です.オタク系パロディでげらげら笑える人にはお勧めか.
プレイ後しばらく経って,怪盗「ザサー」がヒロイン連に変装して登場するのは該当じゃないかと思いあたる.萌えにくいけど.
その他脇役の上野久里(初登場で「国民的美少女?」扱いされる)が,CGの1枚でちっちゃく何故かスクール水着を着用.他にないのが残念.

『恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ジャンルとしてはなんだろう.……家の中で妹とやりまくるゲーム? 長いタイトルが有名な一作です.
攻略可能な「妹」の中の一人,志木秋巳が該当.つまり男.制服やブルマー女装あり,当然主人公(♂)との行為も多数.
メンタリティがほぼ少女なので,好き嫌いは分かれるようです.

『Gift にじいろストーリーズ』:moon stone:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
以前紹介した『Gift』のファンディスク.相変わらず頓狂な主人公は好きなんだけど,冗長な癖に食い足りない感じは否めない.あと自虐ギャグが嫌いな人は回避推奨です.
主人公の天海春彦が,ショートストーリーの一つでゴスロリ女装で街を徘徊.ただし描写不足,寸不足で見る価値はほぼ無し.一応イラストはあるけど目無しのSD風味でこれもわざわざ見る意味ないかな.


2006年10月29日紹介

『プリンセス・プリンセス 姫たちのアブナい放課後』:マーベラスインタラクティブ:PS2:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ご存知『プリンセス・プリンセス』(※人形劇ではない)のゲーム化.漫画版原作の1巻から3巻までの話に,ちょい他エピソード追加した感じ.4〜5巻はED後のおまけでしょぼしょぼ語られる程度.
オリジナル衣装とか,衣装鑑賞とか追加されてて女装要素もそれなりではあるけど……まあ,原作に萌えられた人なら大丈夫かな.

『欲情ペットライフ!!』:しらたま:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
例によって流し読み.ツンデレ風味ヒロインにいじられるソフトマゾが好きな人のみ,購入を検討しても良いかも.タイトルの印象よりはずっとソフトです.学校中心ですが,学園ラブコメとはやや違う感じ.
主人公の遊佐正宗が,終盤のイベントでメイド&ウェイトレス女装.メイド女装でヒロインとH.立ち絵なしで,CGがあるのみ.
エンディングでちらっと流れるだけのウェイトレスのほうが好みではありました.

『るろうに剣心 炎上!京都輪廻』:バンプレスト:PS2:ゲーム〜一般向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度0)
たまたま手に取ったもので,あんまり報告する価値はないですが一応解説.漫画『るろうに剣心』の格闘+アドベンチャーゲーム化です.
とりあえず,鎌足が微妙に出てはいます.本当に出ているだけ,出番もほぼなきに等しいですが.

『オレンジポケット』:HOOK:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度0)
Ver1.10でプレイ.非常にプレーンな学園恋愛モノですが,キャラと田舎っぽい雰囲気がツボにはまったのでやや高評価.
水色ルートのエンディングにて,主人公江田秀晃がメイド服を着せられているCGが1枚.特に似合っているわけではなく,女性には到底見えないのでリンクからは外しておきます. ここで紹介するべきかどうかも悩みましたが,一応.


2006年10月1日紹介

『優姉といっしょ』:unicorn-a:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
普通の学園もの……このゲーム,該当キャラのルートを一回やっただけなのでトータルの感想は言えないです.
登場キャラの一人,相川縁が該当.双子の妹(相川雛)と同じ顔/髪型をして,女子制服を着て学校に通っているキャラ.立ち絵は多く,妹とペア扱いでCG,主人公とのH,及び専用エンド(兄妹丼)あり.
通常の悪友キャラの外見だけを女性に置き換えた,という感じです.

『あまからツインズ〜双姉といっしょ〜』:unicorn-a:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
上記『優姉』の主人公及びヒロインを変えた関連作.これもコンプしてないので評価は略.テキストとかキャラは良いんだけど,満足できない奇妙な感じはあるのはなぜか.
『優姉』に引き続き,相川縁が該当で,今度は個別で主人公(♂)との行為(1回)およびエンドが存在.キャラのスタンスなどは前回と一緒です.

『ぴあきゃろG.O. TOY BOX〜サマーフェア〜』:カクテル・ソフトa:Win:ゲーム〜成人向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度2,萌え度1)
2006年2月19日で紹介済みの『PiaG.O.』のファンディスクなんですが……なんじゃこりゃ.「Piaキャロットの関連商品ならなんでもいい」っていう人だったら,ひょっとしたらお勧めなのかもしれない.
本編同様,姫川かずみが登場.主人公(♂)とヒロイン中最多(!)の4回行為はあるんですが,CG使い回しの上描写は酷く,涙が出る内容でした.

『快楽依存症』:TinkerBell某組:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
フェチ目的ゲーム.内容はストーリーも何もなくエロだけ.なんかだか異様に古臭い印象の作品.服が色々あるとか,変なとこには凝ってるんだけどなあ.
サブキャラの神楽貴之が1回のみ無理矢理女装させられたあと街でショッピング,その後女装姿のまま女子トイレで主人公(♀)からフェラされます.立ち絵,CGは一応存在.


2006年9月3日紹介

『初恋撫子』:Carriere:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
学園伝奇系どたばたラブコメ.途中まで悪くない感じだった気はするんですが,投げやり分岐前後のぐだぐだ以降,読み飛ばしたので評価はナシ.
ゲーム開始後,一番最初に登場するのが学生服女装のサブキャラ高御蘇芳.しかし本編ではその後女装はなく,おまけシナリオにて学生服女装で女性キャラにいじられる微妙なシーンと,ラストにメイド服姿があるのみです.

『淫妖蟲〜凌触学園退魔録〜』:TinkerBell:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
『はなマルッ!』の舞台と一部キャラのみ共通する続編.触手陵辱もの.その系統が好きな人だったら良いんだろうけど……触手の描写以外の要素,特にシナリオの手抜きがどうしようもなく.
前回に引き続き桐嶋菫が,今度は脇役キャラとして登場.おまけシナリオにて触手に陵辱されるシーンがちらっと.下はそのままですが,女性ホルモンの影響か胸が膨らんでいます.

『秋桜の空に』:Marron:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
それなりに良く出来た学園ラブコメ.発売当初にプレイしてたら信者になっていたかも.今やると流石に色々鼻にはつくのですが.
主人公,新沢靖臣が学園際関係で制服やメイド服の女装するイベントが幾つか存在.イラスト関係や女装状態での行為は一切ナシ.
女子制服姿で校内を歩き回ったり,校内ミスコンで1位(ヒロイン)と1票差の2位になったり,ナンパされたりとか,そんなイベントがある程度.

『バーチャコール』:F&C:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
テレクラゲーム.会話のノリと勢いだけで成立しているゲームですが,テキストの感じがなかなか気に入りました.
攻略対象ヒロインの一人,明日香が該当.豊胸済み下半身加工なし.立ち絵,CG多数でテレホンセックスと普通の行為あり.前戯とかが豊富なの個人的な好みとしていい感じです.選択肢次第ですが,挿入の前後に彼女が男性であることに気づき,主人公が逃げ出してしまうのがやや残念.
こういう系統のキャラには珍しく,男に媚びたところが少ないのが個人的に○.ボリュームが少ないのがマイナスなくらい.
なお続編の「バーチャコール2」は以前該当と紹介していたのですが,実際には男装少女で非該当でした.申し訳ありません.


2006年8月6日紹介

『Cloth×Close〜ボクがくぃ〜ん!?〜』:Catear:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度5)
「女装少年を攻略する」という唯一つの目的のために生まれたゲーム.
攻略可能ヒロイン西園寺界・哀川爽真・美島エドワース玲・久織聖夜の4人全員が該当キャラ.当然のように立ち絵,CG/HCG極めて多数.Hの個数も多め.
女装少年が好きなら男女とも購入お勧め,そうでないなら回避推奨というスタンスは潔し.

『はぴねす! りらっくす』:Windmill:Win:ゲーム〜成人向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
以前紹介した『はぴねす!』のファンディスク.そこそこ良く出来た部類に入るのではないのでしょうか.
本編から引き続き,渡良瀬準が登場.専用のルートがあり,主人公(♂)との行為も可能です.基本は男性ですが,女体化ルートもあり.CGは多数.今回追加の立ち絵も良い出来です.

『インナーパレス〜白き後宮〜』:NOA:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
後宮ものファンタジー.条件を色々変えてイベントを進行するタイプのゲームで,この手のゲームのお約束のようにシナリオおよびシステムはあまり良くない.
攻略可能ヒロインのうち一人,フィルが該当キャラ.普段から女装している男娼で,立ち絵・イベントCG/HCGは多数存在します.彼を妃候補とする個別エンドも存在.
双子(違うけど)プレイやフタナリプレイなどパターンも多くエロ重視の方にはお勧めです.ただ,主人公は挿入するばかりで愛撫などがないのが微妙に難点.

『こもれびに揺れる魂のこえ』:ユニゾンシフト:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度0)
「いい話」を作ろうとしてるのは分かるけど,それが滑るとつらいよね,という感想しか抱けなかった話.
サブキャラのナツキが該当,と言って良いのかどうか悩むところ.女の子らしい顔と髪と服はしてるけど,女の子扱いされることはなく,唐突に「お兄ちゃん」呼ばわりされてるし.
立ち絵は複数,CGは1枚のみ,ルートも行為もありません.リストから外したほうが良いかも.


2006年7月9日紹介

『Blue Blaster』:工画堂スタジオ:Win:ゲーム〜一般向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
ロボットによる未来戦争SFもの.突っ込みどころ満載のストーリーとか,爽快感のない戦闘SLGとか,30秒で終わる個別エンドとか,一般向けでやって良いのか疑問なセクハラモードとか,ネタバレ:Homeキーとか,色々問題もあるけど総合的な印象は悪くなかったです.
主人公のミチルが女性ばかりの軍の部隊に女装させられて所属.立ち絵多数+幾つかCGもあり,当然ながらHはなし.
服装のセンスが酷いのと,後半女装でなくなるのであまり萌えない.女装の意味もないし.青エンドで今後も女装してる描写もあるけどこれも萌えず.

『H2O FOOTPRINTS IN THE SAND』:枕:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
中学生同士の恋愛未満が中心のゲーム.序盤で投げたくなったが,中盤以降は悪くない.テーマがシビアなだけに,扱いが中途半端だったのは却って良かったのか.まともに扱ったら酷い鬱ゲームになったろうし.
脇役の八雲はまじが該当キャラ.CG(スクール水着含)数枚と立ち絵多数はあるけどHや個別ルートはなし.大学時代に登場しないのが残念.

『彼女たちの流儀』:130cm:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
演劇を中心とした学園モノ.伝奇風味.どうせなら,もうちょっとネタバレ:吸血鬼がらみのネタを増やして欲しかったかも.
主人公,兎月胡太郎が劇でヒロインを演じるためにドレスで女装.他にも女装姿で街でデートや,ワンピース着せられてHなど.着衣プレイも豊富でイベントCG,HCG,立ち絵,ともに多数.
皆女性相手で,男性相手はありません.挿入されるシーンもなし.女装に関する描写も多くて中々いけておりました.

『機神咆吼デモンベイン』:KADOKAWA/Nitroplus:PS2:ゲーム〜一般向け:旧作・移植
評価点(作品としての完成度5,萌え度2)
魔法+ロボットアクションもの.PC版18禁ゲーム『斬魔大聖デモンベイン』の移植にあたります.
主人公の大十字九郎が作中1箇所,酒の勢いで無理矢理ドレスを着せられ女装させられるシーンが存在.PS2版だとイラスト1枚(差分有)で,PC版だと会話のみイラストはなし.それ以上はなにもなく.
(なお以前リンクにて『機神咆吼デモンベインDXパック』と紹介していましたが,通常版でも問題なく該当イラストはありました.失礼しました.PS2版を購入するなら後に出たBEST版がお勧めのようです)


2006年6月11日紹介

『ミステリート 〜八十神かおるの事件ファイル〜』:Abel:PS2:ゲーム〜15歳以上:新作・移植
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
PC版を基本的にそのまま(H抜きで声を入れて)移植.ただし面倒臭い移動の手間減,かつ顔アイコン登場でフラグ判別が楽になって,プレイアビリティは割と上昇したのは評価.以前同様音楽CG鑑賞はないのね.
移動シーンでの腰を振り振りを鑑賞できなくなったのがマイナス,3人娘(?)の特別イラストが増えてるのがプラス.
美少女が少年の声で喋るのはちょっとツボに入ったかな.アニメなら多いんだろうけど,ゲームではなかなかないし.

『ミステリート 〜ディテクティブ・バケーション(ファンディスク)〜』:AbelSOFTWARE:Win:ゲーム〜一般向け:新作・FD
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
「ミステリート」のファンディスク何故か全年齢向け.2本の追加シナリオの出来はよくないけど,挑戦はそこそこ楽しめたかな.誤推理と冤罪の山ではありましたが.
追加シナリオで,ワンピース姿と(流れ的に不自然極まりないが)浴衣姿で登場.挑戦のほうでもテキストのみですが2箇所該当.CGはあるけどH関連はやっぱりなし.
この分だと,「ミステリート2」でもやっぱり女装が出てきそうな感じでした.「2」を出す気が本当にあるかどうかは謎ですが.

『スキスキおねえちゃん』:StudioEbisu:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度0)
主にイラストから忌避してたけど(特にキスシーンはホラーだ),プレイしてみると割と楽しめたどたばたスポコンもの.
主人公の夏目三四郎が無理矢理ブルマをはかされる箇所が一箇所のみ.一応CGはあるけど,「女装」とはいえないかも.参考程度の記録です.

『初恋』:Rune:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「CAGE」の姉妹ブランド「Rune」作品.これは主人公がショタの学園恋愛もの.色々な面が高いレベルでまとまっているけど,まとまりすぎていて突出した部位がないのが惜しい.
主人公の初島稔がメイド服を着て潜入など.立ち絵なし,Hなし,女装のまま風呂に入っているイベントCGが1枚あるのみ.


2006年5月14日紹介

『甘恋天使 すい〜とすい〜とえんじぇる』:DisAbel:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
なんともまあ,男に都合の良い女性キャラばかりを揃えた現代伝奇風味(天使/堕天使が出てくる)学園恋愛もの.
主人公の友人キャラ,藤原翔太が該当.おまけシナリオで女装し,少女と着衣プレイします.立ち絵は酷いもんですがCGはまあまあ.
本編には女装は一切出てこなかったはず(読み飛ばしまくったので,一部あるかも知れませんが).なお,主人公そのほか男性とのからみはなしです.

『サクラ大戦V』:レッド・エンタテインメント:PS2:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
有名恋愛ゲーム+戦闘SLGの続編.該当シーンまでやって投げたので,評価は略(最近こんなんばっか).そこそこ面白かったんですが……最後まで続ける原動力になるほどではなかったようです.
主人公の大河新次郎が,途中(第五章)の強制イベントにおいて劇のために女装.ついでに街を歩いたりとか.イベントCGは複数枚,立ち絵もあってポリゴンキャラでぐりぐり操作可能.
当然のように,Hはおろかキスシーンもありません.他に性別不詳のキャラ(九条昴)が女性の格好するシーンが多数あるものの,これは最後まで性別不詳のようです.

『Rosarium-繋がれた少年-』:おぷてぃむ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ショタ調教もの.マゾの人向けゲーム.所により泣きゲー要素とループ要素(?)とパズル要素があるけど,不十分なのはいつものおぷてぃむ作品か.
主人公のルカがメイド服を着せられて強制自慰,およびサブキャラのジュダ(男)と一緒にメイド服を着て69.該当シチュエーションはこの2つだけ.
女装なしの純粋ショタに萌えられる人には良いけど,そうでないのなら微妙に不満かも.

『魂響〜陵辱side〜』:あかべぇそふとつぅ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
『魂響』の関連作品.限定販売ということで入手は困難.タイトルの通り,完全な陵辱ものです.主人公が陵辱されたり陵辱したり.
主人公秋月冬馬が作中で,セーラー服を着せられて両性具有者と行為(入れるほうも入れられるほうも)したり,女性と行為したりします.HCGのみ存在.
この他登場人物の逢坂紅が女装者という情報があったのですが,実際には両性具有者でした.ということで,『魂響』は非該当です.残念.
(※2010年3月14日追記:『魂響』本編では,逢坂紅は女装キャラとして登場します.勘違いして申し訳ありませんでした)


2006年4月16日紹介

『ガンパレード・オーケストラ 白の章』:アルファシステム:PS2:ゲーム〜12歳以上対象:準新作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
版権物としては悪くはないのか.暇を持て余してる人,やりこみたい人,根気のある人には面白いと思う.3つとも欠けた私には冗漫さがつらいゲームでしたが.恋愛+育成+戦闘SLGがちぐはぐに組み合わさったロボットもの.
登場人物(主人公として操作も可能)の一人,工藤百華が肉体改造で女性化させられた少年.スカートをパタパタしてるところを見て男性と気づくので,下はあるんだろう.
Hなしで,キス/抱擁/口説き程度.CGは一応1枚.女装少年を動かして男性/女性を誘惑したり,男性/女性で女装少年を攻略できる自由度がプラス,行動の多様性の低さがマイナス評価.

『Gift』:moon stone:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
プレーンな学園純愛もの,所により脈絡なく現代伝奇風味.主人公他の頓狂な言動は好きなんだけど,後半おとなしくなってしまうのが残念.
主人公の天海春彦が,学園祭(のようなもの)の女装ミスコンに出場して,一緒に出場した他ヒロインを差し置いて優勝する,というイベントが赤ルートでのみあり.
該当シーンのCGもまったくなく,前髪で目を隠した量産型主人公なので女装後がどんなのだったかは推測不能.でも描写はわりと細かくて悪くはない.

『令嬢狩り』:AQUAHOUSE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度1)
生まれて初めてプレイしたDVDゲーム.出来が酷いのは原作からなのか移植のセンスが悪いのか.
主人公の高見尚人が女装して女子校に潜入……っていう設定のはずなんだけど,立ち絵もなく顔の出ているCGもなく体もごつくて,正直女装している意味や意義はゼロ.こちらも酷い出来でした.
あと,女装ゲームで普通のレズシーンをパッケージとかに使うのは勘弁して欲しかったです.

『ぱすてるチャイムContinue』:Alice Soft:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
例によって,該当キャラのみクリア.そこそこ作りこまれたファンタジーダンジョンRPG+恋愛育成ゲームで,テンポの良さなどはプラス評価.
登場キャラの光岡くおんに該当シーンが2回ほど.合コンと囮捜査でゴスロリ風の格好をする.立ち絵とイベントCGあるけれども,CGのほうは不細工な痴漢によって,強姦寸前にされるところのもの.
主人公とのからみは手をつなぐくらいで,それ以上は一切ありません.彼の個別エンドは一応あるけど,普通に友情をはぐくんで終わりでした.


2006年3月19日紹介

『なりきりプリンセス〜女になったボクを見て!〜』:ZERO:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
平凡な学園恋愛もの.主人公(田中誠)が女装する,という一点を除けばヒロインもシナリオもテキストも音楽も凡庸すぎ.イラストはまあ可愛いが.
女装した主人公に惚れた男性キャラが登場して,キスシーンと手コキシーンが1枚ずつ.女装イラスト・立ち絵も多数.しかし女装の着衣プレイのCGはなし.エンディングでウェディングドレス女装もありました.
男性時と女性時の二重生活の描写は比較的良く書けてはいます.というか,考えてみればそういうシーンのあるゲームって他にほとんどないですね.

『乙女はお姉さまに恋してる』:Alchemist:PS2:ゲーム〜一般向け:新作・移植
評価点(作品としての完成度5,萌え度4)
ご存知『処女はお姉さまに恋してる』の全年齢向け移植版.コンシューマ版ギャルゲームにしてはシステム的に上出来.
ただし,Hシーンを抜かしてほぼそのまま移しただけなので,PC版をやった人が新たに買いなおす必要はないかと.

『螺旋回廊』:ruf:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
個人的に肌に合わない「愛のない」陵辱もの.謎とか構成の妙でそれでも結構楽しめてたけれども,Extra編のひどさで評価点ダウン.
主要登場人物,水代紫苑がそのExtra編にて女装して登場.立ち絵および主人公(♂)とHCGとかあり.
「姉とそっくり」という表現が頻繁に出るので以下ネタバレ:入れ替わり・成りすましを期待したのだがそれはなく.立ち絵もひどいありさまで大変残念.

『螺旋回廊2』:ruf:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
1作目と同じ陵辱もの.シチュエーション自体はえげつないのですが,描写が少ないので引くことはなかったです.陵辱好きにはそこが不満点かもしれないのですが.前作と比べて敵役のレベルが低いのがマイナス要素.
サブ主人公の1人,澤村駿平が該当.彼が主人公のストーリーで女性化調教を受けます.立ち絵,HCGあり.女性キャラ(ネタバレ:実際にはフタナリまたは豊胸した男性)により攻められるシーンが存在.
1作目と違って女装のレベルが高いので安心できます.まあ,出番は少ないのですが.


2006年2月19日紹介

『Pia♥キャロットへようこそ!!G.O. 〜グランドオープン〜』:F&C:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度?,萌え度3)
共通ルートがひたすら長くてイベントメインの,今となっては珍しい形式の作品.該当キャラのみをさくっとプレイしただけので評価は略.
攻略可能ヒロインの姫川かずみが,豊胸&女性ホルモン&下手術なしのGIDの人.Hシーンやイベントは多数あるけど,行為中はCGからもテキストからも男性器が丁寧に除外されているので,普通の女性キャラを「こいつは実は男」と脳内妄想するのと変わらない.
女装に嫌悪する人からは作品自体の評価まで下げられ,女装を好きな人は満足しない,という結果でした.GIDの方の描写としては実はこれは正しいのですが,難しいところです.
この他,攻略に失敗したときのバッドエンド(共通)で,主人公の弟秋山尚人がウェイトレスの服を無理矢理着せられているCGが1枚.かわいいけれども,おまけの1シーンで不完全燃焼気味.

『最終試験くじら』:CIRCUS:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
メタ的な要素の入った学園物.最初に双子>ラピュタと攻略して投げ出そうかどうか迷ったけど,それ以外はまあそれなりだったので.
主人公の久遠寺睦が旅芸人の女形.とは言っても舞台上で舞っているイラストが1枚あるだけ.舞台は何度もあるのに1枚だけ.他には女装シーンはなし.「この設定,意味ねー」と思うこと間違いなし.
過去メイド服でバイトとかナース服で接待とかいう微妙なネタもあるけど,話の上でのこと.「お姉さま」モードに萌えられないことはないのだが.

『いつか降る雪』:でこポン!:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
褒めたい点と駄目駄目な点が拮抗してる妙な作品.とりあえずシステムと,「診断」と称してエロしまくって後で落ち込むこの医者をどうにかして欲しい.
一応(本当に一応)攻略可能なキャラ,双子の姉弟の片割れ三田村まゆみが該当.外見まんま少女で,主人公(♂)や姉との行為シーン多数.
ただし「自分が男である」という自覚がないので,個人的には微妙.彼が男であると知った主人公が驚く描写もないし.行為シーンは多いので,そちらを望む人には薦められるかも.

『闇の声』:Cyc:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
きらみゆさんのとこにあった,「堕落の館」=「ダメ人間の館」というレビューが秀逸すぎて,それ以上のものは書けそうにないです.
攻略(と言えるのかどうかは微妙だけど)対象の小泉冬姫が該当.2ルートあって,片方のルートでは女性化,もう片方では女装します.男性や女性による陵辱多数.


2006年1月22日紹介

『このはちゃれんじ!』:rouge:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
なんだか変なギミックがある割には,ごく普通のギャグ学園ラブコメだったので逆にびっくりした一品.
攻略対象の一人鶴来千尋が該当・・・しているのかどうか微妙なところ.普通着ているのは詰襟だし,女向けっぽい服で登場することはあるけど別に男が着ない服というでもなし.地の文だと,姉の服を着せられているとか出てくるのですが.
リストから削ったほうが良いかも.

『鬼医者』:SAGA PLANETS:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
それなりに良いと思った陵辱ゲーム.楽しめたのは,そこに「愛」があるからか.「陵辱小説は好きだけど,陵辱ゲームは肌に合わないかな」と思う人間が私以外にいるならば,お勧めできるかも.
登場人物の一人「久御山雅」の双子の弟「久御山優」が該当キャラ.主人公と関係ない輪姦が1シーンと,主人公(男)との性交が1シーン登場.姉と共通だが,巫女装束を着た立ち絵も存在.
以下はネタバレ:この双子は実は幽霊で,一つの身体を共有してこの世に存在している.姉の人格が出ている間は女性の肉体で,弟の人格の間は男性の身体.姉と弟のどちらと行為をするか,という選択肢が出てくる.

『学園投肛写真〜変態性癖の目覚め・・・〜』:アイル:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度4)
学園陵辱もの.そこまでえげつなさはないけれど,カタルシスもなく.あとイラストに違和感を覚えるかどうかで好感度は変わるかも.
攻略ヒロインの1人,本庄正美(男性)が該当.レオタード・制服・ブルマ女装などで,主人公(男)との行為シーンが複数存在.

『あいたくて……your smiles in myheart』:コナミ:PS:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
「ときめきメモリアル」と同じく普通の学園ラブコメ.なのに攻略可能なキャラに男性が2人.なんでだろう.システムの重さがとてもきつかったと記憶.
攻略可能キャラ,渡瀬みちるが該当.女の子として育てられた少年とかで,最初から女の子っぽい(男性も着ないことはない)服を着て登場.選択肢によっては女子制服で学校通ったり,女子扱いでバイトやったり.一般向けなので最大でもキスですが.
ラストは同棲.コンシューマで本当にここまでやってよかったのだろうか,と頭をひねる怪作でした.


2005年12月25日紹介

『ねがぽじ 〜お兄ちゃんと呼ばないでっ!!〜』:Active:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
仮性半陰陽(明記されていないが)の少女に対する疎外を描くギャグ風味学園ドラマと,人知を尽くして天使と戦う現代伝奇アクションをちゃんぽんにしたゲーム.どちらかを突き詰めれば名作たりえたろうに.
主人公,広場まひるが女性として育てられた男性仮性半陰陽で(ネタバレ:実は違うけど),自意識などは完全に女性.性対象は女性のようだけど.立ち絵・イベントは豊富でHシーンは女性相手のみ.
女装少年,に期待するようなシチュエーションは少ないのでそれを期待して買うのはどうでしょう.ちなみにDVD版は内容が半分ばっさり削られてるのであんまりよくない,という話を聞きました.

『ねがぽじ ファンディスク〜ひとつ屋根の下で〜』:Active:Win:ゲーム〜成人向け:旧作・FD
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
上記『ねがぽじ』のファンディスク……って言っても実は売り上げは本作を超えたかもーっていう良さげな内容.
主人公(だったり今回はヒロインだったり)の広場まひるが登場.男・女両方に攻められたり.「女3人出てきて,あえいでるのはまひるだけ」というような内容です.
女装少年,に期待するならばむしろこっちを買い.おまけの壁紙とかもいけてます.

『スイートレガシー〜ボクと彼女のあま〜い関係〜』:フロントウイング:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「426」ショート版→コンシューマ版→18禁エロゲー版と渡り歩くことになった珍しい作品.何度も取り上げられるだけに,それなりに良い作品でした.
主人公,佐藤衛が女学校に入るために女装.立ち絵の登場も多く,フェイスウィンドウで常に表示.イラスト多数で女の子とのHも数多く.
ただしまあ,女装している意味が薄くて萌えられないのは後継作品(『ときぱく』『ひめしょ!』)と同じなんだけれども.

『CROSS † CHANNEL』:FlyingShine:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度5,萌え度1)
「やって良かったなー」と思ったエロゲーの一つ.一見普通の学園ものように見せて……というひねりと,最後の持って行き方が素晴らしい.プレイの際には,攻略サイトも考察サイトも見ずに進行することをお勧めします.
主人公(黒須太一)が,幼少の頃よく女装させられたり,女装のまま犯されていたという回想がたびたび登場.他中学のころ女装して劇をして,その際に惚れたキャラが迫ってきた,という過去を持つ.一応イベント絵があり.ただし首から上は描かれてなく,首から下も普通の少年の身体.
まあこれも,女装云々のために購入する価値のあるゲームではないことは確かです.

『マージ〜MARGINAL〜』:actress:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
猫耳メイドとか,天然属性巫女さんとか出てきて,「さあ萌えろ!」って言われているような気がする割には,なんだかかすりもしなかった作品.伝奇館もの,というジャンルになるのだろうか.
主人公の天璋院糾が,洗濯物の関係でメイド服を着せられるのが1シーンのみ.Hもなく,オリジナルバージョンではイラストすらありません.DAT素材集(MaterialCollection)同封バージョンには,一応該当シーンのイベント絵が登場してます.

『二重影』:ケロQ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度4)
伝奇剣豪もの.渋い設定・男性陣にありえない女性キャラというのはケロQのお約束か.グロがある意味えげつないので,心臓の弱い人にはお勧めできないです.
サブキャラの一人,北条主税が脈絡もなく女装して主人公に迫ります.で,一見何気ない選択肢を間違えて選ぶと,普通のエロゲのはずが男同士で行為した挙句,謎とか色々放り出して男二人で駆け落ちするハッピーエンド(違うけど)に突然入るという暴挙が発生.立ち絵もHCGもあり.
寸が短いイベントながら,「無理やり女装」→「精神の女性化」が綺麗に描かれているので好評価.Hシーンのあと,男装(?)に戻って立ち会う姿の美しさもまた佳し.

『モエカす』:ケロQ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作・FD
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
『モエかん』(未プレイです.ごめんなさい)のファンディスク.いくつかおまけシナリオがあって,そのうち一つが該当.
登場人物の一人,隷がメイド服を着て仕事をする,というのがその内容.立ち絵,イベント絵,HCGもあり.……なんだが,肝心かなめの隷が男性か女性かふたなりなのかが不明瞭,という問題な内容.
主人公(男性)ともきちんと性行為するのに,その状態っていうのは不思議不思議.

『Clover Heart's』:ALcot:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
色々良い点はあるものの,ヒロインの酷さが台無しにしてるゲーム.交際中の男女から後から割り込んできて「泥棒猫!」はさすがに,ああた.
2人いる主人公の片割れ,南雲白兎が恋人同士のおふざけ女装.ヒロインの服を着て街を歩かされたあと,女装のまま彼女にいじられます.イベントCGとHCGそれぞれ1枚.

『クロノ・トリガー』:Square ENIX:SFC/PS:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度0)
「魔王が仲間に入る!」当時ではインパクトのある設定が格好良かったSF/ファンタジーRPG.「強くてニューゲーム」でやりこんだ記憶が.
あんまり出番はないですが,敵役に3人組の悪役が登場.うち,女性キャラに見えるキャラ(マヨネー)が男性です.「マヨネーのブラ」なるアイテムもあったような.
まあ,これ目当てに購入する意味はまったくないんですけどね.

『クロノ・クロス』:Square ENIX:PS:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度0)
一応,『クロノ・トリガー』の続編らしい作品.音楽は良かったなー.色々バランスが崩れてつらかった記憶もありますが.
前作に引き続き,マヨネーが登場……していたらしいです.普通にプレイしているだけでは出会えず,出番もめちゃくちゃ少ないですが.
一応,参考にだけ.


2005年11月27日紹介

『ひめしょ!〜ショタ系主人公のはわわ奮戦気〜』:XANADU:Win:ゲーム〜成人向け:新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
よくわからないところに力の入りまくった一品.キャラ同士のかけあいには大いに笑わせてもらいました.
主人公,ヤガミコハルが暗殺者などの目から逃れるためにセーラー服女装……してるのか? 普通のイラストが1枚があるくらいで,着衣プレイはないことはないが萌えられない.せめてウェディングドレス姿のまともなイラストがあれば.メイド姿が可愛いので許せるけれども.
女装をうたっている割には,意味がなさすぎ.女装要素削って普通のショタにして,宣伝とキャラデザをまともにすればヒットしたろうに,もったいない.

『処女はお姉さまに恋してる』:キャラメルBOX:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度5,萌え度4)
恐ろしいほどの正統的学園恋愛もの,百合風味.「おとぼく」の愛称で親しまれ,「女装ものなのに売れた」という偉大な先例を作った作品でした.
主人公,宮小路瑞穂(鏑木瑞穂)が女装して女子校・女子寮に入ります.立ち絵/イベント絵での登場率高し.HCGも着衣プレイ多数で登場も多いです.
夏休み以降は主人公が女装に慣れたのか「ごく普通のお姉さま」化してしまって女装キャラである意味がほとんどなくなってしまっているのが残念.
主人公がかもし出す,「男性としての優しさ」「女性としての優しさ」「男性としての強さ」「女性としての強さ」「男性としての恥じらい」「女性としての恥じらい」を描写できているのはプラス評価材料なのですが.

『やるきばこ』:キャラメルBOX:Win:ゲーム〜成人向け:準新作・FD
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
完成度はカードゲームに対する評価です.わりと燃えました.「おとぼく」のファンディスクとして購入するのは微妙な出来か.
『処女はお姉さまに恋してる』の追加シナリオがあり,主人公(宮小路瑞穂)の振袖姿や私服姿を拝むことができます.
最大の萌えポイントは,実はパッケージ絵なのかも知れませんが.

『ゆりね〜おねえさまがおしえてくれた〜』:CAGE:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度5)
「おとぼく」と並ぶ,女装ものエロゲーの双璧.シナリオも悪くないのに,話題に上らなかったのは残念.
主人公,鷹森菜月がやっぱり女装して女子校,女子寮に入ります.他にも「心は女」キャラ(神倉渚)が登場.立ち絵があり登場も多く,イベントCG,HCGも多数.
女装キャラ同士のからみがあるのはこのゲームだけのはず.双子ルートには悪いと思いつつ萌えさせてもらいました.でも,一番萌えたのが野郎の尻に座薬をつっこむシーンだった,というのはどうなのだろう.エロゲーとして.いやむしろ人間として.

『ときどきパクッちゃお!』:XANADU:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
常に「名作一歩手前」の作品を生み出してくれる藤崎竜太の作品.彼担当のヒロインのルートは良いのだけれど,他の人が書いたメインヒロインがあまりにあまりなので全体的な評価はやや落ち.
主人公の早川ミユキ(♂)が魔法少女(衣装のみ)に変身してあれやこれやと.HCGは多数.他に女装潜入が2つとネタバレ:主要サブキャラ,サンドラ(アレキサンダー)が女装キャラ.また性転換,フタナリ化等のネタもあり.
ただし魔法少女の服は制服みたいなもんなんで,それを「女装」だと思えなければ女装シーンは少なめ.人形に変装したシーンのCGがあればなあ.

『セイクリッド・プルーム』:TEATIME:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
ある意味珍しい正統派ヒロイックファンタジー.もうちょっとボリュームを増やしてコンシューマに移植すれば受けたかも.経験点稼ぎのための雑魚との遭遇戦に1戦30〜60分かかるのは勘弁して欲しかったですが.
ネタバレ:ゲーム進行途中,主人公(ケイン)が若返りの薬を飲まされて少年に.そのまま無理やり女装.ノリノリで街を歩いたあと,ヒロインにいじられたり,友人に犯されたり.Hの際のグラフィックスもあります.
それにしても,聖王都を守る聖騎士(男)が無断で持ち場を離れ,訪れた幼女(♂)を城門のすぐそばの茂みに連れ込んで強姦,というのはいかがなもんかと思います.更にエロゲなのに,ルートによってはそのシーンが主人公の絡む唯一のエロシーンというのはもっとどうかと思います.

『DISCIPLINE -The record of a Crusade-』:Active:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
普通の逆陵辱ゲームのふりをしたB級ゲーム.こういうお馬鹿なノリは大好きなんだけど……最後ら辺の継続的な努力を無視したご都合主義の連発に萎えてこの点数.もったいない.
あまり重要でないサブキャラ,伊藤薫が以下ネタバレ:強制的に巨乳手術,去勢手術,人格改造を受けて女性化,主人公(♂)と行為します.HCG,立ち絵あり.
行為のあと,出番がなかったのは残念なところ.性格ゆがみまくりのヒロイン連の中,唯一まともな女性キャラだったのに.

『ミステリート 〜不可逆世界の探偵紳士〜』:AbelSOFTWARE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
現代風にアレンジして,移動を面倒にした「ポートピア連続殺人事件」.話としてはさほど悪くないものの,犯人を外そうが当てようがまったく関係のない,ひたすら虱潰しの進行が若干マイナスポイント.音楽・CG鑑賞がないのも残念.
探偵の主人公,八十神かおるが捜査のための変装と称して時々女装.このほか背景の人物と会話すると,「日本変装協会」(別称:日本女装協会?)という存在が明らかに.ということは,あの背景にいるチャイナ娘も女装キャラなんだろうか? もはやどうでもいいが.一応立ち絵と,それに多数のイベント絵が存在.女装Hシーンはなく,女装時に男性からキスされるシーン(CGあり)がある程度.
どういう格好をするか選択して行動できる機会があればよかったんだけど,女装の選択が常に強制なのがもったいないところ.

『days innocent』:インスパイア:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度3)
なんともマターリとした女の子たちの日々を描いた作品.ゆっくりとした時間の流れがなぜかツボにはまったのでかなり評点をおまけしてみる.システムがプレイヤーフレンドリーではない点については,もうちょっとがんばって欲しかったところですが.
主要キャラ,琴平睦月が該当キャラ.女性ホルモンで胸も大きくしていて,常時女装で女子校にも通っています.立ち絵はないけど,HCG,イベントCGはそれなりに存在.ただし着衣プレイはなかったような.すべて女性キャラ相手の行為です.
ごく自然に女性キャラをしているので,女装の恥じらいとかはない感じ.Hシーンとかはレズプレイをちょっと延長した雰囲気かな.

『はなマルッ!』:TinkerBell:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
いたるところに名作になりそうな片鱗があるのに,いまいち生かせてない残念な作品.プレーンな学園恋愛ものです.
攻略ヒロインの1人,桐嶋菫が女の子として育てられた少年.外見的にも中身的にも少女キャラ.でも男.これが明らかになったときの騒ぎは懐かしい.立ち絵・イベント絵・主人公に犯されるHCG,それにおまけシナリオで主人公を犯すHCGあり.
「心は女」と主張するのなら,最後のは完全に蛇足だったと思うのだが.キャラクター性が個人的に苦手なタイプなので,評価点は低めに出ています.

『水仙花』:FLADY:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
結構気合の入った同人ゲームという印象がした作品.いや一応商用作品ではあるけれども,作成実質3人だし.絵師が作ったとは思えない音楽の良さで,完成度に+1評価.
「ヒロイン(天内衛)」が女装キャラ.立ち絵(普段着・メイド服),イラスト,Hシーン,HCG,すべて豊富.
「ヒロインが女装キャラであることに,物語の側から要請がある」というのは評価すべきポイントなんだけど,後半出番が減ってしまうのは減点材料.
(2006/7/9更新:さすがにこれが萌え度3だと変なので修正)

『ツインズラプソディ-替玉恋愛狂想曲-』:DISCOVERY:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度2)
双子の姉弟の入れ替わりコメディ.開始時,男女のどちらでスタートするかを選択可能.着眼点は悪くはないんだろうけど,文章力がちょっと足を引っ張っている感じ.
主人公の片割れ(宮咲紅葉)が,姉の身代わりとして女子校に数日行きます.女性が対象の着衣プレイ・HCG,イベントCG,立ち絵あり.
シチュエーションがあんまり意味を成してないところが残念なところか.

『すわっぷAふぉ〜B−お兄ちゃんは妹になりすまし女装して女子校へ!!−』:おぷてぃむ:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
あんまり特徴らしき特徴のない学園恋愛エロゲ.シナリオの力が弱いのが最大の不満点か.
双子入れ替え女装で,女装しての女子校潜入もの.主人公の山中和哉が該当キャラ.HCG,イベントCG,Hシーンは多数存在.ほとんど着衣プレイで顔が入っているのが多いのは好意の材料.でもこの点数.
「男性が女性として過ごす」際のギャップの描写に関しては,それなりに良く描けているほうかと.ぶっ飛んだノーマルエンドのおかげで,萌え度は+1.

『牝奴隷〜犯された放課後〜』:アトリエかぐや:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度?,萌え度2)
30秒ほどプレイしたあと,あとはスキップで読み飛ばしたのでゲーム性の評価はできないです.ごめんなさい.
長谷部留美ルートの最後のほうであんまり脈絡なく,サブキャラの女装少年(あさぎ)を男性が輪姦・陵辱するシーンがあるのみ.HCGあり.
グラフィックも丁寧だし,キャラもかわいいし,描写もそれなりだしで好きな人にはたまらないんだろうけど……個人的に肌に合わず.陵辱ものの小説は好きなのに,陵辱もののゲームに好きになれないものが多いのはなんでなんだろう.いや,自分のことなんだが.

『バルバロイ』:XUSE:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度2)
主人公の外見が女性そのもの,という以外は普通の陵辱ゲーム.前半のほんわか学園ものと,中盤の異常SMプレイと,終盤のえげつないシーンの連発の落差がつらかったかも.
主人公である高宮アスカが,豊胸手術を受けたシーメール.他にサブキャラ津田久美が一部で女装.前者はHCG多数.後者はイベントCGのみで女装でのHシーンはなし.
おまけシナリオの状況は良くわからなかったんだけど……生理が来るならどのみちこのページの範囲外か.

『コ・コ・ロ…II』:r.(aaru):ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
色んなところで低評価なゲーム.シナリオの細部とかキャラクター造形とか好意がもてたので個人的意見で完成度3にしてみる.シナリオの基本コンセプトが薄くて,1つ1つのシナリオの寸が短いのはいかんともしがたいけれども.
悪人ルートでサブキャラ,若菜智が無理やりセーラー服女装させられて街中行動,公園で主人公に青姦されます.立ち絵あり,HCG1枚.一応個別エンドあり.
女装姿で道を歩いていて偶然知人に会う,という状況は女装創作の王道なんだけど,ゲーム中にこのシチュエーションが登場するのは珍しいかも.

『ラシエルの箱庭 −少年と解放の呪文−』:b_works:Win:ゲーム〜女性成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
ふた昔前のコバルト文庫作品を彷彿とさせる王道的現代伝奇もの.基本の構成は男性成人向けゲームそのままなので,ヤオイものの苦手な人でも大丈夫なはずです.
本編では該当シーンなし.おまけシナリオにて,メイン攻略キャラ(少年・浅羽望)に女装させて主人公(男性)と行為(HCGあり).
ネタバレ:そのほか女性キャラとして登場したキャラ(宮代真璃絵)がエンディングで実は無性キャラであることが明かされ,おまけシナリオで女性/男性/両性具有のどれであるかを選んで主人公と行為できます.男性を選んだ場合,メイド服のまま行為可能(HCGあり).
「女装」を目的として買うのは,微妙なところか.

『夢幻廻廊』:ブラックサイク:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度3)
ヒト家畜もの.鬼畜系が好きな人にとっては評価5で良いと思いますが…….
主人公の少年(たろ)は,登場シーンの半分近くでメイドの格好をしています.他に「人形遊び」と称してドレス女装など.男性から行為されることはないですが,女性と女装のまま行為されることはかなりの頻度であります.
なんでかな.あんまり「女装もの」という印象がなかった.鬼畜系女装が好きな人にはお勧めではあるのですが.

『黒髪少女隊』:はにぃぽっと:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度4,萌え度2)
「B級ノリ」が好きなんで,おまけしてこの採点.なぜかFM音源を彷彿とさせる,和楽器を盛り込んだ音楽も好感材料.公平に見れば完成度は2か3か.
主人公,緒図薫が該当.「主人公が女装して女子校へ」もので,立ち絵はあるけど出現回数は少なく,イベント絵も少数.ドレス姿もあってかわいいのはいいのだけれど,行為中は基本裸で突然マッチョマンになるのはマイナスポイント.
「女装もの」として期待して購入すると馬鹿を見ます.たぶん.

『はぴねす!』:Windmill:Win:ゲーム〜成人向け:準新作
評価点(作品としての完成度3,萌え度4)
特に不満点もないけど,特に誉める点も見当たらない一品.魔法の溶け込んだ現代社会って,考察するとすごい変なことになりそうですが.
主人公の友人として登場する重要なサブキャラ,渡良瀬準が該当.「心は女性」と公言し,学校でも私服でも常に女装しています.個別CGもルートもHシーンもないのは残念.
キャラクター的には「ストップ!ひばりくん」のひばりくんに近い感じ.最近なかったパターンだけに,古典的なわりには新鮮.ファンもついているようです.

『こいじばし』:Raccoon:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度3,萌え度1)
伝奇風味入り学生ラブコメ.素材は良い.味付けも好み.でもなんだか半煮えな料理を食ベたような気分になった一品.
主人公の親友(市ノ瀬琉)が罰ゲームにてセーラー服で女装.CGが一枚絵であるだけで,それ以上は何もなし.

『ふたなり♪ミルクセーぇキ』:萌♂:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度2,萌え度3)
ふたなり+ショタ+女装という,妙な組み合わせの作品.日常シーンがほとんどなくて,ひたすら爛れたシーンが繰り返される展開は個人的につらかったです.はい.微妙に垣間見える日常シーンは嫌いではないのだけれど.
主人公(?) 下連雀すすきがウェイトレス女装でふたなり娘にいじられるシーンがいくつか.描写が細かく,立ち絵もHCGもあり.

『君が望む永遠』:age:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度−)
女装が登場する作品の中ではたぶん最も有名な作品.個人的にちょっと肌に合いませんでしたが.
多くのプレイヤーに心の傷を負わせた「緑の人」ルートにて,主人公鳴海孝之が女の服を着させられ,最終的には自発的に豊胸手術を受けます.
別に「似合っている」と表現もなく,子供にあっさり見破られているので参考程度の掲載.ただし「哺乳類失格」という偉大なフレーズを生んだことに敬意を表します.

『ドミトリー悦びの場所』:passion:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度1,萌え度2)
2002年の作品というのがびっくりなくらい,どうにも古風な作品.
主人公(新田圭)が,女装して女性寮&女子校へ通う話.立ち絵はないが,着衣プレイのHCGはそれなりに多数.
正視に耐えないヒロイン連と違って主人公の女装姿は可愛いので,時々あるヒロイン視点の時だけでも立ち絵を出して欲しかったものです.

『シ・カ・エ・シ』:FOSTER:Win:ゲーム〜成人向け:旧作
評価点(作品としての完成度-50,萌え度2)
逆の意味でのお勧め作品.これをプレイしておけば,どんな地雷ゲームも「でも『シ・カ・エ・シ』よりはマシかあ」と寛大な気分になれます.最初にプレイしたエロゲーがこれなので,こんなので金を取る企業が存在することに驚愕した記憶.
主人公(長谷部涼)が幼少から少女として育てられてきた少年.現在も女装しており,女子校に通っています.女性相手に犯したり犯されたり.HCGなどはそれなりにあり.
主人公が登場するイベント絵が多めなのは良いんですが……女装する意味がさっぱりないのがさてはて.幼少期の写真は可愛くてよいのですが.

『Final Fantasy』シリーズ:Square ENIX:PS:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
「Final Fantasy VII」において,さる場所に潜入するために,主人公(クラウド)がドレスやカツラなど女装道具を集めて女装するイベントがあり.初期Play Station のカクカクポリゴンなので画面上は萌える要素はないですが,大量に出回った二次創作にはなかなか良いものもありました.
「Final Fantasy VIII」では,ただの街の住人で,会話後(女装しているのがばれたのかしら……?)とつぶやくモブキャラが登場.こういうのまで集めてると正直きりがないのですが,一応.

『Dragon Quest』シリーズ:Square ENIX:FC/SFC/PS:ゲーム〜一般向け:旧作
評価点(作品としての完成度4,萌え度1)
ネタバレ:「Dragon Quest II」街の住人で,女性キャラがメンバー内に不在(死亡中)のときに話かけると,「ぱふぱふしない?」と声をかけてくる人物がいる.OKすると,そのままぱふぱふしてくれる.断ると,「私が男だから嫌なのね」とかいう意味のせりふを発してくれる.
PS版の「Dragon Quest IV」では,バニーガール姿で登場するビビアンが会話によって実は男性ということが明かされる.
「Dragon Quest VI」では,変装の名人(男性)の追跡中,彼がバニーガールの変装をするシーンがちょっと.他に,バニーガールキャラの正体が男性というイベントがあったような.
すべてかなり前の記憶なので,間違っていたらごめんなさい.どれも小イベントで,あまり萌える要素はありません.しかし好きですね.


トップへ

inserted by FC2 system